
地中美術館の予約と所要時間|日時指定チケットの取り方
写真: KimonBerlin / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
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高松の主要観光地はJR高松駅からいずれも1〜3kmほど離れており、徒歩だけで回るには距離があります。そこで軸になるのが高松琴平電気鉄道(ことでん)です。高松築港駅から栗林公園駅までは運賃200円・電車で約7分で、ことでん全線が乗り放題になる1日フリーきっぷは大人1,600円(こども800円)。この記事では、栗林公園と玉藻公園(高松城跡)をことでんでつなぐ1泊2日の行程表をまとめました。
JR高松駅の目の前にことでん高松築港駅があり、ことでんもここが起点です。到着したその足で1日目の観光に出られるよう、時刻の目安を表にしています。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | JR高松駅着、ことでん高松築港駅で切符を購入 | 1日フリーきっぷ1,600円 |
| 9:15 | ことでん琴平線で栗林公園駅へ | 所要約7分(1日券利用) |
| 9:25〜11:00 | 栗林公園を散策 | 入園料500円 |
| 11:15 | ことでんで瓦町駅へ移動、周辺で昼食 | 所要約4分(1日券利用) |
| 13:00 | ことでんで高松築港駅へ戻る | 所要約7分(1日券利用) |
| 13:15〜14:30 | 玉藻公園(高松城跡)を散策 | 入園料300円 |
| 15:00〜17:00 | 丸亀町商店街を散策、宿へ | 高松築港から徒歩約10分 |
高松の見どころは栗林公園・玉藻公園(高松城跡)・丸亀町商店街と点在していて、ことでんに乗るたびに片道200円を払うか1日フリーきっぷ1,600円を買うかを毎回考えることになります。玉藻公園は天守閣が現存せず、月見櫓など一部施設の公開は日曜のみと限られるため、行程のどこに組み込むかも合わせて決めなければなりません。AVA Travelなら栗林公園や玉藻公園など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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1日目は栗林公園と玉藻公園という2つの庭園・史跡を、ことでんの短い移動でつなぐ組み立てです。栗林公園の滞在は1時間半ほど確保すると、南湖周辺の主要な庭園をひと通り歩けます。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 宿を出発、瓦町駅周辺で朝食 | 飲食代は店舗による |
| 9:45 | 丸亀町商店街・北浜alley方面を散策 | 高松築港から徒歩圏内 |
| 11:30 | サンポート高松で瀬戸内海の景色を見る | 高松築港から徒歩約15分 |
| 12:30 | 昼食後、高松駅周辺で土産を購入 | 飲食・土産代は店舗による |
| 14:00 | 玉藻公園を再訪し、月見櫓・披雲閣を見学(日曜のみ) | 再入園のため入園料300円が別途必要 |
| 15:00 | JR高松駅へ戻り、出発準備 | ─ |
2日目は丸亀町商店街・サンポート高松という駅周辺のエリアを軽く回る組み立てにしています。玉藻公園の月見櫓・水手御門は日曜の午前9時〜正午・午後1時〜3時のみ公開のため、日曜に滞在する場合は2日目に組み込むと予定が立てやすくなります。ただし1日目にすでに玉藻公園へ入園している場合、2日目の再訪は別入園扱いとなり入園料300円が再度かかる点に注意してください。
| 種類 | 料金(大人) | 備考 |
|---|---|---|
| ことでん1日フリーきっぷ | 1,600円(こども800円) | ことでん全線が対象 |
| 高松築港→栗林公園 | 200円 | 電車で約7分 |
| 栗林公園 入園料 | 500円 | こども170円 |
| 玉藻公園(高松城跡) 入園料 | 300円 | 18歳未満無料 |
| 月見櫓・水手御門の公開 | 入園料300円に含む(再訪時は再度300円) | 日曜のみ公開 |
高松築港駅はことでん3路線(琴平線・長尾線・志度線)が乗り入れる起点駅で、JR高松駅とは目の前でつながっています。栗林公園駅までは琴平線で1駅、運賃は片道200円です。1日フリーきっぷは1,600円なので、200円区間だけで元を取るには8回乗る計算になり、市内中心部を軽く回るだけの1泊2日では単発の切符のほうが安くつく場合もあります。こんぴらさんで知られる琴平方面など、郊外へ足を延ばす日程を足すなら1日券のほうが確実に得になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1日フリーきっぷの価格 | 1,600円(こども800円) |
| 主要区間の片道運賃 | 200円 |
| 200円区間で元が取れる乗車回数 | 8回 |
| 販売窓口 | 高松築港駅など主要駅の窓口 |
市内中心部の移動だけなら片道ずつ200円を払うほうが安いこともあるため、行程に琴平方面や郊外の駅を足すかどうかで、切符を買い分けるのが実質的な使い分けになります。
高松は特別名勝の栗林公園を中心とした庭園エリアと、玉藻公園(高松城跡)を含む城跡エリア、丸亀町商店街やサンポート高松といった駅周辺エリアに分かれています。栗林公園と玉藻公園はことでんの高松築港駅・栗林公園駅を経由すればどちらも駅から10分圏内で、徒歩だけで往復するより電車を挟んだほうが時間を圧縮できます。玉藻公園は天守閣が現存していないため、天守を見学する前提の行程は組めません。石垣や堀、重要文化財の月見櫓・水手御門・披雲閣を中心に見て回る構成になります。
高松観光で面倒なのは、栗林公園と玉藻公園という2つの見どころがそれぞれ徒歩圏の外にあり、ことでんに乗るたびに片道200円を払うか1日フリーきっぷ1,600円を買うかを毎回考えなければならない点です。AVA Travelなら、行きたい場所をスワイプで見つけて気になったスポットをLIKEするだけで、栗林公園や玉藻公園、丸亀町商店街の位置関係が地図にまとまります。AIが行き先・日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも位置関係をもとに自動で最適化してくれるので、ことでんでどの順番に回るかを一から考える手間が省けます。
高松築港駅など主要駅の窓口で購入できます。大人1,600円(こども800円)で、ことでん全線が乗り放題です。
見学できません。天守閣は現存しておらず、現在は重要文化財の月見櫓・水手御門・披雲閣などを中心に公開されています。月見櫓と水手御門は日曜のみの公開なので、訪問日には注意してください。
ことでん琴平線で約7分、運賃は片道200円です。1日券を使えば追加運賃なしで乗車できます。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に高松琴平電気鉄道の公式情報を確認してください。