
ラグーナテンボスの所要時間と回り方|3パターンの食事・設備
写真: Evelyn-rose / CC0 (Wikimedia Commons)
のんほいパークの動物園・植物園・博物館、回り方はAIに。
動物園や植物園、自然史博物館をLIKEすると地図にまとまり、AIが歩く順番を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
のんほいパーク(豊橋総合動植物公園、豊橋市大岩町)は、動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4ゾーンが約40ヘクタールの敷地にまとまった、国内でも数少ない総合公園です。開園時間は9:00~16:30(入園は閉園30分前の16:00まで)。休園日は毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は翌平日)です。入園料は一般(大人)600円、小・中学生100円、未就学児は無料。団体(有料入園者30名以上)は大人480円・小中学生80円で、定期入園券(年間パスポート)は大人2,000円・小中学生300円です。来園当日に限り再入園が可能で、退園時に入場門で手の甲に再入園スタンプを押してもらう形になります。
問題は「4ゾーンをどこまで回るか」で所要時間がまったく変わることです。動物園の人気エリアだけ通り過ぎるなら2時間半ほど、植物園と自然史博物館もじっくり見ると5時間近くかかる広さがあります。
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動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4ゾーンが約40ヘクタールに広がっているため、どこを軸にするかで時間配分が変わります。
| パターン | 回り方 | 目安時間 |
|---|---|---|
| さっと1周 | 動物園ゾーンの人気エリアのみ通過 | 約2時間30分 |
| じっくり | 動物園・植物園・自然史博物館の3ゾーンをすべて見る | 約4時間~5時間 |
| 子連れ | 動物園と遊園地を中心に、休憩を挟みながら回る | 約3時間 |
動物園、植物園、自然史博物館、遊園地と広い園内は、見たい場所の順番で疲れ方が変わります。LIKEして地図に並べ、AIに回る順を組んでもらいましょう。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
当日に限り再入園ができるため、いったん園外に出て昼食をとり、涼しい時間帯に戻ってくる回り方も可能です。 退園時に手の甲へ再入園スタンプを押してもらうのを忘れないようにしてください。
| 設備 | 内容 |
|---|---|
| 授乳室 | 遊園地・なかよし牧場・ゾウ舎前の3か所 |
| おむつ替え(ベビーシート) | 園内16か所の多目的トイレと授乳室に設置 |
| ベビーカー貸出 | 各入場門で貸出。利用料金は1日1台300円 |
| 車いす貸出 | 各入場門で貸出。無料 |
| コインロッカー | 中央門・東門に設置。大きいロッカー500円、小さいロッカー300円(1回) |
| 再入園 | 来園当日に限り可能。退園時に手の甲へスタンプを押してもらう |
授乳室が動物園ゾーン内の3か所に分かれている点は移動計画を立てるときに見落としやすく、入園前に入場門でどのルートを通るか確認しておくと歩く距離を短くできます。
園内には展望塔1階の「トラットリアチェントロ」(がっつり系、平日11:3015:00・土日祝11:0015:00)や「コアコスタリカ」(軽食中程度、11:0016:00)、展望塔最上階の「ステラカフェ」(オムライス・カレーなど、平日11:3014:00・土日祝11:0014:30)のほか、遊園地入口の「ルナパーク」や西門の「ウエストカフェ」など軽食向けの売店も複数あります。お弁当の持ち込みも可能で、芝生広場や園内のベンチ、展望塔の休憩スペースで食べられます。がっつり食べたいか、軽食で済ませて回る時間を確保したいかを先に決めておくと、午後の回り方に迷いが出にくくなります。
📱 4ゾーンをどこまで回るかと昼食のタイミングをどう組むかは、AVA Travelならアプリ側で解決できる範囲です。のんほいパークや周辺の気になる場所をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動作成します。同行者とプランを共有して、入園料やベビーカーレンタル代を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
最寄駅はJR東海道本線・二川駅です。南口から徒歩約6分で到着します。豊鉄バス二川線や豊橋市の東部東山線やまびこ号(コミュニティバス)も二川駅を経由しており、いずれも駅からは徒歩約6分です。車の場合、名古屋方面からは東名高速の音羽蒲郡ICから国道1号を静岡方面へ約50分、または豊川ICから豊橋方面へ約40分。静岡方面からは東名高速の浜松ICから国道1号を豊橋方面へ約1時間かかります。国道23号バイパスの小松原ICからは北へ約5分です。駐車料金は普通車200円、中・大型車(高さ2.5m以上)400円で、自転車・バイクの駐輪は無料です。
のんほいパークの面倒さは、約40ヘクタールという広さで所要時間が2時間30分から5時間近くまで開くことと、授乳室が動物園ゾーン内の3か所に分かれている点です。どのゾーンを軸にするか決めないまま入園すると、植物園や自然史博物館まで足が回らなくなります。 AVA Travelなら、のんほいパークや周辺スポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、入園料やバス代を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず動物園ゾーン中心の「さっと1周」にするか、植物園・自然史博物館もまわる「じっくり」にするかを決めてみてください。
動物園・植物園・自然史博物館・遊園地の4ゾーンが約40ヘクタールに広がっており、動物園の人気エリアだけ回る「さっと1周」で約2時間30分、3ゾーンをすべて見る「じっくり」で約4時間~5時間が目安です。子連れで動物園と遊園地を中心に回る場合は約3時間を見込んでください。
遊園地・なかよし牧場・ゾウ舎前の3か所にあります。おむつ替え用のベビーシートは、これらに加えて園内16か所の多目的トイレにも設置されています。ベビーカーは各入場門で1日1台300円で借りられ、車いすは無料です。
来園当日に限り再入園ができます。退園時に入場門でスタッフに声をかけると手の甲に再入園スタンプを押してもらえ、戻ってきたときにそのスタンプで再入園できます。
南口から徒歩約6分です。豊鉄バス二川線や豊橋市のコミュニティバス「東部東山線やまびこ号」も二川駅を経由しています。
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※料金・開園時間・アクセスは2026年9月24日時点でのんほいパーク公式サイトの記載に基づいています。訪問前に同園(0532-41-2185)の最新情報を確認してください。