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七尾でお土産を買うなら、店は大きく田鶴浜・和倉温泉・七尾港の3方向に分かれます。能登名物「みそまんじゅう」で知られるみそまんじゅう本舗竹内(田鶴浜)、和倉温泉街の能登ミルク、そしてJR七尾駅から徒歩10分の道の駅能登食祭市場(府中町)です。この記事では、七尾で手に入る代表的な5品を、価格・購入場所・営業時間・定休日・日持ちつきで整理しました。
七尾は公共交通が細く、店同士も離れているため、車やタクシーの有無で回れる範囲が変わります。また2024年の能登半島地震のあと、営業時間や定休日が通常と異なる店もあるので、訪問前に各公式の最新情報を確認してください。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめます。
七尾のお土産5品の一覧(価格・購入場所・日持ち)
| 商品 | 価格(税込) | 購入場所 | 日持ち |
|---|---|---|---|
| みそまんじゅう(竹内) | バラ170円〜 | みそまんじゅう本舗竹内(田鶴浜本店・和倉店) | 常温 夏5日・冬7日 |
| しなもんど(竹内) | バラ170円〜 | みそまんじゅう本舗竹内 | 常温 夏5日・冬7日 |
| ふっくら(竹内) | 1個200円 | みそまんじゅう本舗竹内 | 要冷蔵3日・冷凍2週間 |
| のむヨーグルト(能登ミルク) | 250円 | 能登ミルク(和倉町) | 要冷蔵・短め |
| いか魚醤いしり 150ml(カネイシ) | 540円 | カネイシ公式オンラインほか能登の土産店 | 常温可(開栓後は冷蔵) |
七尾のお土産どころは、田鶴浜のみそまんじゅう本舗竹内、和倉温泉の能登ミルク、七尾港の能登食祭市場と離れていて、車の有無や店ごとの定休日で回れる範囲が変わります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動をふまえた無理のない順番にまとめます。
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みそまんじゅう・しなもんど・いしりは持ち帰りに向く一方、ふっくらとのむヨーグルトは要冷蔵で日持ちが短いため、旅程の最後に買うのが安心です。価格はオンラインショップや各公式の公表額で、店頭価格や時期で変わる場合があります。
みそまんじゅう本舗竹内で買う3品
みそまんじゅう本舗竹内は七尾市田鶴浜町に本店、和倉温泉近くの祖浜町に和倉店を構える能登の菓子店です。田鶴浜本店の営業は8:00〜17:30、和倉店は8:30〜17:30で、どちらも定休日は水曜。石川県の観光公式サイトでも「能登名物といえば竹内のみそまんじゅう」と紹介されています。
看板商品のみそまんじゅうは、味噌と醤油を混ぜた皮に、北海道産いんげん豆を使った自家製の白あんを包んだ焼き菓子です。1個149kcalで、消費期限は夏季が常温5日・冬季が常温7日。オンラインショップの価格はバラ売り170円で、箱入りは5個1,000円・10個1,950円・15個2,800円・21個3,800円とまとめ買いしやすい構成になっています。
同店にはほかにも土産向きの菓子があります。シナモン風味の焼き菓子しなもんどは1個174kcalで日持ちはみそまんじゅうと同じ常温5〜7日、価格もバラ170円・5個1,000円・10個1,950円と共通です。カステラ生地のふっくらはバニラ・チョコ・イチゴ・あずき・抹茶の5種で1個200円ですが、こちらは要冷蔵で3日(冷凍で2週間)と日持ちが短いので、当日〜翌日に渡す相手向きです。
竹内 みそまんじゅうの入数と価格(オンライン・税込)
| 入数 | 価格 |
|---|---|
| バラ売り1個 | 170円 |
| 5個箱入り | 1,000円 |
| 10個箱入り | 1,950円 |
| 15個箱入り | 2,800円 |
| 21個箱入り | 3,800円 |
まとめて配るなら10個1,950円が1個あたり195円で扱いやすく、少人数なら5個1,000円が手頃。日持ちは常温で最長7日(冬季)なので、旅の序盤に買っても持ち帰れます。
能登ミルクで買う和倉温泉のお土産
能登ミルクは七尾市和倉町ワ部にあり、能登の酪農家6軒が放牧と牧草で育てた生乳を使う店です。営業は9:00〜17:00で、定休日は水曜・木曜と不定休、駐車場は5台。和倉温泉街を歩いたあとに立ち寄りやすい立地にあります。
土産にしやすいのはのむヨーグルト250円と、牛乳の能登ミルク(小ビン250円・大ビン980円)です。店頭では土日限定のソフトクリーム500円や、シングル450円〜のジェラートも味わえます。いずれも要冷蔵で日持ちは短いため、宿や自宅が近い人向けのお土産、あるいはその場で楽しむ一杯として考えるとよいでしょう。
能登ミルクの主な商品と価格
| 商品 | 価格(税込) |
|---|---|
| のむヨーグルト | 250円 |
| 能登ミルク(小ビン) | 250円 |
| 能登ミルク(大ビン) | 980円 |
| ソフトクリーム(土日限定) | 500円 |
| ジェラート(シングル) | 450円〜 |
能登のいか魚醤「いしり」
いしり(いしるとも呼ぶ)は、能登半島に古くから伝わる魚醤です。七尾を含む能登一円で土産として並ぶ定番の調味料で、煮物や鍋の隠し味に使えるので日常でも減らしやすいのが利点。持ち帰りやすいのは、能登小木港特産のイカで仕込むカネイシのいか魚醤いしり150ml 540円で、公式オンラインショップでも購入できます。
魚醤は塩分が高く、未開栓なら常温で保存が利くため、日持ちの心配が少ないお土産です。開栓後は冷蔵し、早めに使い切ってください。かさばらず軽いので、荷物を増やしたくないときにも向いています。
道の駅 能登食祭市場を拠点にする
車がなくても寄りやすいのが、JR七尾駅から徒歩10分の道の駅能登食祭市場(七尾市府中町員外13-1)です。営業は平日・土日祝とも9:00〜17:00(2階の能登グルメ館は店舗により異なる)、定休日は火曜(祝日は営業)、入場は無料で駐車場は普通車150台。金沢方面からはのと里山海道・高田ICから約15分です。
館内1階には、能登の魚介を扱う「能登生鮮市場」、伝統の味が並ぶ「里山里海小路」、能登の名産品・工芸品を集めた「里乃蔵」、その場で焼ける「浜焼きコーナー」があります。海産物や地酒、菓子を一か所で見比べられるので、田鶴浜や和倉まで足を延ばせないときの受け皿になります。なお能登半島地震の影響で営業時間などが変わる場合があるため、公式サイトで最新の状況を確認してから向かうと確実です。
各店・施設の営業時間・定休日・アクセス
| 店・施設 | 営業時間 | 定休日 | 場所・アクセス |
|---|---|---|---|
| 竹内 田鶴浜本店 | 8:00〜17:30 | 水曜 | 七尾市田鶴浜町(車が便利) |
| 竹内 和倉店 | 8:30〜17:30 | 水曜 | 七尾市祖浜町・和倉温泉近く |
| 能登ミルク | 9:00〜17:00 | 水・木・不定休 | 七尾市和倉町・駐車5台 |
| 能登食祭市場 | 9:00〜17:00 | 火曜(祝日営業) | JR七尾駅から徒歩10分・駐車150台 |
日持ちと保存の早見表
| 商品 | 日持ち | 保存 |
|---|---|---|
| みそまんじゅう | 夏5日・冬7日 | 常温 |
| しなもんど | 夏5日・冬7日 | 常温 |
| ふっくら | 3日(冷凍2週間) | 要冷蔵 |
| のむヨーグルト | 短め | 要冷蔵 |
| いしり | 長め | 常温可(開栓後は冷蔵) |
常温で日持ちする竹内の焼き菓子といしりは旅の序盤でも買え、要冷蔵ののむヨーグルトやふっくらは最後に回すのが基本です。荷物の重さと温度を見ながら、買う順番を決めておくと失敗しません。
この行程をアプリでそのまま作る
七尾のお土産どころは、田鶴浜のみそまんじゅう本舗竹内、和倉温泉の能登ミルク、七尾港の能登食祭市場と、駅を挟んで別方向に離れています。そのため面倒なのは、車やタクシーの有無で回れる範囲が変わることと、竹内の水曜定休や能登ミルクの水・木休に予定を合わせること、要冷蔵ののむヨーグルトを最後に買う並びを組むことです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、無理のない順番で旅程に落とし込めます。カフェや食事処をあわせて探すときは、好みに合う店をAIが提案してくれます。まず竹内・能登ミルク・能登食祭市場をLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。







