
白川郷を車なしで観光|高山からバス2,800円の日帰り行程
写真: z tanuki / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)
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高山駅から古い町並み・高山陣屋までは徒歩でも行ける範囲ですが、まちなみバス・匠バス・さるぼぼバスの3種類の周遊バスが走っていて、運賃は100円から210円までルートによって差があります。市内の周遊バス全線とたかね号などが乗り放題になる2日フリー乗車券は1,000円。この記事では、周遊バスで古い町並み・高山陣屋を回る1日目と、JR高山本線で飛騨古川へ足を延ばす2日目に分けた行程表をまとめました。
高山濃飛バスセンターが周遊バスの起点で、JR高山駅に隣接しています。まずは1日目の流れを表にしました。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:00 | 高山濃飛バスセンター着、2日フリー乗車券を購入 | 周遊バス2日券1,000円 |
| 9:15 | まちなみバスで「さんまち通り」下車 | バスセンターから所要は数分程度 |
| 9:30〜11:00 | 古い町並み(さんまち通り)を散策 | 散策は無料、酒蔵の試飲は有料の場合あり |
| 11:15 | 徒歩で高山陣屋へ移動 | さんまち通りから徒歩約10分 |
| 11:30〜12:30 | 高山陣屋を見学、朝市を覗く | 入館料440円 |
| 13:00 | まちなみバスで市内を一周 | 1回100円、東西線約30分間隔 |
| 14:00〜16:00 | 飛騨高山まちの博物館・宮川朝市を見学 | 博物館は入館無料 |
| 16:30 | バスセンター周辺へ戻る | ― |
高山駅から古い町並みや高山陣屋までは徒歩でも行ける距離ですが、飛騨古川へ足を延ばす日はJR高山本線への乗り継ぎが加わり、まちなみバス・さるぼぼバスをどこで使うか毎回悩みます。周遊バスは1回100〜210円とバラつきがあるため、2日間乗り放題のフリー乗車券1,000円を買うかどうかの判断も必要です。AVA Travelなら古い町並みや高山陣屋、飛騨古川など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。
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1日目はまちなみバスと徒歩を組み合わせて、古い町並み・高山陣屋・朝市という市街地中心部を回る組み立てです。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 8:30 | 高山駅からJR高山本線に乗車 | 飛騨古川駅まで運賃約240円・所要約17分 |
| 8:50 | 飛騨古川駅着、瀬戸川・白壁土蔵街へ | 駅から徒歩圏内 |
| 9:00〜11:30 | 瀬戸川沿いの白壁土蔵街、飛騨の匠文化館を見学 | 文化館の入館料は施設案内で確認 |
| 12:00 | 飛騨古川駅周辺で昼食 | 飲食代は店舗による |
| 13:00 | 飛騨古川駅からJR高山本線で高山駅へ | 運賃約240円・所要約17分 |
| 13:30 | 高山駅着、土産購入・出発準備 | ― |
2日目はJR高山本線で飛騨古川まで足を延ばす行程です。乗り換えなしで17分ほどの近さなので、午前中だけで往復して午後は高山駅周辺に戻る組み立てが無理なく成立します。
| 種類 | 料金(大人) | 運行間隔・所要時間 |
|---|---|---|
| まちなみバス・匠バス(1回) | 100円 | 匠バス東西線は約30分間隔 |
| さるぼぼバス(1回) | 100〜210円 | 区間による |
| 周遊バス2日フリー乗車券 | 1,000円 | のらマイカー・匠バス・さるぼぼバス・まちなみバス・たかね号が対象 |
| 高山陣屋 入館料 | 440円 | ― |
| 高山駅→飛騨古川駅(JR高山本線) | 約240円 | 所要約17分 |
高山濃飛バスセンターはJR高山駅に隣接していて、まちなみバス・匠バス・さるぼぼバス・のらマイカー・たかね号のいずれもここから乗車できます。2日フリー乗車券は1,000円で、1回100円のまちなみバスなら10回乗ってようやく元が取れる計算です。乗車回数が少ない日は現金払いのほうが安くつくこともあるため、古い町並み・高山陣屋・朝市のように徒歩でも回れるエリアだけなら現金払い、飛騨の里など遠方まで複数日かけて回るなら2日券という使い分けが目安になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2日フリー乗車券の価格 | 1,000円 |
| まちなみバス1回運賃 | 100円 |
| 元が取れる乗車回数 | 10回 |
| 販売窓口 | 高山濃飛バスセンター |
高山の中心部は古い町並み・高山陣屋・宮川朝市が徒歩10分圏内に集まっているため、市街地だけなら歩きが基本になります。飛騨の里など駅から離れた施設に足を延ばす日だけ、まちなみバスやさるぼぼバスを組み合わせると効率よく回れます。飛騨古川はJR高山本線でひと駅感覚の近さなので、高山の市街地観光に加えて半日で往復できる範囲です。朝市は午前中に開いているため、古い町並みの散策は午前のうちに組み込むと両方を無理なく楽しめます。
高山観光で面倒なのは、古い町並みや高山陣屋は徒歩で回れる一方、飛騨古川へ足を延ばす日はJR高山本線への乗り継ぎと周遊バスの使い分けが加わる点です。AVA Travelなら、行きたい場所をスワイプで見つけて気になったスポットをLIKEするだけで、古い町並みや高山陣屋、飛騨古川の位置関係が地図にまとまります。AIが行き先・日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも位置関係をもとに自動で最適化してくれるので、周遊バスと電車をどう組み合わせるかを一から考える手間が省けます。
まちなみバス・匠バス・さるぼぼバス・のらマイカー・たかね号の5種類があり、2日フリー乗車券1,000円ですべて乗り放題になります。
はい。JR高山本線で高山駅から飛騨古川駅まで運賃約240円、所要約17分の乗り換えなしルートです。
はい。高山駅から古い町並み・高山陣屋まではいずれも徒歩圏内で、周遊バスを使わなくても十分に回れます。
※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前に濃飛乗合自動車・JR東海の公式情報を確認してください。