
宮島のかき食べ歩き|焼きがき発祥店と牡蠣カレーパンを料金つきで
この記事のスポットを、そのまま広島・宮島の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
広島駅から宮島口駅まではJR山陽本線で約27分・420円、宮島口から宮島桟橋へはフェリーで片道200円+宮島訪問税100円の合計300円・所要約10分です。この記事では、厳島神社参拝の前後に楽しめる宮島表参道商店街の焼き牡蠣・揚げもみじと、広島市内のお好み焼き・汁なし担々麺を、時刻と費用の目安つきでまとめました。
移動はJRとフェリー、表参道は徒歩だけで完結します。金額を先に並べたので、そのまま予算の目安にできます。
| 区間 | 交通手段 | 所要時間 | 料金(大人1人・片道) |
|---|---|---|---|
| 広島駅→宮島口駅 | JR山陽本線 普通 | 約27分 | 420円 |
| 宮島口旅客ターミナル→宮島桟橋 | フェリー | 約10分 | 200円+訪問税100円=300円 |
| 宮島桟橋→表参道商店街 | 徒歩 | 約1分 | ― |
| 時刻 | 行動 | 費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:30 | 広島駅を出発 | JR山陽本線普通 約27分・420円 |
| 10:57 | 宮島口駅着 | ― |
| 11:00〜12:00 | あなごめしうえので昼食 | あなごめし並2,800円(小2,530円〜) |
| 12:10 | 宮島口旅客ターミナルからフェリー乗船 | 片道200円+訪問税100円=300円・約10分 |
| 12:20 | 宮島桟橋着・表参道商店街へ | 徒歩約1分 |
| 12:30〜13:00 | 厳島神社を参拝 | 昇殿料 大人300円 |
| 13:10〜13:30 | 焼がきのはやしで焼き牡蠣 | 2個1,500円(桟橋から徒歩約8分) |
| 13:40 | 紅葉堂本店で揚げもみじ | 各190円 |
| 14:30頃 | フェリー・JRで広島市内へ戻る | フェリー200円+JR420円=620円(復路は訪問税なし) |
宮島口であなごめしを昼食にすると、往復交通費1,340円+あなごめし2,800円+焼き牡蠣1,500円+揚げもみじ190円+厳島神社拝観300円で、1人6,000円前後が目安になります。あなごめしを外して表参道の食べ歩きだけに絞れば、3,300円前後に収まります。
| パターン | 内訳 | 1人あたりの目安 |
|---|---|---|
| あなごめしを昼食にする | 往復交通費1,340円+あなごめし並2,800円+焼き牡蠣1,500円+揚げもみじ190円+厳島神社拝観300円 | 6,000円前後 |
| 表参道の食べ歩きだけに絞る | 食べ歩き中心・あなごめしを外す | 3,300円前後 |
宮島桟橋から表参道商店街までは徒歩約1分。350mのアーケードに約70店が並んでいます。ここでお好み焼き・あなごめし・焼き牡蠣・揚げもみじを全部食べようとすると、量が多くなりすぎます。実際には、広島市内でガッツリ系を1品食べてから宮島では焼き牡蠣と揚げもみじだけに絞るか、宮島口のあなごめしを昼食にして宮島は食べ歩き中心にするか、どちらかに寄せたほうが動きやすくなります。
みっちゃん総本店は昭和25年創業の広島焼きの老舗で、八丁堀本店の営業時間は平日11:30〜14:30・17:30〜21:00、土日祝11:00〜14:30・17:00〜21:00。じぞう通り店・ekie店など広島市内に複数店舗があるので、宿泊先やJRの乗り継ぎに合わせて選べます。
もう一つの選択肢が、山椒の効いた汁なし担々麺です。キング軒大手町本店は平日11:00〜15:00・17:00〜20:00、土曜・祝日は11:00〜15:00の昼営業のみで、日曜は定休。夜の17:00〜20:00は平日だけなので、土曜・祝日の夕方は営業していません。並盛(200g)は750〜800円で、辛さは0辛から4辛まで選べます。
| 店名 | 営業時間 | 定休 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| みっちゃん総本店 八丁堀本店 | 平日11:30〜14:30・17:30〜21:00/土日祝11:00〜14:30・17:00〜21:00 | 火曜(祝日の場合は翌水曜) | お好み焼き(広島風) |
| キング軒 大手町本店 | 平日11:00〜15:00・17:00〜20:00/土曜・祝日11:00〜15:00(昼のみ) | 日曜 | 汁なし担々麺 並盛(200g)750〜800円 |
宮島口駅の目の前にあるあなごめしうえの宮島口本店は、食堂10:00〜19:00/弁当9:00〜19:00(水曜は食堂・弁当とも18:00で終了)。定休はなく、売り切れ次第終了です。あなごめしは小2,530円・並2,800円・大3,340円の3サイズで、注文を受けてから焼き上げるため出来立てで提供されます。昼食をここに決めておくと、宮島では食べ歩きだけに専念できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 食堂10:00〜19:00/弁当9:00〜19:00(水曜は食堂・弁当とも18:00で終了) ※売り切れ終了 |
| 定休 | なし |
| サイズ・料金 | 小2,530円/並2,800円/大3,340円 |
| 特徴 | 注文を受けてから焼き上げる出来立て提供 |
宮島口旅客ターミナルからのフェリーはJR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社が運航し、運賃は共通で片道200円。2023年10月からは宮島訪問税として1人100円が運賃に上乗せされるため、実質の片道運賃は300円になります。所要時間は約10分で、日中は10〜15分間隔で運航しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運航会社 | JR西日本宮島フェリー/宮島松大汽船(2社・運賃共通) |
| 運賃 | 片道200円+宮島訪問税100円=実質300円 |
| 所要時間 | 約10分 |
| 運航間隔 | 日中は10〜15分間隔 |
宮島桟橋を出て大鳥居を見ながら進むと、すぐに表参道商店街です。

焼き牡蠣発祥の店とされる焼がきのはやしは、桟橋から徒歩約8分。焼きがきは2個1,500円で、営業時間は10:30〜17:00(L.O.16:30)、水曜定休です。
もみじ饅頭を天ぷらにした揚げもみじの元祖は紅葉堂本店。あんこ・クリーム・チーズの3種類で各190円、営業は9:00〜17:30頃です。表参道は屋根付きのアーケードなので、雨の日でも焼き牡蠣と揚げもみじを両方立ち食いできます。
| 店名 | 品目・料金 | 営業時間 | 定休 | 桟橋からの距離 |
|---|---|---|---|---|
| 焼がきのはやし | 焼きがき 2個1,500円 | 10:30〜17:00(L.O.16:30) | 水曜 | 徒歩約8分 |
| 紅葉堂本店 | 揚げもみじ(あんこ・クリーム・チーズ)各190円 | 9:00〜17:30頃 | ― | ― |
厳島神社の昇殿料は大人300円・高校生200円・小中学生100円で、宝物館との共通券は大人500円です。拝観時間は季節により変わり、3月1日〜10月14日は6:30〜18:00、10月15日〜11月30日と1月4日〜2月末日は6:30〜17:30、12月は6:30〜17:00となっています。参拝の前後どちらに食べ歩きを挟むかは、干潮・満潮で大鳥居の見え方が変わるため、訪問日の潮位表と合わせて決めるとよいです。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 300円 |
| 高校生 | 200円 |
| 小中学生 | 100円 |
| 宝物館との共通券(大人) | 500円 |
| 期間 | 拝観時間 |
|---|---|
| 3月1日〜10月14日 | 6:30〜18:00 |
| 10月15日〜11月30日 | 6:30〜17:30 |
| 12月 | 6:30〜17:00 |
| 1月4日〜2月末日 | 6:30〜17:30 |
広島市内・宮島口・宮島表参道と回る場所が3か所に分かれる分、店の営業時間とフェリーの時刻を突き合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。みっちゃん総本店や焼がきのはやしのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。表参道で他に食べ歩きの店を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
宮島は表参道の店が密集する一方、広島市内のお好み焼き・汁なし担々麺とフェリーの時刻をどう組み合わせるかで迷いがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた行程にまとめます。
広島・宮島の旅程をつくる(無料)広島駅から宮島口駅までJR、宮島口から宮島まではフェリー、表参道は徒歩だけで完結します。車がなくても不便はありません。
広島駅からの往復交通費はJR840円+フェリー500円(訪問税込)で1,340円。宮島口であなごめし(並)2,800円を昼食にした場合、焼き牡蠣1,500円・揚げもみじ190円・厳島神社の拝観300円を足すと、1人6,000円前後が目安になります。あなごめしを外して軽めにすると3,300円前後に収まります。
広島市内のお好み焼きか汁なし担々麺のどちらか1品と、宮島の食べ歩き・厳島神社参拝までなら、半日(4〜5時間)で回れます。表参道の他の店ものぞきたい場合は、1日プランにすると余裕が出ます。
2023年10月に始まった税で、フェリーなど旅客船舶で宮島を訪れる人から1人1回100円を運賃に上乗せして徴収するものです。宮島へ入域するときに課税されるため、往復でも往路の1回だけかかり、宮島から本州へ戻る復路には上乗せされません。交通系ICカードなら乗船時に自動で引かれます。
※運賃・料金・営業時間・訪問税は2026年7月時点の情報です。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
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