三重

おかげ横丁食べ歩き5選|豚捨コロッケ150円と団子の営業時間

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
おかげ横丁食べ歩き5選|豚捨コロッケ150円と団子の営業時間

写真: No machine-readable author provided. Marubatsu assumed (based on copyright claims).  This photo was taken with Fujifilm FinePix F460 / Public domain (Wikimedia Commons)

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だんご屋・赤福本店など4スポットを、そのままおかげ横丁の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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おかげ横丁は伊勢神宮内宮の宇治橋から徒歩約5分、五十鈴川沿いのおはらい町の中ほどに約50店が集まる一画です。食べ歩きで迷いやすいのは「どの店の何が何円で、何時まで開いているか」。値段が数百円の食べ歩きグルメでも、店ごとに営業時間やラストオーダーが違うため、回る順番でとりこぼしが出ます。

この記事では、揚げたてのコロッケから団子、豆腐田楽、赤福餅まで、食べ歩きに向く5品を価格(税込)・購入店・営業時間つきで整理しました。まず5品を1枚の早見表にまとめます。

食べ歩き5品の早見表(価格・購入店・営業時間)

商品価格(税込)購入店営業時間
コロッケ150円豚捨飲食11:00〜17:00(LO16:30)
みたらし団子1本200円だんご屋9:30〜17:00(季節変動)
黒糖みつ団子1本250円だんご屋9:30〜17:00(季節変動)
豆腐田楽5本600円とうふや11:00〜17:00(LO16:30)
赤福餅(盆・2個/ほうじ茶付)400円赤福本店5:00〜17:00
赤福氷(夏)/赤福ぜんざい(冬)各800円赤福本店・団五郎茶屋ほか季節限定
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おかげ横丁は五十鈴川沿いに約50店が並び、赤福本店は朝5時開店、とうふやは11時開店と店ごとに営業時間やラストオーダーがばらばらで、どの順で回るか迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIがルートを最適化してモデルコースと旅程を自動作成します。

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赤福本店だけが朝5時開店と早く、ほかの飲食店は9時半〜11時開店です。だんご屋のような物販中心の店は早い時間から動きますが、とうふやの豆腐田楽は11時から。早朝は赤福餅、昼前後にそれ以外という順で組むと待ち時間を減らせます。

おかげ横丁の営業時間とアクセス

おかげ横丁全体の営業時間は季節で変わり、通年9時半に暖簾を上げます。閉店は日の短い冬が早く、日の長い夏は遅くなる仕組みです。土日祝は平日より30分ほど延びる時期があります。

季節別の営業時間(おかげ横丁公式)

時期営業時間
1月・2月9:30〜17:00(2月の土日祝は17:30)
3月〜7月9:30〜17:30(4〜7月の土日祝は18:00)
8月・9月9:30〜18:00
10月9:30〜17:30
11月・12月9:30〜17:00

閉店が早い冬は、食べ歩き目的なら15時頃までに着いておくと安心です。なお毎月1日は朔日朝市が開かれ、通常より早い早朝営業になります。

アクセス早見表

手段経路
内宮から徒歩宇治橋から徒歩約5分
バス近鉄宇治山田駅・JR/近鉄伊勢市駅から内宮行きバス約15分、神宮会館前下車
伊勢自動車道 伊勢IC・伊勢西ICから周辺駐車場へ
問い合わせおかげ横丁総合案内 0596-23-8838

甘い系:だんご屋の団子と赤福本店の赤福餅

食べ歩きの定番は焼きたての団子です。だんご屋(伊勢市宇治中之切町12)では、香ばしい醤油風味のみたらし団子が1本200円、沖縄・波照間産の黒糖を使う黒糖みつ団子が1本250円。もっちりした三色団子は230円で、子ども連れにも配りやすい価格です。5本入りの箱はみたらしが1,000円、黒糖みつが1,250円で用意されています。

だんご屋のメニュー(税込)

商品価格
みたらし団子1本200円 / 5本入1,000円
黒糖みつ団子1本250円 / 5本入1,250円
三色団子230円

もう一つの看板が赤福本店(宇治中之切町26)。宝永4年(1707年)創業の老舗で、店内でいただく赤福餅は盆(2個・ほうじ茶付き)で400円です。朝5時開店・無休なので、参拝前の早い時間でも一服できます。五十鈴川に面した縁側の座敷があり、川を眺めながら休めるのも早朝ならではです。

季節限定の甘味も見逃せません。夏期は抹茶蜜のかき氷に餡と餅を入れた赤福氷が800円、冬期は焼餅入りの赤福ぜんざいが800円。ぜんざいは団五郎茶屋などでも販売されます。どちらも通年ではないため、訪問時期で選ぶ形になります。

赤福本店の季節限定甘味(税込)

商品価格販売時期
赤福氷800円夏期限定
赤福ぜんざい800円冬期限定

しょっぱい系:豚捨のコロッケととうふやの豆腐田楽

甘いものが続いたら、揚げたてや炭火焼きの一品を挟みたいところ。豚捨(宇治中之切町52)のコロッケは150円で、じゃが芋の素朴な甘さが特徴です。揚げたてを渡してくれるので、歩きながらの一口にちょうどいい大きさ。物販は9:30〜17:00、飲食は11:00〜17:00(LO16:30)と時間帯が分かれます。牛丼1,500円などの食事メニューもあり、しっかり食べたいときはこちらです。

とうふや(宇治浦田1-4-1)の豆腐田楽は5本で600円。手作りの豆腐を炭火で焼き、自家製の田楽味噌を塗った一皿で、串で食べやすいのが利点です。営業は11:00〜17:00(LO16:30)。寄せ豆腐膳(1,550円〜)などの食事もそろうため、休憩を兼ねて座って食べたいときに向きます。

豚捨・とうふやのメニュー(税込)

商品価格
コロッケ150円豚捨
牛丼1,500円豚捨
豆腐田楽5本600円とうふや
寄せ豆腐膳1,550円〜とうふや

各店の基本情報

住所電話
赤福本店伊勢市宇治中之切町260596-22-7000
だんご屋伊勢市宇治中之切町120596-23-8732
豚捨伊勢市宇治中之切町520596-23-8803
とうふや伊勢市宇治浦田1-4-10596-28-1028

食べ歩きを楽しむコツ

おかげ横丁は開店直後と昼どきが混みやすく、公式も午後3時以降はゆっくり見て回れる時間帯と案内しています。夕暮れどきの町並みも落ち着いた雰囲気です。とはいえ冬は17時に閉まるため、遅い時間狙いは季節に注意してください。

店は五十鈴川沿いの約800mに点在し、赤福本店のように縁側で座れる店もあります。買った物を持って移動するより、各店のイートインや川沿いのベンチで一息つく回り方が現実的です。

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おかげ横丁の食べ歩きで面倒なのは、赤福本店が朝5時開店なのに対し、豚捨の飲食やとうふやの豆腐田楽は11時からと、店ごとに開店時間とラストオーダーがずれていること。だんご屋のような物販は早くから動くので、朝は赤福餅、昼前後にコロッケや団子・豆腐田楽と、時間帯で回る順を変える必要があります。AVA Travelなら、豚捨・だんご屋・赤福本店など気になった店をLIKEするだけで、五十鈴川沿いの位置関係が地図にまとまり、AIがルートを最適化してモデルコースと旅程を自動作成してくれるのが便利です。伊勢のほかのカフェや食事処を足したいときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。まずは食べたい店をLIKEして地図で並びを確認するところから始めてください。

よくある質問

おかげ横丁は何時まで食べ歩きできますか?

全体の営業時間は季節で変わり、冬(11〜2月)は9:30〜17:00、春〜夏は17:30〜18:00まで開きます。飲食店はラストオーダーが閉店の30分前に設定されている店が多いため、食べ歩き目的なら15時頃までに着くと安心です。

一番安い食べ歩きグルメはどれですか?

このなかでは豚捨のコロッケが150円で、揚げたてを一口サイズで食べられます。団子はみたらしが1本200円、黒糖みつが1本250円で、いずれもワンコイン以内です。

赤福餅は朝から食べられますか?

赤福本店は朝5時開店・無休で、店内でいただく赤福餅は盆(2個・ほうじ茶付き)400円です。参拝前の早い時間でも五十鈴川沿いの縁側で一服できます。

赤福氷や赤福ぜんざいはいつ買えますか?

赤福氷は夏期限定、赤福ぜんざいは冬期限定で、価格はどちらも800円(税込)です。通年では販売していないため、訪問時期で選ぶ形になります。

※価格・営業時間・定休日・販売時期は2026年7月30日時点で各店公式サイトを確認した情報です。繁忙期は営業時間が変更されることがあり、季節限定商品は販売期間が前後するため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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