
【2024年11月最新】稚内・留萌・利尻の食べ歩きガイド。絶品グルメを堪能しよう
この記事のスポットを、そのまま旭川の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
旭川駅前は、旭川ラーメンの名店と平和通買物公園が徒歩5〜6分圏内に固まるエリアです。この記事では、昼に旭川ラーメン、日中に買物公園の散策、夜にジンギスカンという1日分の食べ歩き行程を、時刻と費用の目安つき行程表にまとめました。
移動はすべて徒歩です。かかる費用を先に並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| 時刻 | 行動 | 費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 11:00 | JR旭川駅を出発・買物公園を北上 | 移動費0円 |
| 11:15〜12:00 | 旭川らぅめん青葉 本店で昼食 | 醤油ラーメン1杯800〜1,000円台 |
| 12:00〜16:30 | 平和通買物公園を散策 | 店により異なる |
| 17:00〜19:00 | 大雪地ビール館でジンギスカン夕食 | 生ラム肩ロース1,500円+単品数皿で1人3,000円前後 |
| 19:10 | 徒歩でJR旭川駅へ戻り帰路 | 移動費0円 |
昼食のラーメンが800〜1,000円台、夜のジンギスカンが単品を2〜3皿頼んで3,000円前後になるので、1日の飲食費は4,000〜5,000円が目安になります。買物公園でのカフェ休憩を挟めば、さらに1,000円ほど上乗せされます。
昼食の起点は、昭和22年(1947年)創業の旭川らぅめん青葉 本店です。JR旭川駅から国道12号沿いに徒歩約6分、豚骨と鶏ガラに利尻昆布・鰹節・煮干しを合わせたスープが看板の一杯を出しています。営業は9:30〜14:00・15:00〜17:30の2部制で、水曜定休。仕込みのスープがなくなり次第終了するため、正午前後の来店をすすめます。価格帯は食べログの表示で800〜1,999円、醤油ラーメン1杯なら1,000円前後で収まります。
昼食を終えたら、店のすぐ前に伸びる平和通買物公園を歩きます。1972年6月1日に開設された日本初の恒久的な歩行者専用道路で、JR旭川駅前から8条通まで全長約1km続きます。西側はラーメン店や居酒屋が並ぶ一帯、東側はビジネス街という構成なので、往復しても迷いにくい通りです。ショッピングビルやカフェが軒を連ねているので、夕方のジンギスカンまで時間を持て余すことはありません。

夕食は、宮下通の歴史的建造物群「蔵囲夢」内にある大雪地ビール館へ。JR旭川駅から徒歩約5分で着きます。営業は11:30〜14:00・17:00〜22:00、日曜定休(祝日と重なる月曜は営業)。ジンギスカンは肉100g単位で提供され、生ラム肩ロース1,500円・味付けラム920円・北海道産味付けラム1,400円などが並びます。2〜3皿を選べば、ドリンクを含めて1人3,000円前後です。同じ店でランチ営業もしており、醤油ラーメン900円で昼に切り替えることもできます。
旭川駅前の食べ歩きは、ラーメン店の営業時間が昼(〜14:00)と夜(17:00〜)で分かれている店が多いため、買物公園を歩く時間を挟むと予定が詰まりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも最適化されます。青葉本店・大雪地ビール館のように気になった飲食店をLIKEすると地図にまとまるので、営業時間を確認しながら回る順番を組み替えられます。買物公園沿いで他のラーメン店やカフェを探すときも、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
このコースは旭川駅から徒歩5〜6分圏内に収まります。青葉本店・買物公園・大雪地ビール館はいずれも徒歩で行き来できるので、車がなくても不便はありません。
ラーメンとジンギスカンの2軒だけなら滞在3時間ほどで収まります。買物公園でのカフェ休憩や別のラーメン店を足す場合は、夕方まで動ける1日プランにすると余裕が出ます。
昼食の醤油ラーメンが800〜1,000円台、夜のジンギスカンが単品2〜3皿で3,000円前後。買物公園でのカフェ休憩を足しても1人5,000円あれば収まります。
旭川らぅめん青葉 本店は水曜定休、大雪地ビール館は日曜定休(祝日と重なる月曜は営業)です。訪問日をこの2日からずらすと両方を回れます。
※料金・営業時間は2026年7月時点の情報。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
旭川駅前の食べ歩きは、ラーメン店の営業時間が昼と夜で区切られている店が多く、買物公園を歩く時間と重ねると計画が崩れがち。AVA Travelなら気になった飲食店をLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた行程にまとめます。
旭川の旅程をつくる(無料)