三重

伊勢志摩1泊2日|電車・バスで回るコース(CANばす1,300円)

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
伊勢志摩1泊2日|電車・バスで回るコース(CANばす1,300円)

写真: Oilstreet / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

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伊勢志摩は近鉄の特急・急行と、伊勢市駅を起点にした周遊バス「CANばす」の組み合わせで、車なしでも1泊2日で回りきれます。外宮と内宮は徒歩では距離があり、間をCANばすでつなぐのが基本の動線です。1日目は外宮から内宮まで参拝し、2日目は二見浦方面へ足を延ばす行程で、運賃と所要時間を先に押さえておけば移動の迷いがなくなります。

近鉄名古屋駅からは急行で伊勢市駅まで約1時間42分・1,740円、特急なら約1時間20分・3,080円です。大阪難波からは特急利用で運賃1,830円に特急料金1,340円が加わります。まず1日目の行程から見ていきます。

伊勢志摩1泊2日モデルコース(1日目・伊勢神宮)

時刻の目安行動交通・費用
9:21近鉄名古屋駅発、急行で伊勢市駅へ運賃1,740円・約1時間42分
11:03伊勢市駅着、CANばす1日券を購入大人1,300円(伊勢鳥羽みちくさきっぷ)
11:15〜12:15外宮(豊受大神宮)を参拝参拝無料
12:30〜13:00伊勢市駅周辺で昼食食事代別
13:15CANばすで外宮前から内宮前へ移動単独運賃520円・1日券なら追加不要
13:30〜15:00内宮(皇大神宮)を参拝、おかげ横丁を散策参拝無料
15:00〜15:30五十鈴川周辺を散策
15:40CANばすで宿泊エリアへ移動
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伊勢神宮は外宮から内宮まで距離があり、二見浦や鳥羽方面まで足を延ばすなら周遊バス「CANばす」の1日券を買うべきか、都度払いで済ませるか迷いやすいところです。近鉄の運賃も特急を使うかどうかで数千円単位で変わります。AVA Travelなら伊勢神宮内宮や二見興玉神社など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。

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外宮から内宮までは単独運賃でも520円かかるため、二見浦方面まで回るなら1日券1,300円のほうが早い段階で元が取れます。参拝だけなら外宮・内宮間の往復1,040円と1日券の差は小さく、鳥羽方面まで行くかどうかで選ぶのが実用的です。

伊勢志摩1泊2日モデルコース(2日目・二見浦)

時刻の目安行動交通・費用
9:00内宮前からCANばすに乗車前日の1日券が使えない場合は新規購入
9:20二見浦(夫婦岩東口)に到着
9:30〜10:30二見興玉神社・夫婦岩を見学参拝無料
10:30〜11:00二見浦の海岸沿いを散策
11:15CANばすで鳥羽方面へ移動
11:40〜13:00鳥羽駅周辺で昼食、鳥羽の町並みを散策食事代別
13:30鳥羽駅から近鉄で名古屋・大阪方面へ近鉄特急なら乗り換えなし

2日目は前日のCANばす1日券が2日間有効な「みちくさきっぷ(2DAYS)」であれば追加購入は不要です。単発の1日券で来た場合は、2日目分として再購入すると1,300円が加算されます。

周遊バス・電車の運賃早見表(大人1人)

区間・項目料金所要時間・備考
伊勢鳥羽みちくさきっぷ(1DAY)1,300円伊勢・鳥羽エリア乗り降り自由
伊勢鳥羽みちくさきっぷ(2DAYS)1,900円2日間有効
外宮前⇔内宮前(片道)520円
伊勢市駅前⇔内宮前(片道)520円約12分
近鉄名古屋→伊勢市(急行)1,740円約1時間42分
近鉄名古屋→伊勢市(特急)3,080円約1時間20分

外宮・内宮の間だけでも520円かかるため、二見浦や鳥羽まで含めて2回以上乗るなら1日券1,300円のほうが安くなります。

伊勢市駅からのCANばすの使い方

伊勢市駅を出てすぐの乗り場からCANばすに乗ると、外宮前・内宮前・二見浦・鳥羽までを1本の路線でつなげます。CANばすは五十鈴川駅前から内宮前、夫婦岩東口・伊勢シーパラダイス前までをカバーする周遊バスで、1日券なら乗り降りのたびに現金を出す必要がありません。

利用パターン都度払い合計の目安1日券どちらが得か
外宮・内宮の往復のみ1,040円1,300円都度払いがやや安い
外宮・内宮+二見浦まで1,560円以上1,300円1日券が有利

参拝だけで完結させたい場合は都度払いのほうが安くなるケースもあるため、二見浦や鳥羽まで足を延ばす予定があるかどうかで選び方が変わります。

伊勢志摩での過ごし方のポイント

伊勢志摩は外宮・内宮という2つの正宮を中心に、二見浦・鳥羽までがCANばすの1本の路線でつながっている点が特徴です。外宮は伊勢市駅から徒歩でも行けますが、内宮までは距離があるため、バスでの移動が現実的な選択になります。おかげ横丁は内宮の目の前にあり、参拝前後の時間で食べ歩きや土産物店をまとめて回る動線が組みやすくなっています。2日目に二見浦・鳥羽まで足を延ばす場合は、帰りの近鉄の時刻から逆算して午前中に参拝を終わらせておくと余裕を持てます。

この行程をアプリでそのまま作る

伊勢志摩観光の面倒なところは、外宮・内宮の参拝時間と、二見浦や鳥羽まで足を延ばすかどうかでCANばすの1日券が得かどうかが変わる点にあります。近鉄の急行と特急のどちらを使うかで、名古屋・大阪からの所要時間と運賃も数千円単位で変わります。AVA Travelなら、伊勢神宮内宮や外宮、二見興玉神社といった気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。ルートの並びも位置関係をもとに自動で最適化されるので、まず外宮と内宮をLIKEして地図で位置を確認し、二見浦まで回るかどうかを決めるところから始めてください。

よくある質問

外宮から内宮までバスでどのくらいかかりますか?

CANばすで片道約15分、運賃は単独で520円です。1日券(伊勢鳥羽みちくさきっぷ)なら1,300円で乗り降り自由になり、二見浦・鳥羽まで足を延ばす予定があれば1日券のほうが有利になります。

近鉄名古屋・大阪から伊勢市駅までいくらかかりますか?

名古屋からは急行で1,740円・約1時間42分、特急なら3,080円・約1時間20分です。大阪難波からは運賃1,830円に特急料金1,340円が加わります。時間を優先するか運賃を優先するかで選び方が変わります。

伊勢神宮の参拝は無料ですか?

外宮・内宮とも参拝自体は無料です。有料になるのは移動のバス代や近鉄の運賃、宿泊費、食事代などで、神社そのものへの拝観料はかかりません。

※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に三重交通・近畿日本鉄道の公式情報を確認してください。

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