広島

宮島お土産5選|藤い屋の淡雪花から揚げもみじ・宮島杓子まで

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
宮島お土産5選|藤い屋の淡雪花から揚げもみじ・宮島杓子まで

写真: Ocdp / CC0 (Wikimedia Commons)

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表参道商店街・揚げもみじなど7スポットを、そのまま宮島の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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宮島(厳島)のお土産は、フェリーを降りてすぐの表参道商店街を中心に、もみじ饅頭の老舗や揚げもみじの店、宮島杓子の工房、牡蠣料理の専門店が集まっています。本州側の宮島口から島へはフェリーで約10分、運賃は片道大人200円宮島訪問税100円(行きの便のみ)が上乗せされます。この記事では、宮島で買える代表的な5品を、価格・購入場所・賞味期限・宮島桟橋からの距離つきで整理しました。

定番の和菓子から瓶詰の牡蠣、木工の杓子まで、日持ちの長さも持ち歩きやすさもかなり違います。渡す相手と持ち歩く時間から逆算すると選びやすいので、まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。

お土産5品の一覧(価格・購入場所・賞味期限)

商品価格(税込)購入場所賞味期限・日持ち
もみじ饅頭 こしあん1個140円/8個入1,120円藤い屋 本店製造後約12日間
淡雪花(あわせつか)4個入960円/8個入1,920円藤い屋 本店15日間
揚げもみじ各250円〜紅葉堂 本店揚げたてをその場で(当日)
宮島杓子(新型杓子23cm)1,320円宮島工芸製作所賞味期限なし(木製)
牡蠣のオイル漬け1,600円牡蠣屋瓶詰・常温(持ち帰り可)
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宮島のお土産どころは表参道商店街の菓子店・牡蠣専門店と、少し離れた路地の杓子工房に分かれていて、フェリーの時間と各店の営業時間に合わせて回る順番で迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。

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和菓子系は個包装で配りやすく、揚げもみじは揚げたてを食べ歩く一品です。杓子は木製の実用品で日持ちを気にせず持ち帰れ、牡蠣のオイル漬けは瓶詰なので長距離の移動にも向きます。

購入場所の基本情報

店・工房取扱商品場所(宮島桟橋から)
藤い屋 本店もみじ饅頭・淡雪花表参道商店街・徒歩約7分
紅葉堂 本店揚げもみじ・もみじ饅頭表参道商店街沿い(厳島神社寄り)・徒歩約10分
宮島工芸製作所宮島杓子・木製調理道具表参道の賑わいから離れた路地(オンライン販売あり)
牡蠣屋牡蠣のオイル漬け・焼き牡蠣表参道商店街

藤い屋のもみじ饅頭と淡雪花

藤い屋(ふじいや)は大正14年創業、宮島でもみじ饅頭を作り続ける老舗です。本店は広島県廿日市市宮島町1129にあり、宮島桟橋から徒歩約7分、営業時間は9:30〜17:00で定休日は無休です。

看板のもみじ饅頭こしあんは、北海道産の小豆を使ったあんとカステラ生地が合わさった宮島の定番。価格は1個140円で、5個入700円・8個入1,120円・10個入1,400円と箱でも選べます。賞味期限は製造後約12日間なので、旅の途中で買っても持ち帰りに余裕があります。

もみじ饅頭 こしあん価格(税込)
1個140円
5個入700円
8個入1,120円
10個入1,400円

もう一つの看板が、藤い屋の新名物淡雪花(あわせつか)です。広島産大長レモンの果汁を使ったレモン羹を、ふわっとしたギモーヴではさんだ和洋折衷の菓子で、しゃり・ふわ・ぷるんという食感が特徴。価格は4個入960円(1個あたり240円)・8個入1,920円、賞味期限は15日間とやや長めで、目上の相手への手土産にも向きます。

淡雪花価格(税込)賞味期限
4個入960円15日間
8個入1,920円15日間

紅葉堂の揚げもみじ

紅葉堂(もみじどう)は創業100余年の和菓子店で、宮島の食べ歩き名物揚げもみじを生んだ店として知られます。本店は表参道商店街沿いの厳島神社寄りにあり、宮島桟橋から徒歩約10分です。

揚げもみじは、もみじ饅頭を天ぷらのようにサクッと揚げた一品で、あんこ・クリーム・チーズが各250円〜。冷たいソフトクリームに揚げたてをのせた揚げもみソフトは480円です。その場で味わう揚げたてが持ち味のため、持ち帰り用にはもみじ饅頭を選ぶのが安心。日持ちする箱菓子と食べ歩きの一品を分けて考えると、買い物で迷いません。

紅葉堂の主な品価格(税込)
揚げもみじ(あんこ/クリーム/チーズ)各250円〜
揚げもみソフト480円

宮島工芸製作所の宮島杓子

宮島といえば木製の杓子(しゃくし)。宮島では「しゃもじ」を杓子と呼び、招福の縁起物としても親しまれてきました。宮島工芸製作所は、その伝統を手仕事で守る木工所で、表参道の賑わいから少し離れた路地に工房を構えています。

代表的な新型杓子(23cm)は1,320円、素材は広島県産のヤマザクラ(無塗装)で、ご飯用の実用品です。木製なので賞味期限を気にせず持ち帰れ、経年変化で色が深まるのも土産物ならではの楽しみ。店頭のほか公式オンラインショップでも購入できます。

牡蠣屋の牡蠣のオイル漬け

宮島のもう一つの名物が牡蠣です。表参道商店街にある牡蠣料理専門店牡蠣屋(かきや)は、宮島周辺で獲れた牡蠣だけを使う店で、店頭で焼き牡蠣を提供しつつ、持ち帰り用の牡蠣のオイル漬け(瓶詰)を1,600円で販売しています。焼き上げた牡蠣をオイルに漬け込んだ瓶詰は常温で持ち帰れるため、遠方への土産にしやすい一品です。

雑貨・瓶詰の価格早見価格(税込)
宮島杓子(新型杓子23cm)1,320円
牡蠣のオイル漬け(牡蠣屋)1,600円

宮島口から宮島・各店への行き方

宮島へは本州側の宮島口からフェリーで渡ります。JR西日本宮島フェリー宮島松大汽船の2社が運航し、運賃・所要時間はほぼ同じ。運賃は片道大人200円・往復400円で、これに宮島訪問税100円(2023年10月導入・宮島口発の行きのみ)が加わります。桟橋に着いたら表参道商店街を進むと、菓子店や牡蠣専門店が並びます。

区間所要・距離費用(大人)
宮島口→宮島(フェリー・片道)約10分200円+宮島訪問税100円
宮島口→宮島(フェリー・往復)約10分400円+宮島訪問税100円
宮島桟橋→藤い屋 本店徒歩約7分
宮島桟橋→紅葉堂 本店徒歩約10分

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宮島のお土産どころは、表参道商店街の藤い屋牡蠣屋と、賑わいから離れた路地の宮島工芸製作所に分かれていて、フェリーで渡る時間と各店の営業時間の兼ね合いで回る順番に迷いやすいのが実際のところです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、桟橋からの距離を見ながら無理のない順番でたどれます。牡蠣のオイル漬けの瓶や8個入の箱菓子は持ち歩くと重くなるので、買う順番を後ろに寄せる並びもそのまま組めます。まずは藤い屋・牡蠣屋・宮島工芸製作所をLIKEして地図で位置を確かめ、桟橋に戻る動線に沿って順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

宮島に渡るフェリー代はいくらですか?

宮島口から宮島までは片道大人200円・往復400円で、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船のどちらも同額です。これに加えて、宮島口発の行きの便で宮島訪問税100円がかかります。所要はおよそ10分です。

もみじ饅頭や淡雪花はどのくらい日持ちしますか?

藤い屋のもみじ饅頭は製造後約12日間、淡雪花は15日間が目安です。いずれも個包装なので配りやすく、直射日光と高温多湿を避けて保存してください。

宮島杓子はどこで買えますか?

表参道商店街の土産物店のほか、伝統を守る宮島工芸製作所でも購入できます。ヤマザクラ製の新型杓子(23cm)は1,320円で、木製のため日持ちを気にせず持ち帰れます。

車がなくても回れますか?

藤い屋・紅葉堂・牡蠣屋はいずれも宮島桟橋から徒歩圏の表参道商店街周辺にあり、歩いて回れます。宮島島内は坂や石畳もあるため、瓶詰や箱菓子をまとめ買いするなら買う順番を後半に寄せると楽です。

※商品名・価格・営業時間・賞味期限・運賃は2026年7月30日時点の各公式サイト等の公表情報です。価格改定や臨時休業の可能性があるため、訪問前に各店・各社の最新情報を確認してください。

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