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宮島 牡蠣の食べ歩きガイド|焼きがき発祥店から牡蠣カレーパンまで料金・営業時間つき

N Noguchi 更新 2026-07-16 約7分で読めます
宮島 牡蠣の食べ歩きガイド|焼きがき発祥店から牡蠣カレーパンまで料金・営業時間つき
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AVA Travelアプリなら、行き先と日数を選ぶだけでAIが宮島の旅行プランを作成。気になる店やスポットもそのまま組み込めます。

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宮島の牡蠣は、フェリーが着く宮島桟橋から徒歩8分圏の表参道商店街に食べ歩きの店が集まり、宮島口側には通年営業の牡蠣小屋もあります。広島駅からはJR山陽本線で宮島口まで約27分・420円、フェリーで約10分・200円、宮島訪問税100円を足して片道720円。この記事では、桟橋を起点に焼き牡蠣・牡蠣カレーパン・専門店を価格と営業時間つきで並べ、半日で回れる食べ歩きルートにまとめました。

先に運賃と各店の料金を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

食べ歩きの要点(桟橋からの距離・価格・営業時間)

名物価格の目安営業時間桟橋から
BIG SET 宮島本店牡蠣カレーパン大粒牡蠣2個入り8:00〜18:00(売切終了)徒歩約3分
かきふくまる焼牡蠣・牡蠣フライ焼牡蠣1個300円/フライ3個600円10:00〜17:00(木休)徒歩約10分
焼がきのはやし焼がき・生牡蠣焼がき2ケ1,500円/生がき2ケ1,000円・4ケ1,900円10:30〜17:00(水休)徒歩約8分
牡蠣屋(かきや)焼きがき・かきめし牡蠣料理専門店10:00〜18:00徒歩約7分
島田水産(宮島口側)焼き牡蠣・食べ放題食べ放題は10月末〜GW平日10:00〜17:00 ほか宮島口桟橋徒歩約10分

交通費は広島駅からの往復でJR840円+フェリー往復400円+訪問税100円=1,340円。食べ歩き4〜5品で2,000〜3,000円ほどを足すと、1人3,500〜4,500円が半日の目安になります。牡蠣は1個300円台から頼めるので、複数店を少しずつ食べ比べる回り方が向いています。

桟橋すぐ: BIG SET の牡蠣カレーパンで一品目

フェリーを降りて最初に寄りやすいのが、宮島桟橋から徒歩約3分の浜之町にある「BIG SET 宮島本店」です。広島初のカレーパン専門店で、大粒の広島産牡蠣が2個入った牡蠣カレーパンが名物になっています。営業は8:00〜18:00で、売り切れ次第終了。朝早い時間から開いているため、島に着いてすぐ片手で食べ歩ける一品として動きやすい店です。

熱々のカレーパンを歩きながら食べたら、そのまま表参道商店街へ入っていきます。

表参道商店街: かきふくまる と 焼きがき発祥の「焼がきのはやし」

商店街の入口側にあるのが、大越水産の直営店「かきふくまる」。宮島桟橋から徒歩約10分で、焼牡蠣は1個300円、味付き牡蠣は各種400円、牡蠣フライは3個600円と、単品から気軽に頼めます。チーズマヨネーズやグラタン風など味付けが複数あり、店頭で焼きたてを受け取れます。営業は10:00〜17:00・木曜定休です。

商店街を進んだ中ほどにあるのが、全国で初めて焼がきを提供した「焼がきのはやし」。宮島桟橋から徒歩約8分で、焼がきは2ケ1,500円(税込)、生がきは2ケ1,000円・4ケ1,900円(税込)。使う牡蠣は「地御前かき」の3年ものだけを仕入れており、焼きだけでなく生牡蠣・フライ・天ぷら・オイル漬けまでそろいます。腰を据えて食べたい人向けの一軒です。営業は10:30〜17:00(L.O.16:30)・水曜定休なので、ラストオーダーの時刻から逆算して立ち寄る順番を決めておくと安心です。

宮島の店先で炭火焼きにされる牡蠣
宮島の店先で焼かれる牡蠣。写真: Daderot / Public domain (Wikimedia Commons)

じっくり牡蠣料理を味わうなら、牡蠣料理専門店の「牡蠣屋(かきや)」という選択肢もあります。宮島桟橋から徒歩約7分、営業は10:00〜18:00(L.O.18:00)で、焼きがきやかきめしが看板。食べ歩きの合間に座って一皿頼みたいときに使えます。

宮島口側: 島田水産の牡蠣小屋で締める

島の食べ歩きを終えてフェリーで宮島口へ戻ったら、桟橋から徒歩約10分の「島田水産」かき小屋に寄れます。江戸時代から続く牡蠣養殖の直営店で、自社で水揚げした牡蠣をセルフで炭火焼きにできるのが特徴です。営業時間は平日10:00〜17:00、土曜10:00〜20:00、日祝10:00〜18:00(ラストオーダーは閉店1時間前)。焼き牡蠣は通年で楽しめ、牡蠣の食べ放題は10月末〜GWまでの期間限定(平日70分・土日祝60分、かき飯小付き)です。当日予約は受けておらず先着順のため、時間に余裕を持って向かうのが無難です。

この食べ歩きをアプリでそのまま組む

宮島の牡蠣は、桟橋すぐのBIG SETから表参道商店街の焼がきのはやし、フェリーで戻った先の島田水産まで場所が離れており、各店の営業時間(多くが17〜18時まで、水曜・木曜の定休)とフェリーの時刻に予定を合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。BIG SET・かきふくまる・焼がきのはやし・島田水産のようにLIKEした店は地図にまとまるので、桟橋からの位置関係を見ながら食べ歩く順番を組み替えられます。好みに合う牡蠣料理店やカフェを探すときは、AIがスポットや飲食店を提案してくれます。

よくある質問

広島駅から宮島まではいくら・何分かかりますか?

JR山陽本線で広島駅から宮島口駅まで約27分・420円、そこからフェリーで約10分・200円です。加えて宮島訪問税が1人100円かかるので、片道の交通費は720円が目安になります。

牡蠣はいくらから食べられますか?

かきふくまるの焼牡蠣が1個300円、焼がきのはやしの焼がきが2ケ1,500円など、1個300円台から頼めます。複数店で1〜2品ずつ食べ比べる回り方だと、牡蠣代は2,000〜3,000円ほどに収まります。

夏でも牡蠣を食べられますか?

焼がきのはやしは地御前かきの3年ものを扱い、島田水産も7〜8月まで毎日営業予定です。ただし食べ放題は10月末〜GWの期間限定で、夏は単品中心になります。生牡蠣や食べ放題の有無は時期で変わるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。

何店くらい回れますか?

桟橋から表参道商店街の店は徒歩8分圏に固まっているため、半日で3〜4店の食べ歩きは十分に可能です。宮島口の島田水産まで入れる場合は、フェリーの往復時間を見込んで1日プランにすると余裕が出ます。

※運賃・料金・営業時間・定休日は2026年7月時点の情報です。牡蠣の提供内容や食べ放題の期間は季節で変わるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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宮島の牡蠣は表参道商店街の食べ歩き店と宮島口の牡蠣小屋に点在し、桟橋からの徒歩分数と各店の営業時間で回る順番が前後しがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた食べ歩きルートにまとめます。

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