
福井県立恐竜博物館の所要時間と回り方|入館は時間指定制
写真: Brakeet / CC0 (Wikimedia Commons)
この記事のスポットを、そのまま永平寺門前の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
永平寺門前は、曹洞宗大本山永平寺の山門前に土産店と食事処が並ぶ一角です。車なしで入るなら、福井駅東口①のりば発の「特急永平寺ライナー」が最短で、所要は約28分、片道は大人750円・小児380円。バス停「永平寺」が門前そのものなので、降りたらすぐ参道に立てます。
ただしこの路線は福井駅東口発が9:50から14:50までの6本だけ。しかも先着順の座席定員制で、座席の予約は受け付けていません。満席なら次の便を待つことになります。この記事では、6本の時刻から逆算した日帰りの回り方と、門前で入れる店の営業時間をまとめました。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:50 | 福井駅東口①のりばを特急永平寺ライナーで出発 | 永平寺まで約28分・片道750円 |
| 10:18 | 終点「永平寺」で下車、門前に立つ | ― |
| 10:18〜10:25 | 門前の参道を山門へ歩く | 井の上から永平寺まで徒歩5分 |
| 10:25〜11:30 | 永平寺を拝観(七堂伽藍) | 大人700円・小中学生300円 |
| 11:30〜12:15 | 門前の井の上で永平寺そば・精進料理の昼食 | 8:30〜17:00・年中無休 |
| 12:15〜13:15 | 門前の土産店で胡麻豆腐などを買う | 買物代は店により異なります |
| 13:30 | 「永平寺」から永平寺ライナーで福井駅へ | 約28分・片道750円 |
| 13:58ごろ | 福井駅東口に到着 | ― |
永平寺門前へ直通で入る特急永平寺ライナーは福井駅東口発が9:50〜14:50の6本しかなく、座席定員制で満席だと乗れません。永平寺は16:00までに来寺、門前の井の上は11〜3月が16:30閉店と、締切の時刻もばらばらです。AVA Travelなら永平寺や門前の店など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
門前での滞在は3時間12分、往復の乗車が合計56分で、福井駅を出てから戻るまで約4時間です。参拝そのものは1時間ほどで回れるので、残りを門前の店に充てる配分になります。買物を短く切り上げるなら12:30発の便に乗れて、福井駅には13時前に戻れます。
| 便 | 福井駅東口発 | 永平寺発 |
|---|---|---|
| 1本目 | 9:50 | 10:40 |
| 2本目 | 10:50 | 11:30 |
| 3本目 | 11:50 | 12:30 |
| 4本目 | 12:50 | 13:30 |
| 5本目 | 13:50 | 14:30 |
| 6本目 | 14:50 | 15:30 |
| 7本目 | ― | 16:20 |
行きが6本、帰りが7本。帰りの最終は永平寺発16:20で、これに乗れば福井駅東口には17時前に戻れます。行きの最終は14:50発で、永平寺に着くのは15:18ごろ。永平寺は16:00までに来寺する決まりなので、この最終便でも拝観には間に合う計算です。ただし門前の店は早い時間に閉まるところがあるため、買物まで含めるなら昼前の便を選んでおくほうが無難でしょう。
特急永平寺ライナーは毎日運行で、福井駅東口から吉野、けやき台、京善、志比南小学校前、市野々、團助本店前、荒谷を通って永平寺まで走ります。途中で降りる使い方もできます。
| 途中の停留所 | 降りると何があるか |
|---|---|
| 團助本店前 | 胡麻豆腐の里 團助 本店(10:00〜17:00・無休、冬季は不定休) |
| 荒谷 | 永平寺のひとつ手前の停留所 |
| 永平寺(終点) | 門前の土産店・食事処が並ぶ一角 |
| 区分 | 2026年9月30日まで | 2026年10月1日から |
|---|---|---|
| 大人・片道 | 750円 | 1,000円 |
| 小児・片道 | 380円 | 500円 |
改定幅は大人で250円。往復にすると1,500円が2,000円になり、差は500円です。拝観料700円を足した1人あたりの総額は、9月中なら2,200円、10月以降は2,700円になります。家族4人なら差額は2,000円ですから、日程に幅があるなら9月中に動くほうが安く済む計算です。
10月1日のダイヤ改定では、土日祝日限定で福井駅東口8:40発の便が増えます。現行の始発9:50より70分早いので、10月以降の土日に行くなら朝の選択肢がひとつ増えることになります。
えちぜん鉄道の永平寺口駅から京福バス[88]永平寺線に乗り継ぐルートもあります。ただしこの永平寺線は2026年4月1日に平日6便・土曜日祝13便が減便されており、本数は以前より少なくなっています。乗り継ぎの待ち時間が読みにくいので、福井駅から動くなら直通のライナーを軸にするほうが組み立てやすいはずです。
| 施設・店 | 料金・営業時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 永平寺 拝観料(大人) | 700円 | 開門8:30・閉門16:30 |
| 永平寺 拝観料(小・中学生) | 300円 | ― |
| 永平寺 拝観料(障がい者手帳提示) | 300円 | ― |
| 永平寺 拝観料(未就学児) | 無料 | ― |
| 永平寺門前 井の上 | 8:30〜17:00(11〜3月は16:30) | 年中無休・永平寺まで徒歩5分 |
| 胡麻豆腐の里 團助 本店 | 10:00〜17:00 | 無休(冬季不定休)・「團助本店前」下車 |
永平寺は年中無休で、開門が8:30、閉門が16:30。来寺は16:00までと決まっているため、拝観の締切は閉門時刻より30分早いと考えてください。境内は階段が多く、安全面からベビーカーでの参拝はできません。抱っこひもやスリング、キャリーでの参拝も受け付けていないので、小さな子ども連れの場合は事前に確認しておくと安心です。ペットを連れて行く場合は、介助犬を除きケージに入れ、顔や体が外に出ない状態にする必要があります。
門前の食事は井の上が分かりやすい選択肢です。昭和の初めから永平寺の門前で営業しており、1階が土産売り場、2階が食事処。営業は8:30〜17:00で、11月から3月は16:30までに短くなります。年中無休のため、曜日を気にせず組み込める一軒。実際に食べた人の投稿はRettyで確認できます。
胡麻豆腐を買うなら、ライナーの停留所「團助本店前」で途中下車する手もあります。團助本店の営業は10:00〜17:00。行きの9:50発で途中下車すると、次の便まで1時間待つことになるため、帰りの便で立ち寄るほうが時間のロスは小さくなります。
永平寺門前は範囲こそ狭いものの、締切の時刻がそろっていません。永平寺は16:00までに来寺、井の上は11〜3月が16:30閉店、團助本店は17:00まで。そこにライナーが1時間に1本という制約が重なり、「どの便で帰るか」を決めないと門前での時間配分が決まらない構造です。AVA Travelなら、永平寺や門前の井の上、團助本店など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代や拝観料を割り勘で精算することもできます。まず福井駅東口を起点に、行きたい場所がライナーの停留所のどこに並ぶかを地図で見てみてください。
福井駅東口発は9:50、10:50、11:50、12:50、13:50、14:50の6本です。永平寺発は10:40から16:20までの7本。2026年10月1日のダイヤ改定で、土日祝日限定の福井駅東口8:40発が加わります。
できません。先着順の座席定員制で、座席予約は受け付けていません。満席の場合は乗車できないため、休日は1本早い便を狙うほうが確実です。
拝観に1時間、昼食に45分、門前の買物に1時間で、合計3時間ほどが目安です。9:50発で入って13:30発で戻ると、福井駅を出てから戻るまで約4時間です。
※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。2026年10月1日に永平寺ライナーの運賃・ダイヤが改定されるため、訪問前に京福バス・大本山永平寺の最新情報を確認してください。