
霧島のお土産5選|かるかんと坂元のくろずを日持ちつきで
写真: JoshBerglund19 on Flickr / CC BY 2.0 (Wikimedia Commons)
屋久島のお土産、馬場製菓とぽん・たん館の順をAIに。
馬場製菓や武田館をLIKEすると地図にまとまり、島内に散らばる店を回る順をAIが組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
屋久島のお土産は、まずぽんかんもなかから選ぶのが分かりやすいです。屋久島の太陽を浴びたぽんかんを厳選し、全国菓子博覧会名誉総裁賞を受賞した銘菓で、屋久島町宮之浦の馬場製菓本店限定で販売されています。この記事では、屋久島で買える代表的な5品を、価格(税込)・購入場所・営業時間・日持ちつきで整理しました。
買える場所は、宮之浦港に近い馬場製菓本店、トローキの滝入口にあるぽん・たん館、安房にある屋久杉工芸品の武田館に分かれます。いずれも島内の別々の集落にあり、定休日も店ごとに違うので、先に基本情報を1枚の表にまとめておきます。
💡 屋久島・鹿児島エリアの旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
| 商品 | 価格(税込) | 購入場所 | 日持ちの目安 |
|---|---|---|---|
| ぽんかんもなか(6個入) | 1,620円 | 馬場製菓 本店 | 生菓子のため数日以内が目安 |
| 永田の塩クッキー(6枚入り) | 1,000円 | まむずきっちん(島内取扱店) | 焼き菓子(個装表示を確認) |
| 永田の塩クッキー(12枚入り) | 1,890円 | まむずきっちん(島内取扱店) | 焼き菓子(個装表示を確認) |
| 屋久杉工芸品(箸・小物) | 商品による | 武田館 | 木工品のため賞味期限なし |
ぽんかんもなかや塩クッキー、屋久杉工芸品は店が島内に分かれています。AVA Travelで気になった店をLIKEすれば、AIが移動時間をふまえて買い回る順番を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
もなかと塩クッキーは焼き菓子・生菓子のため個装の表示で日持ちを確認する必要がありますが、屋久杉工芸品は食品ではないため長く持ち帰れます。
| 店・施設 | 住所(屋久島町) | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 馬場製菓 本店(屋久島観光センター内) | 宮之浦799 | 8:30〜18:00 | 無休 |
| ぽん・たん館(まごころ市) | トローキの滝入口県道沿い | 8:30〜17:30 | 年末年始 |
| 武田館 | 安房650-18 | 9:00〜18:00 | 1月1日 |
宮之浦と安房は島の反対側に近い距離感なので、どちらを起点にするかで回れる店の組み合わせが変わります。
馬場製菓は屋久島町宮之浦にある屋久島観光センター内の菓子店で、看板商品がぽんかんもなかです。屋久島産のぽんかんを厳選し、とろけるような舌触りとサクッとした最中の皮が特徴で、全国菓子博覧会で名誉総裁賞を受賞した実績があります。屋久島の直営店限定販売なので、島内で買っておく必要があります。
価格は6個入で税込1,620円。10個入・15個入もありますが、公式サイトに価格の掲載がないため店頭で確認してください。本店は8:30〜18:00の営業で、定休日はありません。
| 商品 | 価格(税込) | 個数 |
|---|---|---|
| ぽんかんもなか | 1,620円 | 6個入 |
もなかは生菓子のため、暑い時期は保冷剤の有無を確認し、帰りの移動時間を考えて買うタイミングを決めるのが安心です。
屋久島北西部・永田の浜で採取された天然塩を使った永田の塩クッキーは、屋久島まむずきっちんクッキースタジオが手がける焼き菓子です。永田はウミガメの産卵地として知られ、その浜のミネラル豊富な塩を練り込んだクッキーが人気を集めています。
価格は6枚入りが税込1,000円、12枚入りが税込1,890円。島内の直売所のほか、島内の複数の取扱店でも扱っています。焼き菓子のため、個装の賞味期限表示で日持ちを確認してください。
| 商品 | 価格(税込) | 内容量 |
|---|---|---|
| 永田の塩クッキー | 1,000円 | 6枚入り |
| 永田の塩クッキー | 1,890円 | 12枚入り |
個包装で軽いので、飛行機や船での持ち帰りにもかさばりません。
📱 ここまでの「どの店が島のどちら側にあるか」の比較は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。馬場製菓・ぽん・たん館・武田館をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、お土産代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
食べ物以外の定番が、屋久杉工芸品です。安房にある武田館は屋久杉の加工・直売とともに体験工房も備える店で、箸づくり体験のほか、箸・小物入れなどの工芸品を幅広く扱っています。屋久杉は消臭・脱臭効果のある芳香成分を含み、耐久性にも優れるため、食品と違って賞味期限を気にせず長く持ち帰れます。
営業時間は9:00〜18:00、定休日は1月1日のみとほぼ通年営業です。安房港・屋久島空港のどちらからもアクセスしやすい立地にあります。
| 施設 | アクセス | 営業時間 |
|---|---|---|
| 武田館 | 屋久島空港・安房港から車で数分 | 9:00〜18:00(1月1日休) |
まずは箸置きや小物入れのような手頃な工芸品から探すと、予算に合わせて選びやすくなります。
| 目的地 | アクセスの目安 |
|---|---|
| 馬場製菓 本店(宮之浦) | 宮之浦港から徒歩圏内・屋久島空港から車約20分 |
| ぽん・たん館(トローキの滝入口) | 屋久島空港・宮之浦港のいずれからも車で移動 |
| 武田館(安房) | 屋久島空港から車で約10〜15分・安房港からすぐ |
宮之浦港・屋久島空港・安房港の3つの玄関口は島の別々の場所にあり、空港から宮之浦までは車で20分前後、安房までは10〜15分前後が目安です。宮之浦で馬場製菓に寄ってから、空港方面へ移動する道中で武田館に立ち寄る順番だと、動線が無駄になりません。
屋久島のお土産は、宮之浦の馬場製菓、トローキの滝入口のぽん・たん館、安房の武田館と、島内に広く点在しています。面倒なのは、宮之浦港・屋久島空港・安房港のどこを起点にするかで立ち寄れる店の組み合わせが変わり、ぽん・たん館は年末年始のみ休業、武田館は1月1日のみ休業と、条件も微妙に違うことです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、AIがモデルコースと旅程を自動作成してルートを最適化します。ぽんかんもなかを持ち帰る前に食事やカフェを探すときは、好みに合う店をAIが提案します。まず馬場製菓・ぽん・たん館・武田館をLIKEして、島内のどちら側を回るかを決めるところから始めてください。
屋久島町宮之浦の馬場製菓本店(屋久島観光センター内)限定で買えます。6個入が税込1,620円です。10個入・15個入は公式に価格の掲載がないため店頭で確認してください。営業時間は8:30〜18:00で定休日はありません。
ぽんかんもなかは屋久島の直営店限定販売です。永田の塩クッキーも屋久島北西部・永田の浜の天然塩を使った商品で、島内の直売所や取扱店が中心の販売になります。
屋久杉工芸品は食品ではないため賞味期限を気にせず持ち帰れます。永田の塩クッキーは焼き菓子で個包装のため、パッケージの賞味期限表示を確認してください。ぽんかんもなかは生菓子のため、数日以内に食べ切るのが目安です。
馬場製菓を目当てにするなら宮之浦港が近く、屋久杉工芸品の武田館なら安房港・屋久島空港が近い立地です。空港から宮之浦までは車で約20分、安房までは10〜15分が目安なので、滞在の起点に合わせて回る順番を決めてください。
✈️ 屋久島の旅行準備は AVA Travel で。島内で離れた店の回り方をふまえた行程をAIが無料で提案します。 → 無料でインストール
※価格・営業時間・定休日は2026年9月16日時点で各店公式サイト・屋久島町の公表情報を確認したものです。季節限定商品や価格改定、臨時休業の可能性があるため、訪問前に各公式情報で最新の内容を確認してください。