
青森市の食べ歩きガイド|のっけ丼(食事券2,200円)と津軽ラーメン・りんごスイーツを青森駅から
この記事のスポットを、そのまま弘前の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
弘前の食べ歩きは「アップルパイ」を軸にすると散らからない。りんご生産量日本一の弘前市には、市内40軒以上・40種類のアップルパイを甘味・酸味・シナモンの強弱で5段階表示した無料の「弘前アップルパイガイドマップ」があり、駅の観光案内所などで配っている。玄関口は新青森駅からJR奥羽本線で約37分・620円の弘前駅。この記事では、藤田記念庭園の大正浪漫喫茶室でのアップルパイ食べ比べを中心に、スターバックス弘前公園前店・土手町までを時刻と費用の目安つき行程表で組んだ半日ルートを示す。
移動はJRと100円バス、あとは徒歩。先にかかるお金を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 10:00 | 新青森駅からJR奥羽本線で弘前駅へ | 普通 約37分・620円 |
| 10:40 | 弘前駅の観光案内所でアップルパイガイドマップを入手 | 無料 |
| 10:50 | 弘前駅前→市役所前を土手町循環100円バス | 約16分・現金150円/IC130円 |
| 11:10〜12:10 | 藤田記念庭園と大正浪漫喫茶室でアップルパイ食べ比べ | 入園320円・喫茶9:30〜16:30 |
| 12:20〜13:00 | スターバックス弘前公園前店でコーヒー休憩 | 7:00〜21:00 |
| 13:10〜14:00 | 土手町でガイドマップ掲載店を食べ歩き | 1品300〜500円前後 |
| 14:10 | 市役所前→弘前駅前へ戻る | 約16分・150円 |
交通費は新青森駅からの往復1,240円に、土手町循環バス往復300円を足して1,540円。藤田記念庭園の入園料320円を入れても移動+入園で1,860円ほど。アップルパイの食べ比べと土手町の食べ歩きを加えて、1人3,000円前後が半日の目安になります。喫茶室で腰を据える時間を短くすれば、掲載店をもう1〜2軒はしごできます。
弘前の起点はJR弘前駅。新青森駅からはJR奥羽本線の普通で約37分・620円(IC616円)、青森駅からも奥羽本線1本でつながる。新青森は東北新幹線の停車駅なので、東京方面からは新幹線を降りて在来線に乗り換える形になります。
駅に着いたら、まず観光案内所で無料の「弘前アップルパイガイドマップ」を1部もらう。弘前観光コンベンション協会が発行する冊子で、市内40軒以上のアップルパイを甘味・酸味・シナモンの強弱で1〜5段階に採点して載せている。弘前市立観光館・まちなか情報センター・りんご公園など5か所で配っているので、食べ歩き先を絞る地図として最初に手に入れておきたい。
市街の移動は「土手町循環100円バス」が便利です。弘南バスが弘前駅前から大町・上土手町・市役所前を10分間隔で回る路線で、運賃は2024年12月改定で現金150円・IC130円(名称は100円バスのまま)。運行は4〜11月が10:00〜18:00、12〜3月は10:00〜17:00で、弘前駅前から藤田記念庭園に近い市役所前までは約16分。1回乗るごとの均一運賃なので、途中の土手町で降りて食べ歩きを挟むのにも向く。
食べ比べの本命は、市役所前バス停から徒歩3分の藤田記念庭園。1919年(大正8年)に実業家・藤田謙一が別邸として造った庭園で、入園料は大人(高校生以上)320円・小中学生100円、開園は9:00〜17:00(入園券の販売は16:30まで)。庭園部の開園期間は4月中旬〜11月23日だが、洋館は通年開館している。
その洋館1階にあるのが「大正浪漫喫茶室」。営業は9:30〜16:30(ラストオーダー16:00)・年中無休で、弘前市内の名店から届く数種類のアップルパイを一皿で食べ比べできるのが特徴です。1軒ずつ店を回らなくても、りんごの品種や生地の違いを一度に比べられる。人気店なので、座席は90分制で、混雑時は16時前に受付を締め切ることがあります。テイクアウトだけなら順番待ちの操作は不要とされているので、庭園散策のあとに1切れ持ち帰る使い方もできます。
なお、大正浪漫喫茶室のアップルパイの価格は公式ページに明記がないため、この記事では金額を載せていない。訪問時にメニューで確認してほしい。

甘いものが続いたら、藤田記念庭園から歩いてすぐのスターバックス弘前公園前店でコーヒー休憩を挟むとちょうどいい。所在地は上白銀町1-1、営業は7:00〜21:00。1917年(大正6年)築の旧陸軍第八師団長官舎を使った建物で、全国で2店舗目の登録有形文化財の店舗として知られる。和洋折衷の内装そのものが見どころで、食べ歩きの合間の一杯にちょうどいい立ち寄り先になります。
締めは弘前駅と弘前公園を結ぶ土手町商店街での食べ歩き。ガイドマップに載るアップルパイの店やカフェが土手町周辺にも点在していて、1品300〜500円前後で買える焼き菓子やスイーツを歩きながら試せる。土手町循環100円バスの停留所が通りに沿って並ぶので、疲れたら1区間だけバスに乗って弘前駅前へ戻れる。りんご以外にも、けの汁や津軽そばといった郷土の味を出す店もこの一帯にある。
弘前の食べ歩きは、アップルパイの店が市内40軒以上に散らばっている分、「どの店を・どの順で回るか」で予定が崩れやすい。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。藤田記念庭園・スターバックス弘前公園前店・土手町の気になる店をLIKEしておけば、地図上にまとまって位置関係がひと目で分かるので、循環バスと徒歩で無理なく回る順番に組み替えられる。ガイドマップで気になったアップルパイの店を足したいときも、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。
できます。新青森駅から弘前駅までJR奥羽本線で約37分・620円、駅からは土手町循環100円バス(現金150円・IC130円)で藤田記念庭園や土手町を回れます。主要スポットは徒歩圏に固まっているので、車がなくても不便はない。
弘前観光コンベンション協会の無料「アップルパイガイドマップ」を先に入手するのが早い。市内40軒以上を甘味・酸味・シナモンの5段階で採点しているので、好みの傾向から2〜3軒に絞り込める。1軒ずつ回る時間がなければ、大正浪漫喫茶室で数種類を食べ比べるのが手っ取り早い。
新青森からの往復1,240円と循環バス往復300円で交通費が1,540円、藤田記念庭園の入園320円を足して1,860円が固定分。アップルパイの食べ比べと土手町の食べ歩きを入れて、1人3,000円前後が半日の目安になります。
藤田記念庭園の庭園部は11月23日で閉園するが、洋館と大正浪漫喫茶室は通年開館している。冬期は土手町循環100円バスの運行が10:00〜17:00に短くなるため、帰りのバス時刻に注意して組みたい。
※運賃・料金・営業時間・バスの運行時間は2026年7月時点の情報。土手町循環バスの運賃は2024年12月改定分。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
弘前の食べ歩きは、アップルパイの店が市内40軒以上に散らばる分、どの店を・どの順で回るかで迷いがち。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが藤田記念庭園や土手町を無理なく回る行程にまとめます。
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