
永平寺の紅葉へ車なしで行く方法|11月上旬が見頃・永平寺ライナー1日6便
写真: Suikotei / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
敦賀駅の空き時間、周遊バスで何を回るかはAIに。
赤レンガ倉庫や氣比神宮などをLIKEすると地図にまとまり、AIが空き時間に合う回り方を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
敦賀駅で時間が空いたとき、判断の軸になるのは「ぐるっと敦賀周遊バス」の観光ルートです。西口3番のりばを出て氣比神宮、金ヶ崎緑地、赤レンガ倉庫を回り、大鳥居を経て敦賀駅へ戻る循環路線で、一周はちょうど18分。赤レンガ倉庫までなら11分で着きます。運賃は1乗車で大人200円、1日フリー券は大人500円です。
ただし、この路線は本数が多くありません。平日に敦賀駅を出るのは10時台から16時台までで、しかも港エリアから戻る便が1時間以上あかない時間帯があります。残り1時間なら駅の西口で完結させ、2〜3時間あれば赤レンガ倉庫かムゼウムのどちらか、半日あれば氣比神宮を足して3か所。この3段階で考えると迷いません。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| ぐるっと敦賀周遊バス観光ルートを一周する | 18分 | 西口3番のりば発/1乗車200円 |
| 書店「ちえなみき」で本を読む | 30〜60分 | otta内/入場無料 |
| 氣比神宮まで歩いて参拝する | 往復30分+参拝 | 敦賀駅から徒歩約15分/参拝無料 |
| 人道の港 敦賀ムゼウムを見学する | 60分 | 金ヶ崎町23-1/一般500円 |
| 敦賀赤レンガ倉庫のジオラマ館を見る | 40〜60分 | 大人400円/最終入館17:00 |
| 赤レンガ倉庫のレストラン館で食事する | 60〜90分 | 9:30〜22:00/店舗により異なる |
| 荷物をオルパークの窓口に預ける | 5分 | 西口1階/1個800円 |
| 観光案内所でクーポンや資料をもらう | 10分 | オルパーク内/8:00〜19:00 |
周遊バスで赤レンガ倉庫やムゼウム、氣比神宮のどこまで行けるかは、空き時間しだいです。気になる場所をLIKEすれば、AIが移動時間をふまえて回る順番を組みます。
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敦賀駅の西口は、交流施設オルパークと複合施設ottaが並ぶ構成です。改札を出てから建物の外へ長く歩く必要はありません。荷物が大きいときは、オルパークの窓口で1個800円の手荷物預かりを使ってから動くほうが結果的に速く回れます。
観光ルートのバスは、敦賀駅を出て氣比神宮3分、博物館通り5分、金崎宮8分、金ヶ崎緑地10分、赤レンガ倉庫11分、大鳥居14分、そして敦賀駅18分という順で回ります。この数字を頭に入れておくと、どこまで行けるかがすぐ決まります。
残り1時間で赤レンガ倉庫まで往復するのは、バスの本数の関係で成立しません。行きは11分でも、戻りの便が40分から80分後になる時間帯があるためです。西口で完結させてください。
| 使い方 | 内訳 | 場所 |
|---|---|---|
| 周遊バスで一周して街の形をつかむ | 乗車18分+待ち時間 | 西口3番のりば |
| ちえなみきで本を読む | 40〜50分 | otta内/10:00〜20:00 |
| 氣比神宮まで往復して参拝する | 徒歩往復30分+参拝15分 | 敦賀駅から徒歩約15分 |
ちえなみきは10:00から20:00まで開いており、併設のカフェはラストオーダーが19:00です。入場そのものは無料で、休みは月に1、2回の不定休。敦賀駅西口から徒歩約1分という位置なので、発車時刻ぎりぎりまで粘れます。
氣比神宮は参拝そのものに料金がかかりません。開門は4月から9月が5:00〜17:00、10月から3月が6:00〜17:00です。お守りと御朱印の授与は8:45〜16:45、ご祈願の受付は9:00〜16:00と、境内の時間より早く締まります。
港エリアへ出る場合、滞在時間を決めるのは見学時間ではなく次に戻れる便です。平日の短いルートで組むと、赤レンガ倉庫での滞在は次のようになります。
| 敦賀駅発 | 赤レンガ倉庫着 | 戻りの便(赤レンガ倉庫発) | 敦賀駅着 | 現地の滞在時間 |
|---|---|---|---|---|
| 10:00 | 10:11 | 11:11 | 11:18 | 60分 |
| 11:00 | 11:11 | 11:51 | 11:58 | 40分 |
| 11:40 | 11:51 | 13:11 | 13:18 | 80分 |
| 13:00 | 13:11 | 13:41 | 13:48 | 30分 |
| 13:30 | 13:41 | 14:51 | 14:58 | 70分 |
| 14:40 | 14:51 | 15:41 | 15:48 | 50分 |
| 15:30 | 15:41 | 16:51 | 16:58 | 70分 |
11:51から13:11までの80分は、昼どきに便が入らない時間帯です。ここに当たると赤レンガ倉庫のレストラン館で食事を挟む組み立てになります。逆に13:00発で行くと滞在は30分しかなく、ジオラマ館を見て終わり。列車の時刻から逆算して、どの便で出るかを先に決めてください。
ジオラマ館の入館は大人400円、小学生以下200円です。営業は9:30〜17:30で最終入館は17:00、休館日は水曜(祝日の場合は翌日)と12月30日から1月2日まで。館内の模型運転体験は1回100円で3分間です。
人道の港 敦賀ムゼウムは金ヶ崎緑地のバス停で降りてすぐ、赤レンガ倉庫の1つ手前にあります。一般500円・小学生以下300円で、開館は9:00〜17:00、入館は16:30まで。こちらも水曜が休館です。
4時間以上あるなら、氣比神宮とムゼウムと赤レンガ倉庫を1本につないでください。バスに3回乗るので、1日フリー券500円のほうが安くなります。
| 時刻 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 10:00 | 敦賀駅西口3番のりばから観光ルートに乗車 | 1日フリー券 大人500円 |
| 10:03 | 氣比神宮前で下車、参拝 | 参拝無料 |
| 11:03 | 氣比神宮前から次の便に乗車 | ― |
| 11:10 | 金ヶ崎緑地で下車、人道の港 敦賀ムゼウムを見学 | 一般500円 |
| 12:10 | 徒歩で敦賀赤レンガ倉庫へ移動 | バスで1分の隣接区間 |
| 12:15 | レストラン館で昼食 | 9:30〜22:00 |
| 13:00 | ジオラマ館を見学 | 大人400円 |
| 13:11 | 赤レンガ倉庫から乗車 | ― |
| 13:18 | 敦賀駅に到着 | ― |
この行程は3時間18分で、入場料と運賃の合計は1,400円です。食事を短くすれば3時間を切りますし、金崎宮や博物館通りで1回降りれば4時間を超えます。
| 項目 | 料金 | 時間・場所 |
|---|---|---|
| ぐるっと敦賀周遊バス(1乗車) | 大人200円・小人100円 | 敦賀駅西口3番のりば発/交通系ICカード利用可 |
| 1日フリー券 | 大人500円・小人250円 | オルパークとバス車内で発売 |
| 人道の港 敦賀ムゼウム | 一般500円・小学生以下300円 | 9:00〜17:00(入館16:30まで)/水曜休 |
| 敦賀赤レンガ倉庫 ジオラマ館 | 大人400円・小学生以下200円 | 9:30〜17:30(最終入館17:00)/水曜休 |
| 赤レンガ倉庫 レストラン館 | 店舗により異なる | 9:30〜22:00 |
| 氣比神宮 | 参拝無料 | 4〜9月5:00〜17:00/10〜3月6:00〜17:00 |
| ちえなみき(otta内) | 入場無料 | 10:00〜20:00(カフェL.O.19:00)/不定休 |
| オルパークの手荷物預かり | 1個800円 | 敦賀駅西口1階 |
団体で回る場合、ムゼウムは20名以上で一般400円・小学生以下240円、ジオラマ館は20名以上で大人320円・小学生以下160円になります。ムゼウムは4歳未満が無料、ジオラマ館は3歳未満が無料です。
観光ルートの停留所と、敦賀駅からの所要時間は次のとおりです。
| 停留所 | 敦賀駅からの所要時間 |
|---|---|
| 氣比神宮 | 3分 |
| 博物館通り | 5分 |
| 金崎宮 | 8分 |
| 金ヶ崎緑地(敦賀ムゼウム) | 10分 |
| 赤レンガ倉庫 | 11分 |
| 大鳥居 | 14分 |
| 敦賀駅(一周して戻る) | 18分 |
1日フリー券が得になるかどうかは、乗る回数だけで決まります。1乗車200円なので、2回なら400円で単発のほうが安く、3回目に乗った瞬間に600円となって500円のフリー券が上回ります。氣比神宮と港エリアの2か所で降りる半日コースは3回乗るため、フリー券が有利です。赤レンガ倉庫だけを往復するなら400円で足ります。
本数にも差があります。土曜・日曜・祝日は臨時増便があり、敦賀駅を9:30・10:30・12:30・16:10・17:00に出る便が加わります。平日はこの5本が走らないぶん、朝いちばんが10:00発、最終が16:40発です。平日の夕方に着いた場合、港エリアへの往復は成立しないと考えてください。
なお、一部の便は市民文化センター・松原海岸・西福寺・お魚通りを回る長いルートを走り、博物館通りから赤レンガ倉庫までの停留所には停まりません。赤レンガ倉庫へ向かうときは、停車する便かどうかを乗る前に確かめてください。
敦賀駅の待ち時間は、西口を出た瞬間に3つの方向へ分かれます。ottaとちえなみきのある駅前、徒歩15分の氣比神宮、そしてバス11分の港エリアです。
港エリアは金ヶ崎緑地と赤レンガ倉庫が隣り合っており、バスの停留所どうしは1分しか離れていません。ムゼウムと赤レンガ倉庫を続けて見るときは、金ヶ崎緑地で降りて赤レンガ倉庫から乗るのが自然な流れになります。赤レンガ倉庫は1905年に石油会社の倉庫として建てられた建物で、いまは鉄道と港のジオラマを置く北棟と、飲食店の入るレストラン館の二棟構成。レストラン館のなかにある赤れんがcafeについては、Rettyの店舗ページに利用者の口コミが載っています。
バスを待たずに戻る手もあります。赤レンガ倉庫の公式案内では敦賀駅までタクシーで約9分。戻りの便が1時間以上あく時間帯に当たったときの逃げ道として覚えておくと安心です。
荷物の置き場所はオルパークの窓口が中心になります。料金は1個800円で、2024年7月20日に700円から改定されました。敦賀観光案内所の受付時間は8:00〜19:00です。
敦賀駅の待ち時間で計算が狂いやすいのは、行きの11分ではなく戻りの便です。赤レンガ倉庫を11:51に発つ便を逃すと次は13:11で、80分そこにいることになります。氣比神宮、人道の港 敦賀ムゼウム、敦賀赤レンガ倉庫は循環バスの上に一直線に並んでいるため、どの順で降りるかで所要時間がまるごと変わる構造です。AVA Travelなら、気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、フリー券代や入場料を割り勘で精算することもできます。まず氣比神宮と赤レンガ倉庫をLIKEして、手持ちの時間に収まるかを地図で確かめてください。
西口から出ない範囲です。周遊バスの一周が18分なので乗り通すことはできますし、ちえなみきで40分ほど過ごすこともできます。氣比神宮は徒歩往復30分なので、参拝を15分に収めれば1時間に入ります。
3回乗ると600円になるため、500円のフリー券が上回ります。2回で降りる予定なら400円で済み、単発で払ったほうが安くなります。
違います。土曜・日曜・祝日は敦賀駅発9:30・10:30・12:30・16:10・17:00の5本が臨時で増えます。平日は敦賀駅発が10:00から16:40までの範囲です。
※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。ダイヤ改正や休館日の変更があるため、訪問前に敦賀市・敦賀観光協会・敦賀赤レンガ倉庫・人道の港 敦賀ムゼウムの公式サイトで最新情報を確認してください。