
新函館北斗駅の待ち時間|1時間・3時間・半日の過ごし方と料金
写真: 皓月旗 / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
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利尻空港で時間が空いたとき、判断の軸になるのはバスの発車時刻です。ターミナルは2階建ての1棟だけで、1階に出発ロビー・チケットカウンター・搭乗待合室・到着ロビーが並び、2階に展望ホールと送迎デッキがあります。館内の移動は階段とエレベーターで数分。島側へ出る手段は路線バスかタクシー、レンタカーの3つで、鴛泊フェリーターミナルまでは約20分・430円かかります。残り1時間なら館内、2時間あれば鴛泊港まで往復、4時間以上あれば利尻富士温泉まで届きます。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| 2階の展望ホールから利尻山を見る | 20〜40分 | 2F/見学は無料 |
| 20倍観光双眼望遠鏡をのぞく | 5〜10分 | 2F 展望ホール/無料 |
| 送迎デッキで離着陸を見る | 15〜30分 | 2F |
| 2階の喫茶店で食事する | 40〜60分 | 2F |
| 売店で昆布などの土産を選ぶ | 15〜30分 | 館内 |
| 路線バスで鴛泊フェリーターミナルへ出る | 片道約20分 | 430円/宗谷バス |
| 路線バスで沓形フェリーターミナルへ出る | 片道約20分 | 630円/宗谷バス |
| レンタカーを借りて島を回る | 3時間〜 | 1F カウンター/営業期間は各社で異なる |
利尻空港はターミナルが2階建て1棟で、館内は2階の展望ホールと送迎デッキ、売店と喫茶店にほぼ限られます。島側へ出るなら路線バスで鴛泊フェリーターミナルまで約20分・430円かかり、本数は夏期ダイヤで、空港に停まるのが鴛泊発4便・空港発3便。往復の時間とバスの発車時刻を先に押さえてから、残りの使い道を決めることになります。AVA Travelなら気になった場所をスワイプとLIKEで選ぶだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。
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有人の手荷物一時預かりカウンターやコインロッカーの案内は、空港の公式フロアマップに載っていません。大きな荷物を持って島側へ出る予定なら、鴛泊フェリーターミナル(海の駅おしどまり)にコインロッカーがあるので、そちらまで運んでしまうほうが確実です。
利尻空港は1棟2フロアだけなので、館内移動で時間を取られることはありません。時間配分を決めるのは、片道約20分のバスに乗るかどうかと、そのバスが空港発で1日3便しかないという事実の2点です。
残り1時間で島側へ出るのは成立しません。鴛泊フェリーターミナルまで往復すれば40分が消え、しかも次のバスが1〜2時間後という時間帯があります。館内で完結させてください。
| 使い方 | 内訳 | 場所 |
|---|---|---|
| 展望ホールから利尻山を眺める | 望遠鏡10分+眺望20分 | 2F |
| 送迎デッキ+売店で土産をまとめる | デッキ20分+買い物25分 | 2F・館内 |
| 喫茶店で食事を済ませる | 食事45分+移動5分 | 2F |
2階の展望ホールに置かれた20倍観光双眼望遠鏡は無料で使えます。標高1,721mの利尻山がターミナルの正面に立つ位置関係なので、天気さえよければ望遠鏡がなくても山体を追えます。
夏期ダイヤ(6月1日〜9月30日)なら、空港14:05発の便で鴛泊へ出て、15:30発の便で戻る組み合わせが成立します。往復に使う時間は1時間50分です。
| 行動 | 時刻 | 費用 |
|---|---|---|
| 空港ターミナル前を出発(Aコース) | 14:05発 | 430円 |
| 鴛泊フェリーターミナルに到着 | 14:30着 | ― |
| 海の駅おしどまりと鴛泊港周辺を歩く | 14:30〜15:30 | ― |
| 鴛泊フェリーターミナルを出発(Bコース) | 15:30発 | 430円 |
| 空港ターミナル前に到着 | 15:55着 | ― |
鴛泊フェリーターミナルは「海の駅おしどまり」として整備されており、待合ホール、観光案内所、コインロッカー、飲食店2箇所、売店1箇所、授乳室、キッズコーナー、Wi-Fiがあります。空港の館内より選択肢は多く、荷物を預けて身軽に歩けます。
なお、この行程は運賃430円を2回払う前提です。空港と鴛泊の往復だけで860円かかるので、館内の喫茶店と土産で済ませる場合との差額を先に見ておいてください。
| プラン | 所要時間の目安 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 鴛泊港周辺を歩いて利尻富士温泉に入る | 4時間20分 | バス往復860円+入浴500円 |
| 海の駅おしどまりと市街地をゆっくり回る | 4時間20分 | バス往復860円+飲食代 |
| 沓形側へ出て折り返す | 便の組み合わせ次第 | バス片道630円 |
| レンタカーで島を1周する | 3〜4時間 | 各社の料金による |
半日ある場合の軸になるのが利尻富士温泉です。空港9:00発のAコースで鴛泊フェリーターミナルに9:20着、島の玄関口を歩いて時間を送り、正午の開店に合わせて入浴。鴛泊フェリーターミナル13:00発のBコースで空港へ戻ると13:20着で、空港を離れている時間は4時間20分になります。
利尻富士温泉保養施設の営業は正午から21時まで(最終受付20:30)で、通年の毎日営業です。11月から4月のみ毎週水曜が休館日なので、9月に訪れる場合は曜日を気にせず入れます。入浴料は大人(中学生以上)500円、小学生250円、3歳以上の未就学児150円。バスタオルのレンタルは300円、タオルの販売も300円で、シャンプーとボディシャンプーは備え付けです。鴛泊港からは徒歩10分の位置にあります。
温泉プール「湯泳館」の横には源泉をそのまま使った足湯があり、こちらは無料。利用期間は6月から10月末までなので、9月なら開いています。
| 項目 | 料金 | 場所・時間 |
|---|---|---|
| 展望ホール・送迎デッキ | 無料 | 2F |
| 20倍観光双眼望遠鏡 | 無料 | 2F 展望ホール |
| 利尻富士温泉(大人・中学生以上) | 500円 | 正午〜21時/最終受付20:30 |
| 利尻富士温泉(小学生) | 250円 | 同上 |
| 利尻富士温泉のバスタオルレンタル | 300円 | 受付 |
| アメニティパークの足湯 | 無料 | 6月〜10月末 |
| 空港〜鴛泊フェリーターミナル(路線バス) | 430円 | 約20分 |
| 空港〜沓形フェリーターミナル(路線バス) | 630円 | 約20分 |
館内には公衆電話、車いす用トイレ、自動販売機、喫煙コーナーがあり、1階にレンタカー各社とタクシー、バスの乗り場が集まっています。レンタカーは会社ごとに営業期間が違い、通年営業の会社と、夏の一定期間だけ営業する会社が混在しています。当日窓口で借りようとすると空いていないことがあるため、島側へ出る予定があるなら先に押さえておくほうが安全です。
利尻空港に停まるバスは2種類あります。ひとつは島を1周する宗谷バスの路線バス、もうひとつはANA便の発着に合わせて動く空港専用バスです。
| 区間 | 手段 | 所要時間・運賃 |
|---|---|---|
| 空港ターミナル → 鴛泊フェリーターミナル | 路線バス Aコース | 約20〜25分/430円 |
| 鴛泊フェリーターミナル → 空港ターミナル | 路線バス Bコース | 約20〜25分/430円 |
| 空港ターミナル → 沓形フェリーターミナル | 空港専用バス | 13:40発→13:55着/大人630円・小児320円 |
| 空港ターミナル → 鴛泊フェリーターミナル | 空港専用バス | 14:20発→14:33着/大人430円・小児220円 |
| 沓形フェリーターミナル → 空港ターミナル | 空港専用バス | 13:15発→13:30着 |
夏期ダイヤ(6月1日〜9月30日)の路線バスで空港に停まるのは、鴛泊発が7:55・10:00・13:20・15:55の4便、空港発で鴛泊へ向かうのが9:00・14:05・16:10の3便です。始発と最終の便は空港を通過するので、時刻表の端だけを見て「まだ便がある」と判断しないでください。15:55に空港へ着く便は16:15発で、20分停車します。
空港専用バスは2026年6月1日から9月30日までの運行で、新千歳との間を飛ぶANA便の発着に合わせた1日限りの時刻設定です。空港ターミナル以外の停留所では乗り降りできず、航空便が欠航した場合はバスも運休します。鴛泊から空港へ向かう専用バスの設定はなく、空港へ行く専用バスは沓形フェリーターミナル13:15発の1本だけです。鴛泊から空港へ出るなら路線バスのBコースを使ってください。
就航路線は2つです。丘珠空港との間はJALが1日1往復で所要約50分、新千歳空港との間はANAが例年6月から9月の季節運航で1日1往復、こちらも約50分。どちらも1日1便なので、乗り遅れると当日中の代替便がありません。
利尻空港の待ち時間は「展望ホールで山を見るか、喫茶店で食べるか、バスで島側へ出るか」の3択に整理すると決めやすくなります。館内の飲食は2階の喫茶店が中心で、売店では利尻昆布を使った土産が扱われています。空港の売店に頼りきらず、鴛泊で買い足す前提にしておくと選択肢が広がります。
島側へ出るなら、まず時刻表を見てから荷物の置き場を決めるのが順序です。空港側に預ける場所の公式な案内がないため、鴛泊フェリーターミナルのコインロッカーまで持っていく形になります。海の駅おしどまりはボーディングブリッジとエスカレーター、24人乗りのエレベーターを備えたバリアフリー対応の施設なので、大きな荷物でも建物内の移動で困りません。
天候の影響も見ておいてください。利尻は1日1往復の路線が2本だけの島で、欠航すると空港専用バスも同時に運休します。バスの時刻を組む前に、まず自分の便が飛ぶかどうかを確認するのが実際の順序です。
利尻空港の待ち時間で計算が狂いやすいのは、バスが空港発で1日3便しかないことと、往復の40〜50分です。海の駅おしどまりと利尻富士温泉は鴛泊港の徒歩圏にまとまっていますが、温泉が正午開店なので、午前の便で出ると1時間以上を港で送ることになります。AVA Travelなら、気になったスポットをスワイプで選んでLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動をふまえた旅程を自動で作ります。同行者と共有すれば同じ画面を見ながら調整でき、飲食代や入浴料はアプリ内の割り勘で精算できます。まず海の駅おしどまりと利尻富士温泉をLIKEして、手持ちの時間に収まるかを地図で確かめるところから始めてください。
無料です。2階にあり、備え付けの20倍観光双眼望遠鏡も無料で使えます。同じ2階に送迎デッキもあります。
路線バスが片道約20分かかるため、往復だけで40分を使います。バスも空港発が1日3便と限られるので、1時間しかない場合は館内で過ごすほうが現実的です。
2026年は6月1日から9月30日までの運行で、新千歳との間のANA便に接続する設定です。空港ターミナル以外の停留所では乗り降りできず、航空便が欠航するとバスも運休します。通年で使えるのは宗谷バスの路線バスのほうです。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。改定やダイヤ改正があるため、訪問前に利尻富士町・宗谷バス・利尻富士温泉保養施設の公式サイトで最新情報を確認してください。