壱岐市立一支国博物館

定番アクティビティレジャー歴史雨の日

壱岐市立一支国博物館

国指定特別史跡 原の辻遺跡を学べる資料館

旅程に入れた人 635滞在 1h

一支国博物館は館内設備更新工事のため、下記期間を臨時休館日とさせていただきます。 令和8年2月9日(月)~16日(月) 壱岐島は、弥生時代に「一支国(いきこく)」と呼ばれ、中国の歴史書『魏志』倭人伝にも登場する重要なクニでした。海を介して交流・交易をおこない、外交の先進都市であった「一支国」の拠点として栄えたのが、国指定特別史跡 原の辻(はるのつじ)遺跡です。現在は、弥生の原風景を残す公園として整備され、17棟の復元建物を間近に見学することができます。 壱岐市立一支国博物館は、原の辻遺跡を一望できる小高い丘に建ちます。緩やかな曲線を描いた屋根は全面緑化され、周辺の山並みにも溶け込んでいます。その斬新な外観をカメラにおさめる人が後を絶ちません。 常設展示室では、原の辻遺跡をはじめ、島内に点在する遺跡や古墳から出土した貴重な実物資料を約2000点展示し、一部の資料は持ち上げて重さを体感することができます。弥生人が作った土器や石器の質感はいかに・・・!あわせて、ダイナミックな映像で弥生時代の交易の様子を紹介したビューシアター、表情豊かな160体のフィギュアが弥生時代の原の辻の暮らしを伝える巨大ジオラマなどをつうじて、壱岐の歴史をたのしく学ぶことができます。 また、館内では、土器の接合パズルや発掘模擬体験などが体験できる「キッズこうこがく研究所」、九州本土の山並みや水平線など癒しの風景が広がる「展望室」、一支国博物館オリジナル限定焼き菓子『人面石クッキー』がイチオシ商品の「ミュージアムショップ」など、時間をかけてゆっくり楽しみたいフリースペースも充実しています。

見どころ

壱岐市立一支国博物館

壱岐島の歴史を再発見!一支国王都復元公園

壱岐市立一支国博物館の隣にある一支国王都復元公園は、壱岐島の歴史を再現した公園です。当時の素材や工法を忠実に再現しており、まるでタイムスリップしたかのような気分になります。公園内には、一支国の王宮や寺院、市場などがあり、歴史に興味がある人には必見のスポットです。また、公園内にはレストランや売店もあり、食事やお土産も楽しめます。家族で訪れても楽しめる思い出になること間違いなしです。

壱岐島の自然と文化を満喫!郷ノ浦海岸

壱岐市立一支国博物館から車で約30分の場所にある郷ノ浦海岸は、美しい自然と文化が融合した観光スポットです。海岸沿いには、壱岐島の歴史や文化をテーマにしたアート作品が展示されており、散策しながら楽しむことができます。また、海水浴や釣りも楽しめます。夕日が美しいことでも有名で、夕暮れ時には多くの人が訪れます。壱岐島の自然と文化を満喫するなら、ぜひ訪れてみてください。

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黒川紀章が設計した建物!壱岐市立一支国博物館

壱岐市立一支国博物館は、建築家・黒川紀章が設計した建物であり、外観も内装も美しく、見どころの一つです。博物館内には、壱岐島の歴史や文化に関する資料や展示物が展示されており、歴史や文化に興味がある人には必見のスポットです。また、博物館周辺には自然豊かな場所が多くあり、散策することもできます。壱岐島を訪れた際には、ぜひ訪れてみてください。

壱岐島を代表する観光拠点!壱岐ステラコート太安閣

壱岐ステラコート太安閣は、壱岐島を代表する観光拠点であり、宿泊施設やレストランがある施設です。夜景が美しいことでも有名で、夜景を眺めながら食事を楽しむこともできます。また、周辺には観光スポットも多くあり、壱岐島を満喫するなら必ず訪れたい場所です。

対馬博物館と合わせて観光!フェリーでアクセス可能

壱岐市立一支国博物館からフェリーで約1時間半の場所にある対馬博物館は、対馬の歴史や文化に関する展示を行っています。壱岐島と対馬を合わせて観光することもできます。また、壱岐市内からフェリーで五島列島へアクセスすることも可能です。壱岐島周辺の観光スポットを巡る際には、ぜひフェリーを利用してみてください。

基本情報

住所
長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1
営業時間
営業時間:8:45~17:30(最終入館 17:00)、休日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館) ※GWおよび夏休み期間は無休 ※12月29日~31日 休館
アクセス
芦辺港から車で約20分
公式
http://www.iki-haku.jp/
電話
0920-45-2731

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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