芦ノ牧温泉
芦ノ牧温泉(写真 2)
芦ノ牧温泉(写真 3)
芦ノ牧温泉(写真 4)

定番温泉

芦ノ牧温泉

大川渓谷を見下ろす丘に広がる閑静な温泉

旅程に入れた人 54滞在 2h

四季が織り成すの風景が美しい大川渓谷を見下ろす丘に広がる閑静な温泉です。1000年以上の歴史を持ち、リウマチ、婦人病、胃腸病などに効果があります。観光や散策、史跡巡りをしたあとは、渓谷を眺める露天風呂でゆったりしてみてはいかがでしょうか。

見どころ

芦ノ牧温泉

芦ノ牧橋から眺める渓谷美

芦ノ牧温泉は豊富な湯量もさることながら、渓谷美も人気な温泉街です。大川に架かる芦ノ牧橋からは、雄大な自然に囲まれた渓谷を一望できます。特に人気なのは新緑と紅葉の季節。四季それぞれの色に染め上げられる景色を見ようと、多くの観光客が訪れます。大自然の中に並ぶ温泉宿と木々のコントラストは美しく、芦ノ牧橋は人気の写真撮影スポット。ぜひともその渓谷美を写真に収めてみましょう。

芦ノ牧温泉

自然と温泉を楽しめる贅沢な足湯!

芦ノ牧温泉街に入ると、「芦ノ牧温泉かがやき公園」がお出迎え。公園内には見晴らし最高の場所に源泉かけ流しの足湯があり、眺望を楽しみながらゆったりと足湯に浸かることができます。会津若松市にある「さざえ堂」をモチーフにしたモニュメントもあり、夜間にはライトアップされ幻想的な雰囲気に。昼と夜で雰囲気がガラッと変わる点も魅力です。斜面に咲き誇る四季折々の花や、山々の景色を眺められる贅沢な足湯と評判!

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金精神社の足湯は子宝に恵まれる!

芦ノ牧温泉の源泉は湯量が豊富。男根を御神体とした金精神社の目の前には、誰でも利用できる足湯が存在し、昔から「子宝の湯」と呼ばれ多くの人に親しまれてきました。熱めの湯に浸かり足を温めれば、たくさんの子宝に恵まれるのだとか。そのほかにも、疲労回復や神経痛、胃腸病などにも効能があると言われており、リフレッシュにも最適です!

静寂の包まれた空間でリラックス

芦ノ牧温泉かがやき公園のすぐ下にある足湯「足ポッポ」。温泉街の散策後、あるいはバスの待ち時間などに気軽に温泉を楽しめる源泉かけ流しの足湯です。屋根付きなので悪天候時にも利用しやすいうえ、青天時には日除けしながら足湯を楽しめます。足湯の隣には大きな木が生えており、まるで庭園のよう。周囲の風景を楽しみながら湯に浸かり、家族や友人とお喋りしてリラックスしよう。

芦ノ牧温泉駅では猫が電車をお出迎え!

芦ノ牧温泉駅では、かわいらしい猫たちが電車をお出迎え。名誉ネコ駅長「らぶ」亡きあと、現在はアテンダントの「さくら」が駅で活躍しています。駅で働く猫たちは、写真撮影禁止ではあるものの、その愛くるしさで観光客や市民を癒してくれる超人気者。働く猫を題材にした「にゃん旅鉄道」という短編ドラマも制作されるほどです。芦ノ牧温泉駅は、猫好きと鉄道ファンに大人気の癒しスポット。カフェも併設されていますので、猫に癒されながらゆっくりティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

芦ノ牧温泉

雄大な自然を楽しめる温泉街

古来より「幻の温泉郷」と呼ばれた芦ノ牧温泉。1300年前に行基によって開湯された温泉街で、大川沿いに8軒の温泉宿が立ち並びます。芦ノ牧温泉の自慢は、豊富な湯量と渓谷美。新緑や紅葉の季節には、渓谷が鮮やかに彩られ、見事な景観は絶好の写真撮影スポットです。会津若松・南会津どちらからもアクセス良好のため、日帰りでも宿泊でも温泉を楽しめます。

駅と温泉街は少し離れているので注意

会津若松市から芦ノ牧温泉へ向かう場合、車で約30分程度。芦ノ牧橋から温泉街が見えるため、気づかずに通り過ぎてしまうことはありません。公共交通機関を利用する場合は、会津若松駅から出ている路線バスで向かいましょう。電車でお越しの方は、芦ノ牧温泉駅で降りることになりますが、温泉街から少し離れていますのでご注意ください。

基本情報

住所
〒969-5147 福島県会津若松市大戸町大字芦牧 大字芦ノ牧字下夕平1128
公式
https://www.marumine.co.jp/honkan/?utm_source=maps&utm_id=google
電話
0242-92-2121

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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