八戸食べ歩きモデルコース【1日】陸奥湊朝市・八食センター・みろく横丁を費用つき行程表で

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-16 約5分で読めます
八戸食べ歩きモデルコース【1日】陸奥湊朝市・八食センター・みろく横丁を費用つき行程表で
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八戸の食べ歩きは、朝の陸奥湊駅前朝市・昼の八食センター・夜のみろく横丁という、営業時間帯が異なる3か所を組み合わせると1日で回れます。陸奥湊駅前朝市は月〜土曜の早朝〜昼ごろ、八食センターは9:00〜18:00(厨スタジアムは21:00まで)、みろく横丁は多くの店が17時頃から営業するため、この順番なら待ち時間なく移動できます。この記事では、移動区間の運賃と施設の利用料をすべて数字にした時刻つき行程表で、八戸食べ歩きの1日モデルコースを組みました。

移動はJR八戸線とバスだけで完結します。かかる交通費と施設利用料を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
6:00八戸駅を出発JR八戸線 約15分・220円
6:15〜8:00陸奥湊駅前朝市で朝食各店で購入(店ごとに価格が異なる)
8:15陸奥湊駅から八戸駅へ戻るJR八戸線 約15分・220円
8:30八戸駅東口4番のりばからバス150円均一・「厨スタジアム東口」下車
9:00〜13:00八食センターで買い物・七厘村で炭火焼き七厘村利用料(2時間制)大人500円
13:15バスで八戸駅方面へ戻る150円均一
16:45八戸駅から本八戸駅へJR八戸線 約8分・200円
17:00〜20:00みろく横丁で屋台グルメ各店で購入(店ごとに価格が異なる)
20:15本八戸駅から八戸駅へ帰路JR八戸線 約8分・200円

交通費はJR八戸線の往復440円(陸奥湊分220円×2)と200円の往復400円、バスの往復300円を合わせて1,140円。ここに七厘村の利用料500円を足すと、移動と施設利用だけで1,640円が固定分になります。朝市とみろく横丁の食事代は店ごとに違うため、この2食分は別途見ておくとよいです。午後の空き時間は八戸市中心街の散策にあてられます。

早朝: 陸奥湊駅前朝市で朝食

陸奥湊駅前朝市は、JR八戸線陸奥湊駅から徒歩すぐの魚菜小売市場を中心にした朝市です。開催は月曜〜土曜の早朝から昼ごろまでで、日曜日は定休です。八戸駅からは陸奥湊駅まで乗り換えなしで約15分・220円のため、始発に近い時間で出発すると朝市の活気がある時間帯に着けます。

各店が海鮮を使った丼や汁物を提供していますが、価格は店によって異なります。朝市を出たら、同じ経路で八戸駅へ戻り、次の目的地である八食センターへ向かいます。

陸奥湊駅前に立つ「イサバのカッチャ」の像
陸奥湊駅前朝市のシンボル「イサバのカッチャ」像。朝市は月〜土曜の早朝から昼ごろまで。写真: くろふね / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)

昼: 八食センターで市場めし・七厘村

八食センターの営業時間は、市場棟・味横丁が9:00〜18:00、厨スタジアムが9:00〜21:00です。定休日は毎週水曜日ですが、繁忙期は営業する場合があります。所在地は青森県八戸市河原木字神才22-2で、八戸駅東口4番のりばからのバスは行き先にかかわらず150円均一、「厨スタジアム東口」で下車します。車の場合は八戸自動車道八戸IC・八戸北ICから約10分です。

館内の名物は、市場で買った魚介を自分で焼いて食べられる七厘村です。利用料は2時間制で大人500円・小学生200円・幼児無料、受付時間は9:00〜17:00で延長はできません。館内で購入した食材以外の持ち込みはできないため、先に市場棟を一周して食べたいものを選んでから七厘村の受付に向かう流れが効率的です。

夜: みろく横丁で屋台グルメ

みろく横丁は、八戸市中心街にある26店舗の屋台村です。2024年4月20日にリニューアルオープンしており、多くの店が17時頃から営業を始めます。本八戸駅からは徒歩約10分、新幹線の八戸駅からは中心街行きシャトルバスで約20分(八日町下車)、車なら約15分です。東北自動車道八戸ICからは車で約7分の距離になります。

八戸駅から本八戸駅までは、JR八戸線で乗り換えなしの約8分・200円です。八食センターから戻った後にこの区間を移動すれば、屋台の営業が始まる17時前後にちょうど着く行程になります。屋台ごとにメニューと価格が異なるため、複数の店をはしごして少しずつ味わう回り方に向いています。

夜のみろく横丁の入口、提灯が並ぶ様子
26店舗が集まる屋台村「みろく横丁」の入口。多くの店が17時頃から営業。写真: Ow00wo / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)

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朝市・市場・屋台村の3か所は営業時間帯がそれぞれ朝・昼・夜と決まっているため、回る順番と移動区間を先に決めておかないと、着いた時に閉まっている店が出てきます。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されるアプリです。陸奥湊駅前朝市・八食センター・みろく横丁のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係と営業時間を見ながら回る順番を組み替えられます。屋台や食堂を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースはJR八戸線とバスだけで完結します。八戸駅から陸奥湊駅まで220円・15分、八食センターへは150円均一のバス、本八戸駅までは200円・8分のため、車がなくても不便はありません。

1日で全部回るのが難しい場合は?

朝市とみろく横丁は開催・営業時間が朝と夜に分かれているため、どちらか1か所を翌日に回すことも可能です。八食センターは9:00〜18:00(厨スタジアムのみ21:00まで)と日中営業のため、朝市かみろく横丁のどちらかと組み合わせる半日プランにも向いています。

予算はいくら見ておけばいい?

移動の交通費とバス代で1,140円、七厘村の利用料500円を合わせて1,640円が固定分です。朝市とみろく横丁での食事代は店ごとに異なるため、この固定分に加えて食事代を見ておくとよいです。

定休日はいつ気をつければいい?

陸奥湊駅前朝市は日曜定休、八食センターの市場棟・味横丁は毎週水曜定休(繁忙期を除く)です。訪問日によっては朝市か市場のどちらかが休みになるため、事前に曜日を確認しておくと安心です。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしいです。

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陸奥湊の朝市・八食センター・みろく横丁は営業時間帯がそれぞれ朝・昼・夜に分かれるため、回る順番を間違えると閉まっている店に着いてしまいがちです。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが時間帯をふまえた無理のない行程にまとめます。

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