
平泉グルメの食べ歩き|わんこそば2,400円ともち膳・前沢牛
盛楼閣・白龍本店など4スポットを、そのまま盛岡の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
盛岡駅の周辺には、盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそばという「盛岡三大麺」の名店が集まっています。冷麺の盛楼閣は盛岡駅の地下に直結し、じゃじゃ麺の元祖白龍本店は内丸エリア、わんこそばの東家駅前店は盛岡駅前通に位置します。この記事では、3店の営業時間・定休日・アクセスを先にまとめ、そのまま食べ歩きの順番を組める形にしました。
移動は徒歩と、中心市街地循環バス「でんでんむし」(運賃150円均一)で足ります。まずは行程の全体像から見ていきます。
| 時間帯 | 行動 | 費用・注意点 |
|---|---|---|
| 11:00開店直後 | 盛岡駅地下の盛楼閣で盛岡冷麺 | 営業11:00〜24:00・年中無休 |
| 昼過ぎ | 内丸エリアの白龍本店でじゃじゃ麺 | 営業 月〜土09:00〜20:45・日11:30〜16:00。内丸5-15、でんでんむし150円(こども80円)か徒歩で移動 |
| 午後 | 東家駅前店でわんこそば | 営業11:00〜15:00・17:00〜19:00L.O.(わんこそば18:30L.O.)、火曜定休 |
盛岡三大麺は店ごとに営業時間と定休日が違う分、回る順番を決めるのに時間がかかりがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが無理のない食べ歩き順に旅程を組み立てます。
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3店の基本情報を一覧にすると、訪問日と順番を決めやすくなります。
| 店舗 | 住所 | 営業時間 | 定休日 | 盛岡駅からのアクセス |
|---|---|---|---|---|
| 盛楼閣(盛岡冷麺) | 盛岡駅前通15-5 ワールドインGENプラザ2階 | 11:00〜24:00 | 年中無休 | 地下で盛岡駅と直結 |
| 白龍本店(じゃじゃ麺) | 内丸5-15 | 月〜土09:00〜20:45、日11:30〜16:00 | — | 徒歩、またはでんでんむし150円均一 |
| 東家 駅前店(わんこそば) | 盛岡駅前通8-11 2階 | 11:00〜15:00・17:00〜19:00L.O.(わんこそば18:30L.O.) | 毎週火曜(5月大型連休・8月を除く) | 盛岡駅前通に位置 |
3店の味わいと食べ方も、あらかじめ押さえておくと注文で迷いません。
| 麺 | 食べ方・特徴 | メモ |
|---|---|---|
| 盛岡冷麺 | コシの強い麺に、酸味・辛味・甘みが調和したスープとキムチ | 盛楼閣は焼肉店と冷麺店の兼業 |
| 盛岡じゃじゃ麺 | ゆで太麺に味噌だれ・きゅうり・ねぎ・生姜をのせ、よく混ぜて食べる | 食後はお椀にお湯を注ぐ「チータン」 |
| わんこそば | 小さなお椀に一口分の蕎麦を次々と盛る | 駅近で体験するなら東家駅前店 |
でんでんむしは盛岡駅前を発着点に1周5.7km・所要約35分で内丸・大通り方面を周回する循環バスです。右回りは9:00発、左回りは9:05発から運行が始まります。盛楼閣と東家駅前店は11:00開店、白龍本店は月〜土が09:00開店・日曜が11:30開店なので、開店時間に合わせて回る順番を決めると動きやすくなります。運行の要点は次のとおり。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 発着点 | 盛岡駅前 | 中心市街地循環バス |
| 運賃(おとな) | 150円 | 均一運賃 |
| 運賃(こども) | 80円 | — |
| 1周の距離 | 5.7km | 内丸・大通り方面を周回 |
| 所要時間 | 約35分 | 途中下車して観光と組み合わせ可 |
| 右回り始発 | 9:00発 | — |
| 左回り始発 | 9:05発 | — |

盛岡冷麺は、1954年(昭和29年)に在日1世の青木輝人氏が盛岡市内に開いた「食道園」で提供されたのが始まりとされています。ゴムのようなコシの強い麺と、酸味・辛味・甘みが調和したスープにキムチを添えるのが基本形です。
盛楼閣は、岩手県盛岡市盛岡駅前通15-5のワールドインGENプラザ2階にあります。同ビルは地下で盛岡駅と直結しており、営業時間は11:00〜24:00。焼肉店と冷麺店を兼ねる業態で、遅い時間の食事にも使えます。
三大麺の起源とされる情報を並べると、由来の違いが見えてきます。
| 麺 | 起源とされる年 | 人物・店 |
|---|---|---|
| 盛岡冷麺 | 1954年(昭和29年) | 青木輝人氏「食道園」 |
| 盛岡じゃじゃ麺 | 1953年(昭和28年) | 高階貫勝氏「白龍」 |
| わんこそば | 盛岡・花巻に伝わる郷土食 | — |
盛岡じゃじゃ麺は、中国東北部の炸醤麺をもとに、白龍の創業者・高階貫勝氏が1953年(昭和28年)にアレンジして広めたのが始まりとされています。ゆで太麺に味噌だれ・きゅうり・ねぎ・生姜をのせ、よく混ぜてから食べるのが特徴です。
白龍本店の住所は岩手県盛岡市内丸5-15。営業時間は月〜土が09:00〜20:45、日曜が11:30〜16:00です。盛岡城跡公園に近い内丸エリアにあり、盛岡駅前からは徒歩に加えて、でんでんむし(150円均一)でも行き来できます。食べ終えたお椀にお湯を注いで飲む「チータン」の習慣もあります。
わんこそばは、小さなお椀に一口分の蕎麦を次々と盛る食べ方で、盛岡・花巻に伝わる郷土食です。駅近くで体験するなら、東家 駅前店(盛岡駅前通8-11 2階)が使いやすい立地です。
営業時間は11:00〜15:00・17:00〜19:00L.O.で、わんこそばの受付は18:30L.O.まで。定休日は毎週火曜(5月の大型連休期間と8月を除く)です。中ノ橋通にある本店は定休日が毎月第1水曜(同じく5月・8月を除く)と曜日が異なるため、訪れる日によってどちらの店舗を使うか変わります。
東家の2店舗は定休日が違うので、訪問日を先に決めてから店舗を選ぶと迷いません。
| 店舗 | 所在 | 定休日(5月大型連休・8月を除く) |
|---|---|---|
| 東家 駅前店 | 盛岡駅前通8-11 2階 | 毎週火曜 |
| 東家 本店 | 中ノ橋通 | 毎月第1水曜 |
盛岡三大麺は店ごとに開店時間や定休日が異なり、東家は店舗ごとに定休日が違い、白龍と盛楼閣は離れたエリアにあるため、訪れる曜日と順番を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化します。盛楼閣・白龍本店・東家駅前店のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ほかに気になるグルメ店を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
盛楼閣は盛岡駅の地下からそのまま行けます。白龍本店は内丸エリアにあり、盛岡駅前からは徒歩のほか、150円均一のでんでんむしでも移動できるので、車がなくても3店を回れます。
盛楼閣と東家駅前店は11:00開店、白龍本店は月〜土が09:00・日曜が11:30の開店なので、開店時間を踏まえれば同じ日に順番に訪れられます。ただし東家駅前店は火曜定休、本店は第1水曜定休と休みの曜日が違うため、訪問日を先に決めてから店舗を選ぶと確実です。
東家では時期によって電話予約の受付状況が変わります。訪問前に公式サイトの新着情報で、当日の受付方法を確認しておくと安心です。
盛岡駅前から内丸エリアまでは徒歩でも移動できる距離です。でんでんむしは1周5.7km・所要約35分の循環バスなので、途中下車して観光と組み合わせる使い方もできます。
※営業時間・定休日・運賃は2026年7月確認時点の情報です。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。