長野

善光寺参道の食べ歩き5選|八幡屋礒五郎のジェラートと栗ソフト

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
善光寺参道の食べ歩き5選|八幡屋礒五郎のジェラートと栗ソフト

写真: Christophe95 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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八幡屋礒五郎・横町カフェなど6スポットを、そのまま善光寺(長野)の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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善光寺の参道は、長野駅から続く表参道から仁王門をくぐって本堂へ向かう仲見世通りまで、飲食店やおやき屋が縦に並びます。食べ歩きの主役はみそソフトや栗ソフト、七味の老舗が作るスパイスジェラートなど、片手で歩きながら食べられる甘い系。この記事では、参道・仲見世で食べ歩きできる5品を、価格・購入場所・営業時間・定休日つきで整理しました。

まず押さえておきたいのが、店の位置と営業時間がばらつく点です。すや亀は仁王門をくぐってすぐの角、八幡屋礒五郎の横町カフェや御菓子司 喜世栄は参道の本通りから少し外れた横丁にあり、喜世栄は木曜が定休。先に5品の基本情報を1枚の表にまとめたので、そのまま予定に落とし込めます。

参道の食べ歩き5品 早見表(価格・購入場所)

商品価格(税込)購入場所食べ歩き/持ち帰り
みそソフト400円すや亀 善光寺店食べ歩き
栗ソフト350円信州里の菓工房 善光寺仲見世店食べ歩き
スパイスジェラート550円前後八幡屋礒五郎 横町カフェ食べ歩き
おやき(全6種)店頭表示丸八たきや食べ歩き・持ち帰り
石ごろも600円〜御菓子司 喜世栄持ち帰り(茶菓子)
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善光寺の参道は長野駅側の表参道から仁王門・仲見世まで縦に長く、みそソフトのすや亀は仁王門北、スパイスジェラートの八幡屋礒五郎横町カフェや石ごろもの喜世栄は本通りから外れた横丁にあります。木曜定休の店もあり、どの順で回るかで迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。

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みそソフト・栗ソフト・スパイスジェラートは片手で歩きながら食べられる冷菓。おやきは温かいうちにその場で、石ごろもは日持ちする茶菓子として持ち帰り向きです。価格を確認できたものだけを載せ、確認できなかったおやきは店頭表示としています。

食べ歩きチケットと参道の歩き方

参道の店を効率よく回るなら、ながの観光コンベンションビューローが販売する「善光寺表参道食べ歩きチケット」が使えます。1枚1,000円(税込)で、参道沿いのおみやげ店・飲食店など19店舗で利用可能。2026年は4月1日〜9月30日の期間限定で、有効期限は購入から3日間です。長野駅の観光案内所などで購入でき、パンフレット掲載の商品を選んで、シールを渡して商品と引き換える仕組みになっています。

食べ歩きチケットの概要

項目内容
価格1枚1,000円(税込)
利用できる店参道沿いの19店舗
期間2026年4月1日〜9月30日
有効期限購入から3日間
使い方パンフレット掲載商品をシールで引き換え・景品交換所あり

参道へのアクセスは、JR長野駅善光寺口から路線バスが便利です。善光寺の公式案内では、長野駅善光寺口の1番のりばから「善光寺大門」まで所要約15分・運賃190円とされています。歩いても行けますが、長野駅から善光寺までは約1.8kmで、片道25〜30分ほどみておきたいところ。善光寺大門で降りれば、そこから仲見世を通って本堂まで徒歩5〜10分です。

長野駅から善光寺参道へのアクセス

手段内容
路線バス善光寺口1番のりば→「善光寺大門」約15分・190円
徒歩表参道を約1.8km・25〜30分
善光寺大門から仲見世を通って本堂まで徒歩5〜10分

仲見世で食べる冷菓(みそソフト・栗ソフト)

仁王門をくぐって最初に立ち寄りやすいのがすや亀 善光寺店です。100年以上続く味噌醸造蔵元の支店で、仁王門北の角に立つ「門前みそ」ののぼりが目印。名物のみそソフト400円は、ほんのり味噌の塩気がきいたテイクアウト向きの一品で、焼きむすびと並んで行列ができます。営業時間は9〜18時(冬期は〜17時)、定休日は無休なので、朝の参拝前後にも寄りやすい店です。

続いて、仲見世通りにある信州里の菓工房 善光寺仲見世店。信州伊那栗を使った栗菓子が看板で、テイクアウトできる栗ソフト350円や栗シェイクが人気を集めています。併設カフェでは注文を受けてから仕上げるできたてモンブランも味わえる。営業は9時〜17時(金・土曜は〜18時)で定休日はなく、住所は長野市元善町483の仲見世通り沿いです。

冷菓2品の詳細(すや亀・信州里の菓工房)

商品価格(税込)場所
すや亀 善光寺店みそソフト400円仁王門北の角
信州里の菓工房栗ソフト350円仲見世通り(元善町483)

門前の名物(スパイスジェラート・おやき・石ごろも)

七味唐辛子で知られる八幡屋礒五郎は、参道の横丁に横町カフェを構えます。看板のスパイスジェラートは、七味の素材を織り交ぜた八幡屋礒五郎オリジナルで、価格は550円前後。自由にかけられる七味を足して楽しむこともできます。営業は10:00〜17:00で定休日は無休ですが、参道の本通りから少し入った横町にあるため、場所を確かめてから向かうと迷いません。

信州の郷土食を食べ歩くなら、丸八たきやおやきが定番です。大正7年創業の仲見世の老舗で、地元産の材料を使った手作りおやきは野沢菜・なす・切干大根・きのこ・かぼちゃ・あんこの全6種。きなこ餅などのオリジナル菓子や北信濃の土産もそろい、2階では手打ち二八蕎麦も出します。営業時間は8:30〜17:00頃、定休日は無休です。

締めの茶菓子には、御菓子司 喜世栄(きよえ)石ごろもを。1935年創業の和菓子店で、善光寺の院坊も用いる銘菓として知られ、価格は600円〜。蕎麦まんじゅうやおやきも手がけています。営業は8:00〜18:00ですが、木曜が定休(祝日・お盆・正月を除く)なので、訪問曜日には注意したいところです。

門前3店の名物と特徴

名物特徴
八幡屋礒五郎 横町カフェスパイスジェラート七味の素材を使った冷菓・七味かけOK
丸八たきやおやき(全6種)大正7年創業・地粉の手打ち蕎麦も
御菓子司 喜世栄石ごろも1935年創業・院坊御用達の銘菓

各店の営業時間・定休日

営業時間定休日
すや亀 善光寺店9〜18時(冬期〜17時)無休
信州里の菓工房 仲見世店9〜17時(金・土〜18時)なし
八幡屋礒五郎 横町カフェ10:00〜17:00無休
丸八たきや8:30〜17:00頃無休
御菓子司 喜世栄8:00〜18:00木曜(祝日等除く)

この行程をアプリでそのまま作る

善光寺の食べ歩きが少し面倒なのは、店が参道の本通りだけに並んでいない点です。みそソフトのすや亀は仁王門北の角、栗ソフトの信州里の菓工房は仲見世通りにありますが、スパイスジェラートの八幡屋礒五郎横町カフェや石ごろもの喜世栄は本通りから外れた横丁にあり、喜世栄は木曜定休。どの順で歩けば戻らずに済むかで迷います。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、参道を上る流れのなかで無理なく回れる順番に落とし込めます。ほかに寄りたいカフェや食事処を探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれる。まずアプリですや亀・信州里の菓工房・八幡屋礒五郎横町カフェをLIKEして地図で並びを確かめ、歩く順を決めるところから始めてください。

よくある質問

食べ歩きチケットはどこで買える?いくら?

善光寺表参道食べ歩きチケットは1枚1,000円(税込)で、長野駅の観光案内所などで購入できます。参道沿いの19店舗で使え、2026年は4月1日〜9月30日の期間限定、有効期限は購入から3日間です。

参道の店の定休日は?

今回の5店では、すや亀・信州里の菓工房・八幡屋礒五郎横町カフェ・丸八たきやが無休で、御菓子司 喜世栄のみ木曜(祝日・お盆・正月を除く)が定休です。営業時間は店ごとに違い、朝は喜世栄の8:00や丸八たきやの8:30から開いています。

長野駅から善光寺参道までどう行けばいい?

善光寺公式の案内では、長野駅善光寺口1番のりばから路線バスで「善光寺大門」まで約15分・運賃190円です。徒歩なら表参道を約1.8km、25〜30分ほどで歩けます。

冷菓は歩きながら食べられる?

みそソフト・栗ソフト・スパイスジェラートはいずれもテイクアウトでき、片手で歩きながら食べられます。石ごろもは日持ちする茶菓子なので、持ち帰り土産に向く一品です。

※価格・営業時間・定休日・食べ歩きチケットの期間は2026年7月30日時点で各公式サイト・観光情報を確認した情報です。季節による営業時間の変更や臨時休業、価格改定の可能性があるため、訪問前に各店・主催者の最新情報を確認してください。

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# 長野# eat-around# グルメ

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