鼻栗瀬戸展望台
大三島橋と潮流を目前に見る展望台
旅程に入れた人 7滞在 1h
約7ノットという激しい潮流が渦を巻く大三島と伯方島の間の幅約300mの海峡は、進路が直角に曲がっているため船の難所といわれている鼻栗瀬戸と、しまなみ海道の唯一のアーチ橋である大三島橋が架かり対照的な景色が見られる展望台です。皇太子殿下が来島した際に詠まれた歌を上浦町出身の書道家、村上三島氏が書した句碑が立っています。
見どころ
鼻栗瀬戸展望台からの絶景
今治市の鼻栗瀬戸展望台は、自然と調和した絶景スポット。桜のトンネルを抜けると広がる瀬戸内海の美しい風景、大三島橋と鼻栗瀬戸を一望できる壮大な眺めに心奪われます。皇太子殿下が詠まれた歌碑もあり、その歴史的背景も感じられます。ここでは、静寂な時間を過ごしながら素晴らしい眺めを楽しむことができますよ。
伯方塩業記念館で学ぶ歴史
鼻栗瀬戸展望台は、伯方塩業記念館で学ぶ歴史が刻まれた観光スポット。展望台からは、瀬戸内海の美しい景色を一望でき、特に夕日が美しいことで知られています。また、周辺には横殿宮跡や甘藷地蔵などの見どころもあります。伯方島の歴史や塩作りの歴史を学べる伯方塩業記念館では、この地域に関する深い知識を得ることができます。
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自転車王国今治と呼ばれる由縁
鼻栗瀬戸展望台は、自転車王国今治の象徴的存在。ここから見える大三島橋と急流「鼻栗瀬戸」の眺めは圧巻で、サイクリストにとって心地よい風を感じながら走行する至福の時間を提供します。時速13km以上も流れる海の難所「鼻栗瀬戸」を目前にしたこの場所で、一度立ち止まり、自然が作り出す壮大な景色と共に今治市が誇る自転車文化を体感してみてください。
国指定重要有形民俗文化財・宮窪の船神輿
今治市の鼻栗瀬戸展望台には、国指定重要有形民俗文化財・宮窪の船神輿があります。その美しい彫刻や装飾は見る者を圧倒し、地元の人々にとって大切な伝統行事で使用されています。この神秘的な雰囲気を感じられる場所で、一度立ち止まり、深い歴史と文化を体感してみてください。
基本情報
- 住所
- 〒794-1404 愛媛県今治市上浦町瀬戸4641
- 公式
- https://www.oideya.gr.jp/spot-c/hanaguriseto/
- 電話
- 0897-87-3000
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
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