別府観光モデルコースは何月がいい?1月〜12月の月別ガイドまとめ
日田・豆田町(まめだまち)は、天領時代の商家が並ぶ、国が指定する重要伝統的建造物群保存地区です。この記事では、うなぎの「日田まぶし千屋」で昼食をとり、クンチョウ酒造の酒蔵と甘酒、草野本家などの商家建築を歩いてめぐる半日の食べ歩きルートを、価格・営業時間・定休つきの早見表にまとめました。JR日田駅からは徒歩約15分、大分自動車道の日田ICからは車で約5分の距離にあります。
保存地区の中は徒歩でめぐれますが、店ごとに営業時間や定休日が違い、日田名物の焼きそば「想夫恋」の総本店だけは少し南に離れています。先に価格と営業時間を1枚の表にまとめたので、そのまま予定に落とし込めます。
豆田町 食べ歩きの早見表(価格・営業時間・定休)
| 店・施設 | 名物・見どころ | 価格(税込) | 営業時間 | 定休 |
|---|---|---|---|---|
| 日田まぶし千屋 | 日田まぶし(うなぎ) | 並3,980円 | 10:30〜16:30 | 不定休 |
| クンチョウ酒造 発酵舎KOGURA | 甘酒・麹のカフェメニュー | ― | 9:00〜16:30 | 日曜・祝日 |
| 草野本家 | 国重要文化財の商家 | 大人500円 | 見学施設 | 不定休 |
| 天領日田資料館 | 天領時代の資料展示 | 大人320円 | 見学施設 | 水曜ほか |
| 岩尾薬舗 日本丸館 | 江戸期の薬屋建築 | ― | 10:00〜16:00※ | 期間中無休 |
| 想夫恋 総本店(足を延ばす) | 日田焼きそば | ― | 11:00〜21:30 | 元日 |
豆田町の食べ歩きは、日田まぶし千屋(豆田町4-14)・クンチョウ酒造(豆田町6-31)・草野本家と店が保存地区に点在し、千屋の中休みなし営業や酒蔵の日曜祝日休、日田焼きそばの想夫恋が少し離れている点をどうつなぐかで歩く順番が変わります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。
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※日本丸館の10:00〜16:00は最終入館時刻で、2月15日〜5月と9〜11月の開館期です。価格を「―」とした店はメニューや時期で変わるため、各公式で確認してください。
半日モデルルート(時刻・立ち寄り・所要)
| 時刻 | 立ち寄り | 内容 | 移動・所要 |
|---|---|---|---|
| 11:00 | 日田まぶし千屋 | 日田まぶしで昼食 | 開店10:30/滞在約60分 |
| 12:15 | 豆田町の町並み | 保存地区を散策 | 徒歩 |
| 12:40 | クンチョウ酒造 | 酒蔵と発酵舎KOGURA | 千屋から徒歩約5分 |
| 13:30 | 草野本家 | 商家建築を見学 | 徒歩約3分 |
| 14:10 | 天領日田資料館 | 天領日田の歴史 | 徒歩すぐ |
| 14:45 | 岩尾薬舗 日本丸館 | 薬屋建築を見学 | 徒歩約5分 |
昼を千屋の開店直後にあてると、混みやすい時間を外しつつ、午後の見学施設が開いているうちに回りきれます。日田焼きそばも食べたい場合は、このあと車で数分南の想夫恋へ足を延ばす形になります。
午前:日田まぶし千屋で昼食、日田焼きそばは想夫恋へ
豆田町の食べ歩きの軸になるのが、うなぎの日田まぶし千屋(豆田町4-14)。かつて呉服屋だった建物を受け継ぎ、平成13年に開業した店です。営業は10:30〜16:30(ラストオーダー15:30)、定休日は不定休なので、訪問前にInstagramで確認しておくと安心。
看板は「日田まぶし」で、おひつのうなぎとご飯を4等分し、そのまま・ねぎとわさび・ゆずごしょうと大根おろし・だし茶漬けの4通りの食べ方で楽しめます。価格は並3,980円・大5,200円(大は並の1.5倍)。うなぎの骨を揚げたほねせんべい380円や、うざく770円などの一品料理もそろいます。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| 日田まぶし(並) | 3,980円 |
| 日田まぶし(大) | 5,200円 |
| ほねせんべい | 380円 |
| うざく | 770円 |
| きも刺し | 880円 |
| ゆびき | 980円 |
| 白焼き | 3,200円 |
日田のもうひとつの名物、パリッと焼き上げる日田焼きそばを食べるなら、元祖として知られる想夫恋 総本店へ。ただし総本店は豆田町ではなく南の若宮町416-1にあり、営業は11:00〜21:30、定休は元日のみで、テイクアウトにも対応しています。豆田町から歩くと距離があるため、車で数分移動するか、日田駅方面と組み合わせて立ち寄る形になります。
午後:クンチョウ酒造の甘酒と、豆田町の商家めぐり
昼食のあとは、保存地区を歩きながら酒蔵と商家をめぐります。クンチョウ酒造(豆田町6-31)は昭和7年創業の蔵元で、元禄15年建造の蔵を含む5棟が当時の姿で残る、全国でも珍しい酒蔵群です。蔵の一部は酒蔵資料館として公開され、甘酒や麹を使ったカフェメニューが並ぶ「発酵舎KOGURA」を併設。営業は9:00〜16:30で、日曜・祝日が休みです。
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| 酒蔵資料館 | 元禄15年建造を含む5棟の蔵を公開 |
| 発酵舎KOGURA | 甘酒・麹を使ったカフェメニュー |
| 蔵元見学 | 要予約・9:00〜16:30・20名程度まで |
続いて、江戸時代から続く商家草野本家(豆田町11-4)へ。国の重要文化財に指定された建物で、入館料は大人500円・中高生250円(ひなまつり期間は大人550円)、定休は不定休です。近くの天領日田資料館(豆田町11-7)は、天領として栄えた日田の歴史資料を展示し、入館料は大人320円・小中高生220円。休館日は水曜(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月29日〜1月3日)です。
歩き足りなければ、江戸期創業の薬屋の建物を残す岩尾薬舗 日本丸館(豆田町4-15)へ。開館は2月15日〜5月と9〜11月で、10:00〜16:00が最終入館の目安です。入館料は公式で確認してから訪ねてください。
見学施設の拝観料早見表
| 見学施設 | 大人 | 中・高生ほか | 備考 |
|---|---|---|---|
| 草野本家 | 500円 | 中・高生250円 | ひなまつり期間は550円 |
| 天領日田資料館 | 320円 | 小・中・高生220円 | 団体15名以上は割引 |
豆田町へのアクセスと各施設の連絡先
| 拠点 | 豆田町まで | 手段 |
|---|---|---|
| JR日田駅 | 徒歩約15分 | 徒歩・バス |
| 大分自動車道 日田IC | 車約5分 | 車 |
| 想夫恋 総本店(若宮町) | 千屋から車で数分 | 車・徒歩 |
| 施設 | 営業・開館時間 | 定休 | 電話 |
|---|---|---|---|
| 日田まぶし千屋 | 10:30〜16:30(L.O.15:30) | 不定休 | 0973-22-3130 |
| クンチョウ酒造 | 9:00〜16:30 | 日曜・祝日 | 0973-23-6262 |
| 天領日田資料館 | 見学施設(公式で確認) | 水曜(祝日は翌日)・年末年始 | 0973-24-6517 |
| 岩尾薬舗 日本丸館 | 10:00〜16:00最終入館(2/15〜5月・9〜11月) | 期間中無休 | 0973-23-6101 |
この行程をアプリでそのまま作る
豆田町の食べ歩きで面倒なのは、日田まぶし千屋(10:30〜16:30・不定休)とクンチョウ酒造(9:00〜16:30・日曜祝日休)で開いている時間が違い、日田焼きそばの想夫恋が保存地区から少し離れている点です。AVA Travelなら、千屋・クンチョウ酒造・草野本家など気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、徒歩でめぐる順番と、車で想夫恋に寄る場合の並びを見比べられます。昼食のあとに寄るカフェや甘味処を探すときは、好みに合う店をAIが提案します。行き先と日数を選べば、AIが移動をふまえた半日プランを自動で組んでくれます。まずアプリで千屋・クンチョウ酒造・草野本家をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。





