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高山観光モデルコース【3月・1日】高山祭は4/14からで屋台会館の祭屋台・冬季短縮営業つき行程表

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約9分で読めます
高山観光モデルコース【3月・1日】高山祭は4/14からで屋台会館の祭屋台・冬季短縮営業つき行程表

写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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宮川朝市・高山祭屋台会館など6スポットを、そのまま高山の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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3月の高山でまず知っておきたいのは、春の高山祭(山王祭)が毎年4月14〜15日で、3月にはまだ開催されないことです。ただ3月の高山は、宮川朝市が冬の保存食を並べ、古い町並や高山陣屋が雪解けの静かな時期に混雑なく歩け、高山祭屋台会館では本物の祭屋台を通年展示しているため、祭本番の前に雰囲気を先取りできます。この記事では、駅から徒歩で回れるスポットを軸に、有料は屋台会館・高山陣屋・飛騨の里の3か所だけという3月の1日モデルコースを、時刻と費用の目安つき行程表に組みました。

3月はまだ冬季短縮営業の施設が多く、高山陣屋は8:45〜16:30(入場16:00締切)、宮川朝市は8:00開始(4月からは7:00)と、通常期と開いている時間が違います。開館時間に予定を合わせやすいよう、先にかかるお金と所要時間を並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

3月・1日コースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
8:00〜8:50宮川朝市で冬の保存食を見る無料/高山駅から徒歩約10分・3月は8:00開始
9:00〜9:45高山祭屋台会館(桜山八幡宮)で祭屋台大人1,000円/朝市から徒歩約5分・9:00開館
10:00〜10:50古い町並(さんまち通り)を散策無料/屋台会館から徒歩約12分
11:00〜11:45高山陣屋を見学500円(高校生以下無料)/さんまちから徒歩約7分
12:00〜13:00昼食(飛騨牛・高山ラーメン)約1,000〜2,000円/古い町並周辺
13:30〜15:00飛騨の里で合掌造りと雪の里山大人700円/高山駅から徒歩約30分・さるぼぼバスも可
15:30高山駅へ戻る飛騨の里バス停から市街へ
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3月の高山は、駅近の宮川朝市・古い町並・高山陣屋と、少し離れた高山祭屋台会館(桜山八幡宮)・飛騨の里に見どころが分かれ、しかも冬季短縮営業で開いている時間が施設ごとに違います。回る順番と開館時間で迷いがちなので、AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化します。

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有料は屋台会館1,000円・高山陣屋500円・飛騨の里700円の入場料あわせて2,200円が目安で、あとは昼食代と、飛騨の里までのバス代(徒歩なら不要)が主な出費です。宮川朝市・古い町並は無料で歩け、飛騨高山まちの博物館も入館無料なので、施設費は抑えられます。

3月の高山の気温と服装

高山は標高が高い山あいの盆地で、3月でも朝晩は氷点下まで下がります。気象庁の観測地点(高山)の平年値では、3月の平均最高気温は9.1℃、平均気温2.9℃、平均最低気温は-2.0℃です。日中は日差しがあれば過ごしやすい一方、朝の朝市や夕方の飛騨の里では冷え込むため、防寒着が要ります。

項目数値(3月・平年値)目安
平均最高気温9.1℃日中は薄手のコートで歩ける
平均気温2.9℃一日を通して上着は必須
平均最低気温-2.0℃朝市・夕方は厚手のコートと手袋

3月上旬は市街地に残雪が見られる年もあり、飛騨の里は郊外のため雪が遅くまで残ります。路面が凍結・ぬかるむこともあるので、滑りにくい靴で回るのが安心です。

3月に「見られるもの・まだのもの」

その月ならではの判断材料として、3月時点で何がやっていて何がまだ先かを整理しました。祭本番を目当てにする場合は時期の確認が大切です。

見どころ3月の状況
春の高山祭(山王祭)まだ開催前。毎年4月14〜15日
高山祭の屋台屋台会館で本物の祭屋台を通年展示。3月も見学可
宮川朝市通年開催。3月は8:00〜12:00の冬季時間
古い町並・高山陣屋通年。冬の閑散期で混雑が少ない
飛騨の里通年開催。3月上旬まで雪景色が残る年も

午前: 宮川朝市・高山祭屋台会館から古い町並・高山陣屋へ

朝いちばんは宮川朝市へ。宮川沿いに露店が並ぶ朝市で、営業は4月〜11月が7:00〜12:00、12月〜3月が8:00〜12:00と冬季は開始が1時間遅く、3月は8時からです。年中無休で高山駅から徒歩約10分。3月は味噌・漬物・餅など冬の保存食が中心で、夏秋よりも静かな雰囲気の中で品定めできます。

朝市から北へ徒歩5分ほどの桜山八幡宮境内にあるのが高山祭屋台会館です。春の高山祭が4月でまだ先でも、ここでは秋の高山祭で実際に曳き出される屋台を入れ替え展示しており、金具や彫刻を間近に見られます。営業は3〜11月が9:00〜17:00、12〜2月が9:00〜16:30で、3月は9時開館。料金は大人1,000円・高校生600円・小中学生500円、高山駅から徒歩約20分です。

施設3月の営業時間料金・アクセス
宮川朝市8:00〜12:00(4〜11月は7:00〜)無料/高山駅から徒歩約10分
高山祭屋台会館9:00〜17:00(12〜2月は9:00〜16:30)大人1,000円/高山駅から徒歩約20分

屋台会館から南西へ歩くと、江戸から明治の商家が残る古い町並(さんまち通り)に着きます。散策は無料で、造り酒屋や飛騨春慶・一位一刀彫の工芸店、みたらし団子などの食べ歩きの店が続きます。冬の閑散期にあたる3月は人出が落ち着き、写真を撮りながらゆっくり歩けます。

さんまちから南へ徒歩7分ほどの高山陣屋は、江戸時代に飛騨を治めた幕府の役所で、現存する唯一の郡代・代官所として貴重な史跡です。営業は4〜10月が8:45〜17:00、11〜3月が8:45〜16:30(入場は16:00締切)と冬季は30分早く閉まります。休業日は12月29日・31日・1月1日、料金は500円で高校生以下は無料、高山駅から徒歩約10分です。

午後: 昼食のあと飛騨の里で合掌造りと雪の里山

昼食は古い町並の周辺で。高山は飛騨牛の握りや飛騨牛串、しょうゆベースの高山ラーメン(中華そば)が名物で、店により1,000〜2,000円ほどが目安です。冬の閑散期でも人気店は昼に並ぶことがあるため、開店直後を狙うと待ち時間を抑えられます。

午後は西の飛騨の里へ。飛騨各地の古民家を移築復元した屋外博物館で、合掌造りをはじめとする建物群を約13万平方メートルの敷地で見学できます。営業は8:30〜17:00で年中無休、料金は大人700円・小中学生200円。高山駅から徒歩約30分、またはさるぼぼバス(周遊バス)で行けます。3月上旬までは池や茅葺き屋根に雪が残る年もあり、冬の里山の風景を静かに歩けます。

施設3月の営業時間料金・アクセス
高山陣屋8:45〜16:30(入場16:00締切)500円・高校生以下無料/駅から徒歩約10分
飛騨の里8:30〜17:00(年中無休)大人700円・小中200円/駅から徒歩約30分

飛騨の里を見たら、さるぼぼバスや徒歩で高山駅方面へ戻ります。時間が余れば、次のコースに足せる無料スポットに寄るのもよいでしょう。

コースに足せる入場無料の立ち寄りスポット

行程に余裕があれば、無料で寄れる古い町並周辺の1か所を足せます。主要スポットの合間に組み込みやすい位置にあります。

飛騨高山まちの博物館は、古い町並のそばにある高山の歴史・文化を紹介する市立博物館です。入館無料で、展示室は9:00〜19:00、庭園は7:00〜21:00と開いている時間が長く、高山祭の屋台彫刻や飛騨春慶の漆器などを見られます。無料で夕方まで開いているため、昼食後や夕方の時間調整に立ち寄りやすい一館です。

施設営業時間料金
飛騨高山まちの博物館(展示室)9:00〜19:00無料
飛騨高山まちの博物館(庭園)7:00〜21:00無料

各スポットへの行き方(高山駅から)

スポット距離・所要交通手段
宮川朝市徒歩約10分徒歩
高山祭屋台会館徒歩約20分徒歩(朝市から約5分)
古い町並(さんまち)徒歩約12分徒歩
高山陣屋徒歩約10分徒歩
飛騨の里徒歩約30分徒歩・さるぼぼバス

駅の東側に古い町並・高山陣屋・宮川朝市・屋台会館がまとまり、西側に飛騨の里が離れて位置します。飛騨の里以外は徒歩でつなげるため、車がなくても1日で回れます。

この行程をアプリでそのまま作る

3月の高山は「駅近の宮川朝市・古い町並・高山陣屋」と「少し離れた高山祭屋台会館・飛騨の里」に見どころが分かれ、しかも冬季短縮営業で開いている時間が施設ごとに違うのが厄介です。宮川朝市は8時開始、高山陣屋は16:30まで、屋台会館は17時までと、順番を間違えると閉館に間に合わないこともあります。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、徒歩やバスのルートも最適化されます。朝市や飛騨の里のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられるのも便利です。飛騨牛や高山ラーメンの昼食を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。

よくある質問

3月の高山で高山祭は見られますか?

見られません。春の高山祭(山王祭)は毎年4月14〜15日の開催で、3月はまだ先です。ただし高山祭屋台会館では本物の祭屋台を通年展示しているため、祭本番の前に屋台の彫刻や金具を間近に見られます。

3月は寒いですか?服装は?

高山の3月は平年で平均最高9.1℃・平均最低-2.0℃と、日中と朝晩の差が大きい時期です。日差しがあれば日中は薄手のコートで歩けますが、朝の朝市や夕方の飛騨の里は冷えるので、厚手のコートや手袋があると安心です。3月上旬は残雪や路面凍結のこともあり、滑りにくい靴が向きます。

車がなくても回れますか?

回れます。宮川朝市・高山祭屋台会館・古い町並・高山陣屋はいずれも高山駅から徒歩圏で、駅を起点に歩いてつなげます。飛騨の里は駅から徒歩約30分と少し離れるため、さるぼぼバス(周遊バス)を使うと移動が楽になります。

入場料はいくら見ておけばいい?

このコースで有料なのは高山祭屋台会館1,000円・高山陣屋500円・飛騨の里700円で、あわせて2,200円が目安です。宮川朝市・古い町並・飛騨高山まちの博物館は無料なので、主な出費は入場料と昼食代、飛騨の里までのバス代になります。

※料金・営業時間・定休日・祭の日程・気温は2026年7月時点で各公式サイトおよび気象庁の平年値を確認した情報です。冬季短縮営業や祭の日程はその年で変わることがあり、営業時間も臨時変更の可能性があるため、訪問前に各施設の最新情報を確認してください。

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# 岐阜# モデルコース# 観光

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