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常滑やきもの散歩道の食べ歩き|土鍋カレーうどん1300円と草餅

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約7分で読めます
常滑やきもの散歩道の食べ歩き|土鍋カレーうどん1300円と草餅

写真: gundam2345 / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)

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常滑屋・MADYAMAなど5スポットを、そのまま常滑の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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常滑のやきもの散歩道は、名鉄常滑駅から徒歩5〜10分の陶磁器会館を出発点に、土管坂や黒壁の工房、レンガ造りの煙突が並ぶ路地を巡る散策路です。定番のAコースは約1.6km・所要およそ1時間で、その道すじにカフェ・うどん店・甘味処が点在し、常滑焼の器で一品を味わえるのが食べ歩きの楽しみになっています。この記事では、とこなめ観光協会公式の情報をもとに、代表メニュー6品を価格・営業時間・定休日・住所つきで整理しました。

散歩道のやっかいなところは、飲食店がスタート地点近くから暮布土屋(くらふとや)通りまで坂道に散らばっていること、そして定休日が店ごとにばらばらなことの2点。行き当たりばったりだと「開いている店が見つからない」ということが起きます。まずは6店の基本情報を1枚の表にまとめました。

食べ歩き6店の一覧(名物・価格・営業時間・定休日)

店名名物メニュー価格(税込)営業時間定休日
ni:no(にーの)ni:noのプリン 500円500円10:00〜17:00(カフェ11:30〜L.O.16:30)木曜(祝日は営業)
MADYAMA(まどやま)ベジタブルカレー1,580円10:00〜17:00(カフェL.O.16:00)年末年始
常滑屋常滑ちらし1,400円10:00〜16:00(金のみ18:00〜22:00も営業)月曜
うどん・甘味 侘助(わびすけ)土鍋カレーうどん1,300円11:00〜17:00(L.O.16:30)火曜
カフェギャラリー千里香千里香パフェ830円11:00〜17:30(3〜9月)/11:00〜17:00(10〜2月)木・金曜
nuu(ぬう)いりさわ屋定食1,500円10:00〜16:00木・金・土曜
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やきもの散歩道の飲食店は、スタート地点近くのni:noから暮布土屋通りのnuuまで坂道の路地に散らばり、定休日も店ごとに違うため、開いている店を効率よく回るのが難しい。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない順番にまとめます。

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甘味やデザートも合わせて選びたい人向けに、各店のもう一品も並べておきます。

店名もう一品価格(税込)
MADYAMA柚子とマンゴーのミニサンデー+ブレンドコーヒー900円
常滑屋煎茶セット660円
うどん・甘味 侘助小倉フレンチトーストセット(コーヒー付)1,050円
カフェギャラリー千里香和風オムライス(サラダ付)1,000円
nuuりんごのケーキ500円
ni:no黒糖のレアチーズケーキ+ブレンドコーヒー900円

スタート地点まわり:招き猫通りと陶磁器会館、ni:no

常滑駅を出て東へ約400mの陶磁器会館に向かう道路沿いが「とこなめ招き猫通り」です。コンクリート壁には御利益陶製招き猫39体と本物そっくりの猫11体が並び、壁の上からは幅6.3m・高さ3.8mの巨大招き猫「とこにゃん」が顔をのぞかせています。写真を撮りながら歩くだけでも楽しい入口区間です。

出発点の陶磁器会館(とこなめ観光案内所)は入館無料で、観光案内・物販が9:00〜16:30、定休日は年中無休(年末年始を除く)。名物の草餅やアイス・ドリンクも売っていて、まち歩き前の腹ごしらえに向きます。有料の荷物預かりもあるので、手ぶらで坂道を歩きたい人はここに寄っておくと身軽です。

散歩道のスタート地点近くにあるni:noは、築90年の長屋を改装した人気店。地元デイリーファームの卵を使った「ni:noのプリン」が500円で、まず1品つまむのにちょうどいい。1階は常滑焼作家の器やキッチン雑貨のショップ、2階がカフェという構成で、住所は陶郷町1-1、定休は木曜(祝日は営業)です。

散歩道の中ほどで昼食:常滑屋・MADYAMA・千里香

坂を上がった栄町・陶郷町のあたりには、しっかり食事がとれる店が集まります。常滑屋(栄町3-111)は土管工場をリノベーションした空間で、その日獲れた地魚を使う「常滑ちらし」が1,400円。急須を実際に手に取れる「煎茶セット」は660円と手頃です。営業は10:00〜16:00で、金曜のみ18:00〜22:00も開き、定休は月曜になっています。

同じ栄町3-111のMADYAMAは、散歩道駐車場から徒歩約2分。季節の野菜が約10種類のった「ベジタブルカレー」が1,580円で、柚子とマンゴーのミニサンデーとブレンドコーヒーのセットは900円。営業は10:00〜17:00(カフェL.O.16:00)、休みは年末年始のみと動かしやすいのが利点です。

陶郷町2-128-1のカフェギャラリー千里香は、席の間隔が広い落ち着いた大人カフェ。知多エッグを使った和風オムライスが1,000円、千里香パフェが830円です。営業時間は季節で変わり、3〜9月は11:00〜17:30、10〜2月は11:00〜17:00。定休が木・金曜と連続するので、週末や週前半に組み込むのが無難でしょう。

暮布土屋通りのうどんと甘味:侘助・nuu

パン工房や雑貨屋が並ぶ路地「暮布土屋通り」には、狛犬が出迎える黒壁の侘助(栄町3-89)があります。看板は常滑焼のオリジナル土鍋で供される「土鍋カレーうどん」1,300円。土鍋は保温性が高く、最後まで熱々で食べられます。同じ通りのパン屋「風舎」のパンを使った小倉フレンチトーストセット(コーヒー付)は1,050円。営業は11:00〜17:00(L.O.16:30)、定休は火曜です。

nuu(栄町2-73)は築100年のやきものの倉庫をオーナーがDIYで改装した店で、いろどりのよい「いりさわ屋定食」が1,500円、国産素材にこだわった「りんごのケーキ」が500円。営業は10:00〜16:00ですが、定休が木・金・土曜と長いため、日〜水に訪れる人向けの一軒になります。

各店の場所と散歩道での位置

店名住所散歩道での位置
ni:no常滑市陶郷町1-1スタート地点近く
カフェギャラリー千里香常滑市陶郷町2-128-1散歩道の中ほど
常滑屋常滑市栄町3-111散歩道の中ほど
MADYAMA常滑市栄町3-111散歩道駐車場から徒歩約2分
うどん・甘味 侘助常滑市栄町3-89暮布土屋通り
nuu常滑市栄町2-73暮布土屋通り

常滑駅までのアクセス

区間所要時間料金(大人片道)
名鉄名古屋駅→常滑駅(特急)約30分750円
中部国際空港→常滑駅約5分330円
常滑駅→陶磁器会館(散歩道出発点)徒歩5〜10分

中部国際空港からわずか約5分・330円で着けるため、飛行機の乗り継ぎ待ちや帰国前の空き時間に立ち寄る人も多いエリアです。ミュースカイは常滑駅に停まらないので、それ以外の電車を選んでください。

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やきもの散歩道の飲食店は、スタート地点近くのni:noから暮布土屋通りのnuuまで坂道の路地に散らばり、定休日も店ごとに違います。nuuは木・金・土曜、千里香は木・金曜、侘助は火曜、常滑屋は月曜と重なり方がまちまちで、思いつきで歩くと開いている店が見つからないこともあります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで地図上に位置がまとまり、坂道の上り下りをふまえた無理のない順番で旅程に落とし込めます。好みに合う常滑焼の器のカフェや食事処はAIが提案してくれるので、定休日で1軒逃しても次の候補を見つけやすい。まずni:no・常滑屋・侘助をLIKEして地図で位置を確かめ、回る順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

食べ歩きにどのくらい時間をみておけばいい?

散歩道の定番Aコースは約1.6km・所要およそ1時間です。カフェや食事処に2〜3軒立ち寄るなら、写真撮影や買い物の時間を含めて半日ほどみておくと余裕があります。

定休日が心配です。曜日ごとの休みは?

月曜は常滑屋、火曜は侘助、木曜はni:no(祝日は営業)・千里香・nuuが休みです。木曜は休む店が多く、金曜も千里香・nuuが休むため、週前半か土日に回ると開いている店を見つけやすくなります。

常滑駅から遠いですか?

出発点の陶磁器会館は常滑駅から東へ約400m・徒歩5〜10分です。招き猫通りを抜けて到着でき、そこから先が坂道の散策路になります。

常滑焼の器で食べられますか?

侘助の土鍋カレーうどんは常滑焼のオリジナル土鍋で供され、常滑屋やni:no、千里香なども地元作家の器を使っています。器そのものを1階のショップやギャラリーで購入できる店もあります。

※価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点でとこなめ観光協会公式サイトの公表情報を確認したものです。季節や臨時休業で変わる場合があるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。

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