
【2024年11月最新】稚内・留萌・利尻の食べ歩きガイド。絶品グルメを堪能しよう
AVA Travelアプリなら、行き先と日数を選ぶだけでAIが富良野の旅行プランを作成。気になる店やスポットもそのまま組み込めます。
アプリでプランを作る →富良野・美瑛のラベンダーは6月下旬に色づき始め、7月中旬にピーク(上旬から色づく)を迎える。ファーム富田のトラディショナルラベンダー畑は6月中旬〜7月中旬、七色の彩りの畑は7月中旬〜下旬が見頃で、7〜8月は紫の丘に加えて美瑛の青い池や四季彩の丘まで一度に回れるのが夏ならでは。この記事では、入園無料のファーム富田を軸に、美瑛の青い池(駐車1,000円)と四季彩の丘(入場800円)を結ぶ夏の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表で組みました。
同じエリアでも季節で主役が入れ替わり、5月はチューリップと麓郷ロケ地が中心になります。花の比較は富良野5月のモデルコースも参考にしてほしい。ファーム富田(中富良野)・青い池・四季彩の丘(美瑛)は駅から離れているため、移動はレンタカーが回りやすい。車がなければ2026年でラストランを迎える富良野・美瑛ノロッコ号がラベンダー畑駅に停まる。先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 8:30 | 旭川空港でレンタカー出発 | 空港→白金 青い池 車約40分 |
| 9:10〜9:50 | 白金 青い池(美瑛)で撮影 | 駐車 普通車1,000円/7:00〜19:00(5〜10月) |
| 10:20〜11:20 | 四季彩の丘(美瑛)で展望花畑 | 入場 高校生以上800円・小中学生500円/8:40〜17:30 |
| 11:40〜12:40 | 美瑛市街で昼食 | 美瑛駅周辺 |
| 13:15〜14:45 | ファーム富田(中富良野)でラベンダー | 入園無料/駐車場無料 約500台 |
| 15:15〜16:00 | フラノマルシェで富良野の食材 | 入場無料/富良野駅から徒歩7分 |
| 16:10 | 富良野駅・旭川空港へ | ファーム富田→富良野駅 車約20分 |
このコースで有料になるのは青い池の駐車1,000円(1台)と四季彩の丘の入場800円くらいで、ファーム富田・フラノマルシェの見学は無料。残りはレンタカー代・ガソリン代と昼食が主な出費になります。車を使わない場合、旭川〜富良野は富良野・美瑛ノロッコ号(運賃1,380円+指定席料金1,000円)でファーム富田最寄りのラベンダー畑駅まで入り、駅から徒歩7分で花畑に着く。
朝いちばんは白金の青い池へ。旭川空港から車で約40分、開いた直後は光の入り方でコバルトブルーが濃く出やすく、観光バスが増える前に撮れる。駐車場は5〜10月が7:00〜19:00で、2026年7月1日から普通車の料金が1台1,000円(6月末までは500円)に改定された。二輪は300円、大型車は6,000円で、美瑛町民や町内事業者は免除される。池の水面と立ち枯れたカラマツが並ぶ景観は、天気と時間帯で表情が変わる。
車を南へ走らせ、丘の上の四季彩の丘(美瑛町新星)へ移動する。7〜9月の入場料は高校生以上800円・小中学生500円(団体700円・400円)、小学生未満は無料で、6〜9月の営業は8:40〜17:30。7月はサルビアやマリーゴールドなど色ごとに植え分けた花のうねが丘を埋め、8月に入るとヒマワリが主役に替わる。アルパカ牧場やカート、トラクターバスもあるので、花畑を歩くだけでなく丘の起伏そのものを楽しめます。
昼食を美瑛駅周辺で済ませたら、中富良野のファーム富田へ南下する。入園は無料、駐車場も無料で約500台分ある。夏の主役は名前どおりラベンダーで、園内でいちばん古いトラディショナルラベンダー畑が6月中旬〜7月中旬、紫のラベンダーに白いカスミソウや赤いポピーが混ざる彩りの畑が7月中旬〜下旬に見頃を迎える。2026年6月20日にオープンした「ラベンダーイースト」も含め、7月は園全体が紫に染まる時期です。7月の営業はおおむね8:30〜18:00で、ラベンダーソフトやポプリの直売所も並ぶ。
締めは富良野市街のフラノマルシェ。JR富良野駅から徒歩約7分、営業は10:00〜18:00(6月20日〜8月31日は19:00まで)で、駐車場は無料。農産物直売所やパン・スイーツの店が集まり、フードコートで富良野の食材を使った一皿を選べます。ここから富良野駅までは徒歩圏、旭川空港へも車で約1時間で戻れる。夏至を過ぎても北海道の日没は遅く、夕方までたっぷり動ける。
夏の富良野・美瑛は「入園無料のファーム富田(南)と美瑛の青い池・四季彩の丘(北)が離れて散らばる」うえ、満開期は駐車場も混む。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、車移動のルートも最適化されます。青い池や四季彩の丘のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。昼食やカフェを美瑛・富良野のどちらで取るか迷うときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
ファーム富田を含む富良野・美瑛のラベンダーは6月下旬に咲き始め、7月中旬がピーク(上旬から色づく)。トラディショナルラベンダー畑は6月中旬〜7月中旬、彩りの畑は7月中旬〜下旬が見頃で、8月に入るとひまわりやコスモスへ主役が移る。
青い池・四季彩の丘・ファーム富田はいずれも駅から離れているため、フルコースはレンタカーが回りやすい。富良野・美瑛ノロッコ号(2026年でラストラン、6月6日〜9月23日運行)ならファーム富田最寄りのラベンダー畑駅に停まり、駅から徒歩7分で花畑に入れる。
青い池の駐車が普通車1台1,000円、四季彩の丘の入場が高校生以上800円。ファーム富田は入園も駐車も無料なので、施設費は1人あたり800円+駐車代で収まります。主な出費はレンタカー代・ガソリン代と昼食になります。
ラベンダー満開を見たいなら7月がいちばん。花より混雑を避けたい・麓郷のロケ地をゆっくり回りたいなら、5月のコースが向く。
※料金・営業時間・見頃時期・アクセスは2026年7月時点で各公式サイトを確認した情報。花の見頃はその年の気候で前後し、駐車料金や営業時間も改定されるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してほしい。
夏の富良野・美瑛はファーム富田(中富良野)のラベンダーと、美瑛の青い池・四季彩の丘が駅から離れて散らばり、満開シーズンの混雑もあって回る順番と所要時間で迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
このプランをアプリで作る(無料)→