
京都駅の待ち時間|1時間・3時間・半日の過ごし方と駅ビル展望
写真: Gohachiyasu1214 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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天橋立の観光は観光船・ケーブルカー・路線バスを乗り継ぐ移動が前提になります。1日目に天橋立エリア、2日目にバスで約1時間の伊根エリアへ、という組み立てなら、丹後海陸交通の「丹後天橋立伊根フリー乗車船券」(大人3,500円・2日間有効)が路線バス・観光船・ケーブルカー・伊根湾めぐり遊覧船をまとめてカバーします。この記事では、乗り物ごとの運賃と時刻を行程表に整理しました。
起点は京都丹後鉄道の天橋立駅です。駅から天橋立桟橋や智恩寺までは徒歩5分ほどで、対岸の府中側へは観光船か、天橋立の松並木を歩いて渡ります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 10:00 | 天橋立駅に到着 | ― |
| 10:05〜10:30 | 智恩寺と廻旋橋を見学 | 徒歩約5分・境内無料 |
| 10:30〜10:45 | 天橋立桟橋から観光船で一の宮桟橋へ | 片道800円・約12分 |
| 10:50〜11:20 | 元伊勢籠神社を参拝 | 徒歩すぐ |
| 11:30〜12:30 | ケーブルカーで傘松公園へ、股のぞきで天橋立を一望 | 往復800円・片道約4分 |
| 12:30〜13:30 | 府中側で昼食 | 飲食代別 |
| 13:30〜14:45 | 天橋立の松並木(約3.6km)を歩いて文珠側へ戻る | 徒歩約50分 |
| 15:00〜 | 宿泊先にチェックイン | ― |
天橋立は観光船・ケーブルカー・路線バスと乗り物を乗り継ぐ観光地で、伊根まで足を延ばすと片道約1時間のバス移動が加わります。伊根湾めぐり遊覧船は毎時00分・30分発なので、バスの到着時刻と船の出航時刻のかみ合わせを先に決めておく必要があります。AVA Travelなら傘松公園や伊根の舟屋など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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1日目は観光船で渡って徒歩で戻る一筆書きの行程です。歩いて戻る時間がない場合は、復路も観光船(片道800円、往復なら1,300円)にすると約12分で戻れます。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 8:30頃 | 天橋立駅前から丹海バス伊根方面行きに乗車 | 片道400円 |
| 9:30頃 | 伊根湾めぐり・日出で下車 | 乗車約1時間 |
| 10:00〜10:25 | 伊根湾めぐり遊覧船で舟屋群を海から見学 | 乗船1,200円・約25分 |
| 10:30〜12:00 | 伊根の舟屋の町並みを散策 | 徒歩 |
| 12:00〜13:00 | 伊根で昼食 | 飲食代別 |
| 13:30頃 | バスで天橋立方面へ戻る | 片道400円 |
| 14:30頃 | 天橋立駅着、帰路へ | ― |
伊根湾めぐり遊覧船は9:00始発・16:00終発で、毎時00分・30分の出航です。バスの到着から次の出航までの待ち時間を見込んで、船の時刻から逆算して乗るバスを決めてください。
| 区間・項目 | 料金 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 天橋立観光船(天橋立桟橋⇔一の宮桟橋) | 片道800円・往復1,300円 | 約12分 |
| 天橋立ケーブルカー・リフト(府中⇔傘松) | 片道400円・往復800円 | 約4〜6分 |
| 丹海バス 天橋立駅→伊根方面 | 400円 | 約1時間 |
| 伊根湾めぐり遊覧船 | 1,200円 | 約25分 |
| 丹後天橋立伊根フリー乗車船券(2日間) | 3,500円 | ― |
| 海の京都 天橋立・伊根フリーパス1day | 3,550円 | ― |
丹海バスの路線バスはエリア制の上限運賃で、天橋立駅から伊根方面は2エリアをまたぐため片道400円です。フリー乗車船券の元が取れるかは、乗り物をいくつ使うかで決まります。
| 利用パターン | 都度払い合計 | フリー乗車船券 | どちらが得か |
|---|---|---|---|
| 復路も観光船を使う場合(船往復+ケーブル往復+バス往復+遊覧船) | 4,100円 | 3,500円 | フリー券が600円得 |
| この記事の行程(船は片道・復路は松並木を徒歩) | 3,600円 | 3,500円 | ほぼ同額 |
| 伊根に行かない(船往復+ケーブル往復のみ) | 2,100円 | 3,500円 | 都度払いが有利 |
伊根まで足を延ばすならフリー券、天橋立エリアだけなら都度払い、が損益分岐の目安です。なお傘松公園のケーブルカーは設備更新工事などで運休日が設定されることがあるため、訪問前に丹後海陸交通の公式サイトで運行状況を確認してください。
天橋立観光の核心は「乗り物の時刻を先に押さえる」ことです。観光船・ケーブルカー・バス・遊覧船と4種類の乗り物を使うため、どれか1本を逃すと後の予定が順にずれていきます。特に伊根方面のバスは本数が限られており、2日目の行程は伊根湾めぐり遊覧船の出航時刻(毎時00分・30分)を軸に組むのが安全です。1日目の松並木は自転車でも渡れるので、歩く時間を短縮したい場合はレンタサイクルも選べます(料金は貸出店で確認してください)。
天橋立の面倒なところは、傘松公園・元伊勢籠神社・伊根の舟屋と見どころが湾の両側と半島側に散らばっていて、乗り物の組み合わせが行程次第で変わる点です。バスと遊覧船の時刻がかみ合わないと、伊根での滞在時間が30分単位で削られます。AVA Travelなら、傘松公園や伊根の舟屋など気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが1日の行程に自動でまとめてくれます。回る順番も位置関係をもとに自動で組まれるので、まず天橋立と伊根の両エリアで行きたい場所をスワイプで選び、地図で移動の距離感をつかむところから始めてください。
天橋立駅前から丹海バスで約1時間、運賃はエリア制上限の片道400円です。伊根湾めぐり・日出バス停で降りると遊覧船乗り場の目の前に着きます。
観光船・ケーブルカー・バス・伊根湾めぐり遊覧船を2日間で一通り使う人です。この記事の行程は復路を徒歩にしているため都度払い3,600円とほぼ同額ですが、復路も観光船に乗る場合は都度払い4,100円となり、フリー券のほうが600円安くなります。
渡れます。全長約3.6kmで徒歩約50分、レンタサイクルなら20分前後が目安です。片道を観光船、もう片道を徒歩か自転車にすると景色の変化を楽しめます。
※交通・料金情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正や運休の可能性があるため、訪問前に丹後海陸交通の公式情報を確認してください。