飛騨高山1日モデルコース【白川郷日帰り】古い町並み・高山陣屋を費用つき行程表で

やくわ 更新 2026-07-16 約8分で読めます
飛騨高山1日モデルコース【白川郷日帰り】古い町並み・高山陣屋を費用つき行程表で
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飛騨高山は、JR高山駅から古い町並み・宮川朝市・高山陣屋がいずれも徒歩10〜15分圏にまとまっている街です。さらに、濃飛バスで約50分・片道2,800円の白川郷を組み合わせれば、車なしでも1日で「街歩き+世界遺産」の両方が回れます。この記事では、朝の古い町並みから午後の白川郷日帰りまで、時刻と費用の目安つき行程表でモデルコースをまとめました。

移動はJR・濃飛バス・徒歩だけで完結します。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00JR高山駅を出発徒歩約15分
9:15〜10:00古い町並み・宮川朝市を散策宮川朝市は7:00〜12:00開催(冬期12〜3月は8:00〜12:00)
10:00〜10:40高山陣屋を見学入館500円(4/1〜10/31は8:45〜17:00・入場16:30締切)
11:00〜12:00昼食・「森羅 飛騨こって牛」で食べ歩き飛騨牛にぎり寿司2貫800円(10:00〜17:00営業)。高山駅・陣屋いずれも徒歩10分圏
12:20高山濃飛バスセンターから白川郷行きバスに乗車片道2,800円・約50分・原則予約制
13:10〜15:00白川郷の合掌造り集落を散策集落散策は無料
13:20頃展望台行きシャトルバスで荻町城跡展望台へ片道300円・9:00〜16:10運行・20分間隔
15:10白川郷から高山行きバスに乗車片道2,800円・約50分
16:00高山駅に到着ここで1日コース終了

固定でかかる費用は、高山陣屋500円+白川郷バス往復5,600円+展望台シャトル往復600円で6,700円。食べ歩きと昼食を1,500〜2,000円ほど足すと、1人8,200〜8,700円が1日の目安になります。名古屋からは特急ひだ自由席で片道5,610円・約2時間24分かかるので、日帰りにこだわらず高山市街に1泊すると午前の街歩きに余裕が出ます。

午前: 古い町並み・宮川朝市から高山陣屋へ

起点のJR高山駅から古い町並み(三町エリア)までは徒歩約15分。同じエリアに隣接する宮川朝市午前7時から12時まで毎日開催され、冬期の12月〜3月は8時開始に短縮されます。新鮮な野菜や漬物のほか、食べ歩きグルメの屋台も並ぶので、朝市の時間帯に合わせて先に歩いておきたいところです。

雪の日の高山陣屋の外観
江戸時代の代官所建物が残る高山陣屋。写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
朝市を終えたら、**高山駅から徒歩約10分**の**高山陣屋**へ。江戸時代に代官所として使われた建物で、**入館料は大人500円(30名以上の団体は450円)・高校生以下は無料**。開館時間は**4月1日〜10月31日が8:45〜17:00(入場16:30締切)**、**11月1日〜3月31日は8:45〜16:30(入場16:00締切)**で、年末年始は休館になります。内部見学だけで30〜40分ほど見ておくと落ち着いて回れます。

陣屋見学のあとは、古い町並みの上三之町にある「森羅 飛騨こって牛」へ。飛騨牛にぎり寿司2貫800円が看板メニューで、営業は10:00〜17:00なので昼食前後の11時台に立ち寄れます。三種盛り1,200円などのメニューもあり、街歩きの合間に立ち寄りやすい価格帯です。

午後: バスで白川郷へ日帰り

午後は濃飛バスで白川郷へ移動します。高山濃飛バスセンターから白川郷までは片道2,800円・所要約50分で、原則予約制です。事前に「発車オ〜ライネット」または電話(0577-32-1688)で座席を確保しておくと、乗り遅れの心配がなくなります。

白川郷の合掌造り集落
茅葺き屋根の合掌造り家屋が並ぶ白川郷の集落。写真: Chainwit. / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
白川郷に着いたら、集落内の散策自体は無料です。合掌造りの家並みを見下ろしたい場合は、**荻町城跡展望台行きのシャトルバス**が便利で、**片道300円・運行時間は9:00〜16:10・20分間隔**で出ています。徒歩でも登れますが、荷物が多い日はシャトルを使うと体力を温存できます。展望台からの集落見学を含めて、1時間半〜2時間ほど確保しておくとゆっくり歩けます。

帰りのバスも同じく片道2,800円・約50分。15時台の便に乗れば、16時前後には高山駅に戻れます。

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飛騨高山1日コースは、街歩きゾーン(古い町並み・宮川朝市・高山陣屋)と白川郷ゾーンで移動手段が変わる分、バスの発車時刻・展望台シャトルの運行時間・朝市の開催時間を1枚の行程に合わせる作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。古い町並み・高山陣屋・白川郷のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。食べ歩き先やランチのお店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

このコースはJR・濃飛バス・徒歩だけで完結します。高山駅から古い町並みまで徒歩15分、高山陣屋まで徒歩10分、白川郷へは濃飛バスで約50分なので、車がなくても不便はありません。

日帰りと1泊、どちらで計画すべきですか?

名古屋から高山までの往復だけで特急ひだ約4時間48分かかるため、名古屋発着の日帰りは移動時間が長くなります。高山市街に1泊すれば、朝市の開始時刻(7:00)に合わせて早朝から街歩きができ、白川郷も余裕を持って回れます。

予算はいくら見ておけばいいですか?

高山陣屋の入館料500円、白川郷バス往復5,600円、展望台シャトル往復600円を合わせた固定費が6,700円。食べ歩きと昼食を1,500〜2,000円ほど足すと、1人8,200〜8,700円が1日の目安になります(名古屋からの交通費は別途)。

白川郷のバスは予約が必要ですか?

高山—白川郷間の濃飛バスは予約制の便が中心です。「発車オ〜ライネット」のネット予約か、濃飛バスセンター(0577-32-1688・9:00〜18:00)への電話予約で座席を確保してから当日を迎えると安心です。

※運賃・料金・営業時間・運行時刻は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。


検収用出典リスト(事実 → 出典URL)

記載した事実出典
高山陣屋 入館料 大人500円(30名以上団体450円)・高校生以下無料/開館4/1〜10/31 8:45〜17:00(入場16:30締切)・11/1〜3/31 8:45〜16:30(入場16:00締切)高山陣屋 公式(利用案内) https://jinya.gifu.jp/guide/info/
JR高山駅から高山陣屋まで徒歩約10分高山陣屋 公式(アクセス) https://jinya.gifu.jp/guide/access/
JR高山駅から古い町並み(三町)まで徒歩約15分飛騨高山旅ガイド(飛騨高山観光協会公式) https://www.hidatakayama.or.jp/special/detail_131.html
宮川朝市 開催7:00〜12:00(毎日)・冬期12〜3月は8:00〜12:00飛騨高山宮川朝市 公式 https://www.asaichi.net/information/index.html
高山—白川郷 濃飛バス 片道2,800円・所要約50分・原則予約制濃飛バス 公式 https://www.nouhibus.co.jp/route_bus/takayama-shirakawago-line/
白川郷 荻町城跡展望台行きシャトルバス 片道300円・運行9:00〜16:10・20分間隔白川村役場 公式 https://www.vill.shirakawa.lg.jp/1952.htm
名古屋→高山 特急ひだ自由席 運賃5,610円(乗車券3,410円+特急料金2,200円)・所要約2時間24分駅探(運賃・所要時間検索) https://ekitan.com/transit/fare/sf-4455/st-4325
森羅 飛騨こって牛(古い町並み・上三之町) 飛騨牛にぎり寿司2貫800円/営業10:00〜17:00森羅 飛騨こって牛 公式 https://takayama-kotteushi.jp/

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LIKEしたスポットが地図にまとまり回る順番を調整#3 LIKEの地図集約(地図で旅程)
好みに合う飲食店をAIが提案#4 スポット・飲食店のAI提案
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飛騨高山は古い町並み・高山陣屋が高山駅から徒歩圏でも、白川郷日帰りのバス時刻や展望台シャトルの運行時間まで合わせると行程が組みにくくなります。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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