
西条市日帰り観光|松山空港から1時間・鉄道歴史パーク入館300円の行程表
この記事のスポットを、そのまま佐田岬の旅程に。
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佐田岬半島は、松山から松山自動車道経由で車を約1時間10分(約66km・高速代1,300円)走らせた八幡浜が入口です。八幡浜のちゃんぽん店から佐田岬灯台まではさらに車で1時間ほどかかりますが、日帰りで主要スポットを回れるエリアです。この記事では、八幡浜ちゃんぽんの昼食からせと風の丘パークの風車、佐田岬灯台、しらす丼が食べられる「佐田岬はなはな」まで、時刻と費用の目安つき行程表でモデルコースを組みました。
公共交通は八幡浜駅から三崎方面へのバスが1日数本しかないため、この行程は車移動を前提にしています。かかるお金を先に全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 8:30 | 松山を出発(松山自動車道経由) | 高速代 片道1,300円 |
| 9:40〜10:00 | 道の駅「八幡浜みなっと」で休憩 | 見学無料(アゴラマルシェ8:00〜18:00) |
| 11:30〜12:15 | ちゃんぽん「ロンドン」で昼食 | ちゃんぽん700円 |
| 13:00 | せと風の丘パークで風車と海を眺める | 見学自由・無休 |
| 13:40〜15:00 | 佐田岬灯台へ(駐車場から徒歩往復) | 駐車場無料・入場無料 |
| 15:20〜16:00 | 佐田岬はなはなでしらす丼・お土産 | 生しらす2色丼1,300円〜 |
| 16:20 | 帰路へ(三崎→松山 約2時間強、松山着18:30〜19:00ごろ) | 高速代 片道1,300円 |
高速代は往復2,600円(車1台あたり・普通車)、ちゃんぽん700円としらす丼1,300円を足すと食事込みで1人あたり2,000円前後が目安になります。灯台は徒歩往復40〜60分、見学を含めた滞在は80〜100分が目安になる分、出発は8時台がおすすめです。
八幡浜に着いたら、まずは道の駅「八幡浜みなっと」で休憩したいところです。新鮮な魚を扱う「どーや市場」は8:00〜17:00、産直品を扱う「アゴラマルシェ」は8:00〜18:00で年中無休。八幡浜は愛媛県内有数のみかん産地のため、みかん加工品の品揃えが豊富です。
昼食は、八幡浜ちゃんぽんの老舗「ロンドン」へ。昭和25年創業で、営業は11:30〜20:30、定休日は毎週水曜と毎月8日です。長崎ちゃんぽんの豚骨白湯とは違い、鶏がらの醤油ベースであっさりした味が特徴で、ちゃんぽん1杯700円が目安になります。八幡浜は人口4万人に対しちゃんぽん店が40軒以上あるとされる激戦区なので、混雑を避けたいなら開店直後の11:30入店が確実です。
昼食後は佐田岬メロディーラインを進み、せと風の丘パークへ。尾根伝いに風車と瀬戸内海を望める展望公園で、見学は自由・定休日なしです。ただし発電設備のリプレース工事が進んでおり、風車の配置や展望デッキなど現地の景観は訪問時期によって変わる可能性があります。大洲南ICからは国道56・197号経由で約40kmの距離になります。
続いて佐田岬灯台へ。無料駐車場(約40台)から灯台までは徒歩片道20〜30分・距離約1.8kmで、階段やつづら折りの坂があるため歩きやすい靴が向いています。往復すると滞在時間は80〜100分が目安。天気が良ければ、灯台付近から九州側まで見渡せます。灯台の手前にある椿山展望台からは、九州を背景に灯台を一望できる構図が楽しめます。佐田岬灯台は大正7年(1918年)4月に点灯した歴史ある灯台で、灯台が立つ岩壁には旧陸軍・豊予要塞の砲台跡も残っており、景色だけでなく半島の歴史にも触れられます。

灯台のあとは、しらす丼が食べられる佐田岬はなはなへ。しらす食堂の営業は10:00〜16:30(L.O.16:00)、売店「しらすパークはなはな」は9:00〜17:00で、いずれも不定休です。釜揚げ・生しらす2色丼は1,300円、海鮮丼は2,100円で、しらすを使ったお菓子や加工品はお土産にも向きます。灯台の遊歩道で体力を使ったあとの軽食・休憩にちょうどよい位置にあります。なお、はなはなが隣接する三崎港は大分・佐賀関と結ぶ国道九四フェリーの発着港でもあり、無料駐車場が利用できます。
灯台を海側から眺めたいなら、灯台へ向かう途中の三崎地区にある民宿大岩の遊覧船「光進丸」を使う手があります。灯台まで遊覧するミニクルージングで所要時間は約50分、定員は31名です。料金は10名以下なら全員で12,000円、10名以上はおひとり1,200円という設定で、いずれも事前の問い合わせ・予約が前提です(民宿大岩公式: minsyuku-ooiwa.jp)。岬の砲台跡や豊予海峡の潮流など、船からしか見られない景色も楽しめます。
帰りに汗を流すなら、伊方町の佐田岬亀ヶ池温泉が立ち寄りやすい温泉です。入浴料は大人(中学生以上)700円・小人(3歳〜小学生)300円で、1・2歳児は無料。営業は9:00〜21:00(20:30札止め)、休館日は毎月第4木曜日(祝日の場合は翌日)です。駐車場は114台とゆとりがあり、大浴場や露天風呂のほか塩サウナ・岩盤浴などの設備もそろっています。松山への帰路で寄る場合は、閉店時刻を見ながら時間に余裕を持たせておくとよいでしょう。
佐田岬エリアは、ちゃんぽん店の開店時刻(11:30〜)・灯台の徒歩往復40〜60分(見学を含めた滞在は80〜100分)・はなはなの営業終了時刻(食堂16:30まで)がそれぞれ違うため、自分で時間配分を組むとどこかで詰まりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。みなっと・ロンドン・せと風の丘パーク・佐田岬灯台・はなはなのようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。ちゃんぽん以外の食事処を探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
八幡浜駅から三崎方面への路線バス(伊予鉄南予バス)は本数が少なく、日中運行する便も限られるため、事前に公式時刻表の確認が必要です。佐田岬灯台へは三崎港からさらに移動が必要なため、この行程は車移動を前提にしています。
車なら松山自動車道経由で八幡浜まで約1時間10分(約66km)、そこから佐田岬灯台までさらに車で約1時間かかるため、松山〜灯台は合計2時間強が目安です。鉄道なら特急宇和海で松山〜八幡浜間が約1時間ですが、運賃・特急料金は変動するためJR四国公式サイトで確認してください。そこから先の移動手段も別途必要になります。
車1台の高速代往復2,600円が固定費。ちゃんぽん700円としらす丼1,300円を足すと、食事込みで1人あたり2,000円前後になります。灯台と展望公園の見学・駐車場はいずれも無料です。
駐車場から灯台までの遊歩道は舗装されているものの、階段やつづら折りの坂が続く約1.8kmです。歩きやすいスニーカーが向いており、ヒールや厚底の靴は避けたほうがよいでしょう。
三崎港は大分・佐賀関との間を結ぶ国道九四フェリーの発着港で、無料駐車場があります。九州側からフェリーで三崎港に渡り、そこから車で灯台へ向かうルートも使えます。運航便数や運賃は変動するため、国道九四フェリー公式サイトで確認してください。
三崎地区の民宿大岩が遊覧船「光進丸」で灯台までのミニクルージング(所要約50分)を実施しています。10名以下は全員で12,000円、10名以上はおひとり1,200円で、出港時間は事前予約制です。歩く自信がない場合や、海側から灯台を眺めたい場合の選択肢になります。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
佐田岬エリアはちゃんぽん店の開店時刻・灯台までの徒歩往復40〜60分・はなはなの営業終了時刻がそれぞれ違うため、自分で行程を組むと時間配分がずれがちです。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが所要時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
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