会津武家屋敷
会津文化を伝承・発信する歴史ミュージアム
旅程に入れた人 142好き 1滞在 2h料金 【大人】850円 / 【高校生】550円 / 【中学生】550円 / 【小学生】450円
会津藩の家老・西郷頼母の邸宅を復元した施設を中心に、歴史資料館や陣屋、茶屋などが軒を連ねます。表門に足を踏み入れた瞬間からタイムスリップ!会津武士の暮らしぶりや、会津の伝統文化に触れられます。
見どころ

豪華・壮大な西郷頼母邸は必見!
会津武家屋敷の中心施設である西郷頼母の家老屋敷。2,300坪の広大な敷地面積を誇り、ひのきや杉を使用した豪華な造りの建物、38もの部屋が見る者を魅了します。施設内には精巧に作られた人型の蝋人形が多数置かれており、当時の生活を垣間見ることができます。施設内に身を置くと、まるで当時にタイムスリップしたかのよう。会津武士の暮らしに触れられる貴重な施設です。

西郷頼母一族の自決シーンを再現
戊辰戦争時、西郷頼母の一族は女子供を含む21人が自決しています。当時敵であった土佐藩の中島信行が西郷邸に突入した際、自刃後死にきれずにうめいていた16歳の女性から『敵か?味方か?』と聞かれ、『味方だ』と答え、その女性は安堵の表情を浮かべて介錯を頼んだのでした。武家の女性とはいえ、自分の子どもを刺殺し、自らも自害した無念さは相当のものだったでしょう。そんな悲しい歴史を蝋人形によって忠実に再現しています。
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現代に残る貴重な代官陣屋
代官陣屋とは、代官の役宅や公務執行のための役所などの総称で、地方行政の拠点を指します。会津武家屋敷内にある「旧中畑陣屋」は、中村畑を含め七ヶ村を支配していました。こちらは復元移転された建物ですが、県の重要文化財に指定されています。屋内は非常に洗練された書院造り、屋根や土間には農民住居の手法がとられており、当時の行政施設を知ることができます。

家族みんなで楽しめる体験コーナーで遊ぼう
会津武家屋敷には、家族そろって楽しく学べる体験コーナーが充実。ガラス絵彫りでは、自分の好きな文字やキャラクターを描いてオリジナルのコップを作成でき、赤べこ・起き上がり小法師の絵付け体験では、会津の縁起物を自分で製作することができます。ほかにも、弓道体験や探検クイズカードなど、子どもが楽しめるイベントも多数存在。普段はなかなかできない体験を心ゆくまで楽しもう!

九曜亭で会津の郷土料理を堪能!
会津武家屋敷内の見学をひと通り楽しんだあとは、九曜亭で腹ごしらえしましょう。九曜亭では、地元民に親しまれている郷土料理を存分に堪能できます。"会津の味"を贅沢に味わいたい方は、「会津三昧膳」がおすすめ。わっぱ飯やこづゆ、にしんの山椒漬など、代表的な伝統料理がずらりと並びます。ほかにも、会津漆器を使用した「勝鬨膳」「出陣天晴膳」など、”武家”を絡めた料理も提供。彩り豊かな会津の郷土料理を五感で楽しもう。

西郷頼母邸を復元した歴史ミュージアム
会津藩の長老であった西郷頼母の邸宅を復元し、福島県の重要文化財を数多く収蔵する歴史ミュージアムです。江戸時代、会津藩は藩祖である保科正之のもと、大きな繁栄を遂げました。しかし、幕末には戊辰戦争が勃発し、会津は激戦地になったため、多くの歴史的資料が消失してしまったのです。それを惜しんだ有志たちが、会津の文化や歴史を後世に残すため、会津武家屋敷が造られました。
無料駐車場を利用しよう
会津武家屋敷には、無料で利用できる駐車場が併設されています。収容可能台数は100台で、大型車も駐車可能です。仮に併設の駐車場が満車の場合は、東山温泉共同駐車場を利用しましょう。こちらの収容可能台数は40台ほどで、駐車料金は無料です。会津武家屋敷へ徒歩5分程度のため、混雑時はこちらに車を停めるのがおすすめです。
基本情報
- 住所
- 〒965-0813 福島県会津若松市東山町大字石山院内1−1
- 営業時間
- 月曜日: 8時30分~16時55分、火曜日: 8時30分~16時55分、水曜日: 8時30分~16時55分、木曜日: 8時30分~16時55分、金曜日: 8時30分~16時55分、土曜日: 8時30分~16時55分、日曜日: 8時30分~16時55分
- 料金
- 【大人】850円 / 【高校生】550円 / 【中学生】550円 / 【小学生】450円
- アクセス
- 会津若松駅からバスで15分
- 公式
- http://www.bukeyashiki.com/
- 電話
- 0242-28-2525
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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