
盛岡三大麺の食べ歩きガイド【半日】冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばを営業時間と費用つきで
この記事のスポットを、そのまま一関・平泉の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
一関・平泉の食べ歩きは、JR一ノ関駅を拠点にすると1日で回りやすい。名物のもち料理は一関市街に集まり、わんこそばと世界遺産は隣の平泉駅(一ノ関から210円・約7分)、ブランド和牛の前沢牛はさらに北の前沢駅(240円・約15分)にある。店の多くが昼の部を14〜15時で閉めるため、先に「何を・どこで・いくらで」を並べておくと動きやすい。この記事では、もち膳・わんこそば・前沢牛を料金と拝観時間つきの行程表でつないです。
| 時刻 | 行動 | 料金・交通(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:30 | 一ノ関駅を出発 → 平泉駅 | JR東北本線 約7分・210円 |
| 9:45〜11:00 | 中尊寺を参拝(金色堂ほか) | 拝観1,000円(8:30〜17:00・11/4〜2月末は16:30まで) |
| 11:15〜12:15 | 芭蕉館で平泉わんこそばの昼食 | 大人2,400円/子供1,600円(10:00〜15:00・LO14:30) |
| 12:30〜13:30 | 毛越寺の浄土庭園を散策 | 拝観700円(平泉駅から徒歩7分) |
| 13:45 | 平泉駅 → 一ノ関駅 | JR東北本線 約7分・210円 |
| 14:00〜15:00 | 世嬉の一 蔵元レストランでもち料理 | 果報もち膳などランチ1,500円〜(11:00〜15:00) |
| 15:30 | 一ノ関駅 → 前沢駅(前沢牛は翌日でも可) | JR東北本線 約15分・240円 |
交通費は一ノ関〜平泉の往復420円が固定分。中尊寺1,000円と毛越寺700円の拝観料1,700円を足し、わんこそば2,400円ともち料理1,500円台の食費を入れると、1人あたり6,000〜7,000円が食べ歩き1日の目安になります。前沢牛のディナーまで入れる場合は宿泊とセットで2日に分けたほうが余裕が出ます。
このエリアの食べ歩きは、もち・そば・和牛の3本柱で組み立てると迷いにくい。
一関・平泉は伊達藩から続くもち食文化の土地で、農作業や冠婚葬祭など年間60日以上もちを食べる「もち暦」が今も残る。あんこ・ずんだ・くるみ・ごまなど一皿で数種の味を並べるもち膳が名物で、格式ばった席で出る「もち本膳」には作法もあります。市街の専門店で1,500〜3,300円前後が相場です。
平泉側の代表格がわんこそば。給仕の掛け声にあわせて椀を重ねる「お代わり式」で知られるが、平泉では一口そばを盆に並べて出す盛り出し式が主流で、芭蕉館の大人は2,400円。競争ではなく秀衡塗の器で味わうスタイルになっている。
北の奥州市前沢で育つ前沢牛は黒毛和牛のブランド。ステーキ・すき焼き・しゃぶしゃぶ・肉寿司まで幅広く、一ノ関から前沢駅まで240円で足を延ばせる。一関市街には鶏の希少部位を味噌ダレで焼くいちのせきハラミ焼きというご当地グルメもあり、もち膳とは別の夜の一杯に向く。

食べ歩きの核になる3店を、駅からの距離順に並べた。いずれも昼の部が15時前後までなので、拝観と時間がぶつからないよう先に予約時刻を決めておきたい。
一ノ関駅西口すぐの郷土料理店で、「ひと口もち膳」を看板にする。あんこ・ずんだ・くるみなど数種のもちに雑煮を添えた膳が中心です。
| 名物 | おもてなし膳(ひと口もち膳+料理)3,300円〜/お子様膳1,100円 |
| 営業時間 | 昼の部 11:00〜14:00(夜は会食コースのみ要予約) |
| 定休日 | 月曜日 |
| アクセス | JR一ノ関駅西口から徒歩3分 |
| 住所 | 岩手県一関市上大槻街3-53 |
大正7年創業の造り酒屋の蔵を使ったレストラン。9種のもちだれと雑煮を組む「果報もち膳」や、小麦粉生地の郷土料理「はっと」を出す。自家醸造の地酒・いわて蔵ビールも置く。
| 名物 | 果報もち膳・手切りはっと膳など ランチ1,500円〜 |
| 営業時間 | 11:00〜15:00(LO15:00) |
| 定休日 | 火曜・水曜(祝日は営業) |
| アクセス | JR一関駅から徒歩10分 |
| 住所 | 岩手県一関市田村町5-42 |
平泉の盛り出し式わんこそばの店。一口量のそばを秀衡塗の器に並べて出す方式で、そばが無くなり次第終了する。中尊寺参拝とあわせて昼に組みたい。
| 名物 | 平泉わんこそば 大人2,400円/子供(小学生)1,600円 |
| そば単品 | もりそば・かけそば670円/天ざる1,300円 |
| 営業時間 | 10:00〜15:00(LO14:30・売切れ次第終了) |
| 定休日 | 木曜日 |
| 住所 | 岩手県西磐井郡平泉町平泉鈴沢3-1 |
前沢牛を食べるなら、一ノ関から前沢駅(240円・約15分)まで移動する。奥州市前沢地区には焼肉・すき焼き・肉寿司の専門店が集まるが、夜営業が中心の店が多いので、食べ歩き当日ではなく宿泊日の夕食に回すと組みやすい。
一関・平泉の食べ歩きは、店が一ノ関・平泉・前沢の3駅に散り、しかももち膳もわんこそばも昼で閉まるため、拝観時間と店の営業時間の両方に予定を合わせる手間がかかる。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、駅と店の移動ルートも最適化されます。三彩館ふじせい・芭蕉館・世嬉の一のように気になった店をLIKEすると地図にまとまるので、中尊寺・毛越寺との位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。もち料理か前沢牛かで迷うときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
一ノ関・平泉・前沢はいずれもJR東北本線の駅なので、電車と徒歩で回れます。三彩館ふじせいは一ノ関駅から徒歩3分、平泉の中尊寺・毛越寺・わんこそばの店は平泉駅から徒歩圏にある。平泉町内は巡回バス「るんるん」もあるが、中尊寺〜毛越寺は徒歩でも移動できる距離です。
一ノ関〜平泉の往復420円が交通費の固定分。中尊寺1,000円+毛越寺700円の拝観料に、わんこそば2,400円ともち膳1,500円台を足すと、1人6,000〜7,000円が1日の目安になります。前沢牛のディナーを入れる日は、これに和牛代が上乗せされる。
昼にわんこそば(芭蕉館は10:00〜15:00)、遅めの昼〜早い夕方にもち膳(世嬉の一は15:00まで)と時間帯をずらせば同日でも回せる。ただし三彩館ふじせいの昼の部は14:00までと短いので、もち膳を優先する日は先に一関市街で昼食を取り、午後に平泉を回す順にすると無理がない。
中尊寺の拝観は8:30〜17:00(11月4日〜2月末は16:30まで、拝観券発行は10分前まで)で大人1,000円。毛越寺は8:30〜17:00(11月5日〜3月4日は16:30まで)で大人700円、平泉駅から徒歩7分。どちらも参拝の前後に食事をはさむ前提で時間を組みたい。
※運賃・拝観料・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
一関のもち膳・平泉のわんこそば・奥州の前沢牛は駅が一ノ関/平泉/前沢に分かれ、拝観時間や店の昼営業(多くが14〜15時終了)と回る順番がずれがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない食べ歩き行程にまとめます。
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