
高松1泊2日|ことでんで回るモデルコース(1日券1,600円)
写真: KimonBerlin / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま直島の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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地中美術館は建物の大半が地中に埋まった構造で、クロード・モネ・ウォルター・デ・マリア・ジェームズ・タレルの作品がそれぞれ専用の部屋に常設展示されています。入館は日時指定のオンラインチケット制で、当日窓口に並んでも売り切れていれば入れません。 ベネッセアートサイト直島の公式オンラインチケット(e-tix.jp)で事前に日時を指定して購入するのが前提の美術館です。
開館時間は10時〜17時(最終入館16時)、休館日は月曜日(祝日・休日の場合は開館し、翌日が休館)です。2026年8月は瀬戸内国際芸術祭の夏会期とお盆期間に合わせて10時〜18時(最終入館17時)へ延長されていましたが、この延長は8月31日まででいったん終わり、9月は通常の10時〜17時に戻っています。 「夏は18時まで」の情報のまま9月の平日に来ると、実際より1時間早く最終入館を締め切られる形になります。ただし2026年9月19日(土)〜23日(水)のシルバーウィーク期間は9時〜18時(最終入館17時)で、開館が1時間早まる点も合わせて押さえてください。
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チケットセンターでの受付を起点にしたモデルです。
| パターン | 所要時間の目安 | 回る内容 |
|---|---|---|
| コンパクト | 1時間〜1時間30分 | モネの部屋・デ・マリアの部屋・タレルの部屋を順路どおりに一巡 |
| じっくり | 2時間前後 | 各部屋での滞在時間を長めに取り、屋外のクロード・モネの庭も歩く |
| 団体・グループ | +待ち時間あり | 鑑賞環境保持のため同一時間のチケット購入は最大8名まで。9名以上は8名以下に分かれて時間をずらして案内される |
地中美術館は日時指定のオンラインチケット制で、当日ふらっと窓口に行っても入れるとは限りません。チケットが完売すれば窓口販売もなく、宮浦港からのバスを乗り継いで着いた先で引き返すことになります。開館は10時〜17時(最終入館16時)、休館日は月曜日(祝日は翌日)。9月19日〜23日は9時〜18時(最終入館17時)になります。AVA Travelなら見たい作品をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIがベネッセハウスや李禹煥美術館と合わせた直島の旅程を自動で作ります。
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団体でまとまって来る場合は、9名以上だと入場そのものが時間差になる点が他の美術館と違います。グループ全員で同じ時間に入りたいなら、8名以内に分けて予約する必要があります。
| 区分 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| オンライン購入 | 2,500円 | 2,700円 |
| 窓口購入 | 2,800円 | 3,000円 |
| 15歳以下 | 無料(オンラインチケットの取得は必要) | 無料(同左) |
窓口購入は平日・土日祝とも300円高くなります。オンラインで買えるチケットが売り切れると、窓口販売分も残っていないケースがあるため、料金差だけを見て「当日窓口でいいや」と判断するのはリスクがあります。予約・問い合わせは地中美術館受付(087-892-3755、10時〜17時・休館日を除く)でも受け付けています。
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| ベビーカー | 館内への持ち込み不可。チケットセンターと館内受付で預かり |
| 抱っこひも | 貸し出しあり |
| おむつ交換台 | 館内1か所・チケットセンター1か所のトイレに設置 |
| 車椅子 | 2台貸し出し可 |
| 多目的トイレ | 敷地内3か所 |
ベビーカーはそのまま館内に入れません。 小さな子ども連れの場合は、チケットセンターか館内受付で預けて抱っこひもに切り替える動線を先に想定しておく必要があります。
📱 ここまでの「予約が要るかどうか」「ベビーカーが使えるかどうか」は、AVA Travelならアプリ側で片づきます。モネの部屋やタレルの部屋といった見たい作品をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIがベネッセハウス・李禹煥美術館を含めた直島の旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、フェリー代や鑑賞料金を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
館内には地中カフェがあり、通常は10時〜16時45分ごろの営業で、8月の開館時間延長期間中は10時30分〜17時15分(ラストオーダー17時)まで対応していました。9月の平日は通常の開館時間に戻っているため、カフェの営業時間も本来の時間帯です(9月19日〜23日は開館時間が動くため、カフェの時間も変わる可能性があります)。地中美術館の周辺には飲食店の集積があるわけではないため、鑑賞の前後どちらかで地中カフェを使うか、つつじ荘周辺まで戻ってから食事をとるかの二択になります。
フェリーの発着する宮浦港から、町営バスで本村地区を経由して「つつじ荘」バス停まで行き(運賃大人100円・子供50円)、そこからベネッセアートサイト直島の場内無料シャトルバスに乗り継いで地中美術館へ向かいます。町営バス・シャトルバスとも本数が限られるため、指定したチケットの入館時間から逆算してバスの乗り継ぎ時刻を先に決めておく必要があります。
地中美術館で一番の壁は、当日ふらっと行っても入れるとは限らない予約制であることです。オンラインチケットが完売すれば窓口販売もなく、コンパクトに回っても1時間〜1時間30分、じっくり回ると2時間かかります。宮浦港からは町営バスとシャトルバスの2回乗り継ぎが要るため、入館時間から逆算した移動計画も欠かせません。AVA Travelなら、モネの部屋・タレルの部屋・李禹煥美術館といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた直島の旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、フェリー代や鑑賞料金を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まずオンラインチケットの日時を、直島に滞在できる時間から決めてみてください。
日時指定のオンラインチケット制です。オンラインチケットが完売した場合、窓口販売も残っていないことがあるため、来島前に公式オンラインチケット(e-tix.jp)での予約が推奨されています。
モネ・デ・マリア・タレルの各部屋を順路どおりに一巡するコンパクトなコースで1時間〜1時間30分、屋外のクロード・モネの庭まで含めてじっくり見る場合は2時間前後が目安です。
館内へのベビーカーの持ち込みはできません。チケットセンターまたは館内受付で預かってもらい、貸し出しの抱っこひもに切り替える必要があります。おむつ交換台は館内1か所・チケットセンター1か所にあります。
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※料金・開館時間・予約方法は2026年9月16日時点でベネッセアートサイト直島公式サイト(benesse-artsite.jp)の各ページで確認したものです。開館時間・料金は変更される場合があるため、訪問前に公式サイトの最新情報を確認してください。