下呂温泉観光モデルコース【日帰り】噴泉池・合掌村・クアガーデンを費用つき行程表で

やくわ 更新 2026-07-16 約5分で読めます
下呂温泉観光モデルコース【日帰り】噴泉池・合掌村・クアガーデンを費用つき行程表で
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日本三名泉のひとつ・下呂温泉は、名古屋駅から特急ひだで乗り換えなし約2時間・自由席4,170円で行けます。噴泉池、下呂温泉合掌村、加恵瑠神社、クアガーデン露天風呂は下呂駅から徒歩10分圏かバス6分の距離に収まっているので、車なしでも日帰りで一巡りできる温泉地です。この記事では、施設ごとの入場料と営業時間を確認したうえで、時刻つき行程表に組みました。

交通費と施設の入場料を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。

日帰りコースの行程表(時刻と費用の目安)

時刻行動交通・費用(大人1人)
9:00頃名古屋駅を出発特急ひだ 自由席・約2時間・4,170円
11:00頃下呂駅着
11:10〜11:25噴泉池に立ち寄る無料(足湯のみ・入浴不可)
11:35〜11:55加恵瑠神社を参拝下呂駅から徒歩約10分・無料
12:10〜13:10下呂温泉合掌村を見学濃飛バス6分・100円/入場800円(8:30〜17:00・入場16:30まで)
13:20〜13:40下呂プリンで休憩1個450円〜(10:00〜17:00・L.O.16:45)
14:00〜15:00クアガーデン露天風呂下呂駅から徒歩約10分/入浴800円(8:00〜20:45・最終受付20:00)
15:20下呂駅から帰路特急ひだ 自由席・約2時間・4,170円

施設の入場料は合掌村800円+クアガーデン800円+バス往復200円+プリン450円で2,250円。名古屋からの往復交通費8,340円を足すと、日帰り全体で1人10,000円前後が目安になります。合掌村とクアガーデンのどちらか1つに絞れば、日帰りでも17:00過ぎの特急に乗り換えて滞在時間を延ばせます。

午前: 噴泉池から加恵瑠神社、下呂温泉合掌村へ

下呂駅前から徒歩約3分の噴泉池は、飛騨川の河原に湧く下呂温泉の源泉です。24時間無料で入れますが、2021年12月1日から入浴利用は禁止となっており、現在は足湯としてのみ利用できます。開放的な河原で温泉の雰囲気だけ味わって、次のスポットへ向かうとよいでしょう。

噴泉池から徒歩約10分の加恵瑠神社は、2010年に創建されたカエルをまつる神社です。地名「下呂(ゲロ)」とカエルの鳴き声、「無事に帰る」の語呂合わせが由来で、境内の石灯籠や手水舎もカエルがモチーフになっています。参拝は無料で、御神体にお賽銭をあげるとお告げが聞けるとされています。

桜の木と鳥居がある加恵瑠神社の境内
加恵瑠神社。写真: 先従隗始 / CC0 (Wikimedia Commons)

昼前は下呂温泉合掌村へ。下呂駅前の濃飛バスセンターから合掌村線で約6分・大人100円、徒歩なら約20分です。入場料は大人800円・小人400円、営業時間は8:30〜17:00(入場は16:30まで)で、年中無休(一部施設は臨時休業あり)。白川郷などから移築した合掌造り10棟が並び、村内見学の目安は約60分です。紙すきや陶器の絵付け、さるぼぼ作りなどの体験工房(900円〜)もあります。

茅葺き屋根の合掌造り家屋が並ぶ下呂温泉合掌村の入口
下呂温泉合掌村。白川郷などから移築した合掌造りが並ぶ。写真: Miyuki Meinaka / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

午後: 下呂プリンで休憩し、クアガーデン露天風呂へ

合掌村から下呂駅方面へ戻る途中、湯之島のプリン専門店下呂プリンに立ち寄れます。営業時間は10:00〜17:00(ラストオーダー16:45)、定休日は水曜ほか臨時休業あり。岐阜県産牛乳と天然バニラビーンズを使ったプリンは1個450円〜で、決済はPayPayのみ対応です。

締めは下呂駅から徒歩約10分のクアガーデン露天風呂。飛騨川のせせらぎを聞きながら入れる露天風呂に、打瀬の湯・三温の湯・箱蒸しなど6種類の湯が揃う日帰り温泉施設です。入浴料は大人800円・小学生400円・幼児200円、営業は8:00〜20:45(最終受付20:00)、定休日は木曜(祝日の場合は翌日休業)。日帰りコースの最後にひと湯浴びてから、下呂駅に戻って特急に乗るとよいでしょう。

なお下呂から車で約40分の下呂市金山町には、細い路地が入り組む「筋骨めぐり」や郷土料理「鶏ちゃん」の専門店もあります。車があれば午前中に組み込む選択肢もありますが、電車と徒歩・バスだけで完結させたい場合は下呂温泉街の4カ所に絞ったほうが時間に余裕が出ます。

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下呂温泉は施設同士の距離が近い分、合掌村の入場締切(16:30)やクアガーデンの木曜定休のように、営業条件を踏まえた順番の組み立てが面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。噴泉池・合掌村・クアガーデンのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。下呂プリン以外の食べ歩き先を探すときも、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。

よくある質問

車なしでも回れますか?

噴泉池・加恵瑠神社・クアガーデンは下呂駅から徒歩10分圏、合掌村は濃飛バスで6分・100円です。日帰りコースの4カ所は車がなくても不便はありません。

噴泉池は入浴できますか?

2021年12月1日から入浴利用は禁止されており、現在は足湯のみの利用です。タオルや水着を持参しても入浴はできない点に注意してください。

予算はいくら見ておけばいい?

名古屋からの往復交通費8,340円(特急ひだ自由席)が固定分。合掌村800円・クアガーデン800円・バス往復200円・下呂プリン450円を足すと、日帰り全体で1人10,000円前後が目安です。

合掌村とクアガーデン、どちらを優先すべき?

合掌村は入場16:30までのため、先に見学しておくほうが時間に追われません。クアガーデンは20:45まで営業しているので、夕方以降に回しても間に合います。

冬に花火は見られますか?

下呂大橋下流の飛騨川河畔で、1月中旬〜3月下旬の毎週土曜20:30〜20:40に「冬の下呂温泉花火物語」が打ち上げられます(荒天・河川増水時は中止)。日帰りコースとは別日程になるため、訪問時期に合わせて公式情報を確認してください。

※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。

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下呂温泉は噴泉池・合掌村・加恵瑠神社・クアガーデンが下呂駅から徒歩やバスで回れる一方、合掌村の入場締切(16:30)やクアガーデンの木曜定休など施設ごとの営業条件がずれがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。

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# 岐阜# モデルコース# 温泉# 観光

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