
七沢温泉へ車なしで本厚木駅からバス|七沢荘まで470円と徒歩
写真: Tak1701d / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
大山寺の紅葉はこま参道から。順番はAIに。
大山寺やこま参道をLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて回る順を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
大山寺は神奈川県伊勢原市の大山(標高1,252m)中腹にある寺院で、参道の石段沿いに並ぶモミジが赤く染まることで知られています。拝観自体は無料で、紅葉シーズンの見どころは境内の石段と、大山ケーブルカーの車窓です。最寄りの伊勢原駅からは電車がなく、神奈中バスで「大山ケーブル」バス停まで行き、こま参道を徒歩15分、そこから大山ケーブルカーで大山寺駅へという道のりになります。
大山ケーブルカーの大山ケーブル駅〜大山寺駅(中間駅)は大人往復700円・片道360円(小児は往復350円・片道180円)。さらに上の阿夫利神社駅までは大人往復1,270円・片道640円(2024年4月1日改定)です。バスとケーブルカーを単品で買うより、小田急の「丹沢・大山フリーパスAきっぷ」(新宿駅発大人2,520円・小児920円)を使うと、小田急線の指定区間・神奈中バスの指定区間・大山ケーブルが2日間乗り放題になり、行き帰りで別ルートを試すような動き方もしやすくなります。
💡 大山・神奈川エリアの旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
大山地区の紅葉は例年11月中旬から色づき始め、11月下旬が見頃のピークです。伊勢原市観光協会は例年この時期に合わせて「大山紅葉ライトアップ」を実施しており、2025年は11月21日(金)〜11月30日(日)の期間、平日は日没〜19時、土休日は日没〜20時という時間で行われました。2026年9月24日時点で、今年のライトアップの開催期間はまだ公式サイトに告知されていません。
大山ケーブルカーは正月・ゴールデンウィーク・紅葉シーズンなどに営業時間を延長する運用で、2025年のライトアップ期間中は昼間の営業時間に加えて平日19時・土休日20時まで夜間運転を実施しました。伊勢原市観光協会は公式サイトで「駐車台数には限りがございます。週末は大変な混雑が予想され、場合によっては2〜3時間お待ちいただく場合がございます」と案内しており、車で来るより公共交通で来るほうが待ち時間を読みやすいシーズンです。
| 手段・きっぷ | 内容 | 料金(大人) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 大山ケーブルカー(大山寺駅まで) | 大山ケーブル駅〜大山寺駅(中間駅) | 片道360円/往復700円 | 小児は片道180円/往復350円。所要約2分 |
| 大山ケーブルカー(阿夫利神社駅まで) | 大山ケーブル駅〜阿夫利神社駅(終点) | 片道640円/往復1,270円 | 2024年4月1日改定。所要約6分 |
| 丹沢・大山フリーパスAきっぷ(新宿発) | 小田急線指定区間+神奈中バス指定区間+大山ケーブルが2日間乗り放題 | 2,520円 | 小児920円。発駅で料金が異なる |
| 大山紅葉ライトアップ(例年) | 大山寺・大山阿夫利神社下社周辺を照らす夜間イベント | 拝観無料 | 2025年実績:11/21〜11/30、平日〜19時・土休日〜20時。2026年は未告知 |
| 大山ケーブルカー通常営業時間 | 平日9:00〜16:30、土休日9:00〜17:00 | ― | 9〜15時は毎時00分・20分・40分の20分間隔 |
伊勢原駅からバスでこま参道へ、さらにケーブルカーで大山寺へ。乗り継ぎの多い旅こそ、LIKEした場所を地図に集め、AIに回る順番を組んでもらうと楽です。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
伊勢原駅北口4番のりばから、神奈中バスの「伊10」系統または「伊11」系統(直行)に乗り、終点の「大山ケーブル」バス停で降ります。バスの所要時間は約30分です。バス停からは、土産物店が並ぶこま参道を徒歩約15分歩いてケーブルカー乗り場の大山ケーブル駅へ。そこから大山ケーブルカーに乗ると、大山寺駅までは約2分で到着します。
こま参道は緩やかな石段が続く道で、紅葉シーズンの土日祝は人の流れがゆっくりになりがちです。大山ケーブルカーは9時から15時まで毎時00分・20分・40分の20分間隔で運行し、16時以降は平日と土休日で本数が絞られます。平日の最終便は大山ケーブル駅・阿夫利神社駅発とも16時30分(大山寺駅は16時32分)で、16時40分発は土休日だけの便です。平日にこの16時40分発を当てにすると乗り遅れるので注意が必要です。土休日はさらに17時00分発(大山寺駅は17時02分)が最終になります。紅葉ライトアップの期間中に限り、この通常時間より遅くまで運転が延びます。
📱 バスの時間とケーブルカーの間隔を合わせた行程は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。大山寺・大山阿夫利神社下社・こま参道をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、フリーパス代や食事代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
大山寺の拝観自体は無料で、石段沿いのモミジを見ながら歩くだけでも紅葉を楽しめます。さらに上の大山阿夫利神社下社まで足を延ばす場合は、大山寺駅から阿夫利神社駅までケーブルカーに乗り継ぐ形になり、大山ケーブル駅からの通し運賃(大人往復1,270円)が適用されます。大山寺だけで折り返すか、阿夫利神社まで行くかで運賃が変わるため、事前にどこまで行きたいか決めておくと券売機前で迷いません。
紅葉ライトアップが実施される年は、大山寺・大山阿夫利神社下社の周辺が日没後に照らされ、ケーブルカーも夜間運転で対応します。伊勢原市観光協会は駐車場の混雑を案内していますが、公共交通で来る場合もこま参道と大山ケーブル駅前は人が集中しやすいため、昼間の早い時間帯に大山寺まで登っておき、夕方に改めてライトアップを見に戻るという動き方も選択肢になります。
丹沢・大山フリーパスAきっぷは2日間有効で、往路と復路を別の日に分けて使うこともできます。日帰りでも、バスとケーブルカーを単品で買うより、大山ケーブル駅から阿夫利神社駅まで往復すると1,270円かかる分、フリーパスの元は取りやすい構造です。
大山寺の紅葉シーズンで判断に迷うのは、大山寺で折り返すか阿夫利神社まで足を延ばすか、そして単品のバス・ケーブルカーで行くかフリーパスを使うかです。大山寺までなら往復700円、阿夫利神社までなら往復1,270円と、行き先によってケーブルカーの運賃が変わります。AVA Travelなら、大山寺・大山阿夫利神社下社・こま参道といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、フリーパス代や拝観の予定を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まずは大山寺までにするか阿夫利神社まで行くかを、行きたい場所の並びから決めてみてください。
例年11月中旬から色づき始め、11月下旬が見頃のピークです。伊勢原市観光協会は例年この時期に合わせて大山紅葉ライトアップを実施していますが、2026年9月24日時点で今年の開催期間はまだ告知されていません。
大山寺の最寄りに鉄道駅はありません。伊勢原駅北口から神奈中バスで「大山ケーブル」バス停(約30分)へ行き、こま参道を徒歩15分、大山ケーブルカーで約2分という道のりになります。小田急の丹沢・大山フリーパスAきっぷ(新宿発大人2,520円)を使えば、バスとケーブルカーの乗車券を別々に買う必要がありません。
違います。大山ケーブル駅から中間駅の大山寺駅までは大人往復700円、終点の阿夫利神社駅までは大人往復1,270円(2024年4月1日改定)です。大山寺で折り返すか阿夫利神社まで行くかで運賃が変わるため、乗車前に行き先を決めておくとスムーズです。
✈️ 大山寺の紅葉旅行の準備は AVA Travel で。バスとケーブルカーを合わせた行程をAIが無料で提案します。 → 無料でインストール
※料金・運行時間は2026年9月24日時点で確認したものです。紅葉の見頃・ライトアップの開催可否・ケーブルカーの延長運転は年によって変わるため、訪問前に大山観光電鉄・伊勢原市観光協会・小田急電鉄・神奈川中央交通の最新情報を確認してください。
旅行アプリ
アバトラベル(AVA Travel)は、AVA Intelligence株式会社が提供する無料の旅行計画アプリ。スワイプで行きたい場所を選ぶだけで、AIがモデルコースと旅程を自動作成する。航空券・ホテルの予約、同行者との共有・共同編集、旅行中の割り勘までひとつのアプリで完結する。iPhone・Android対応。