雨の日文化

西脇市岡之山美術館

美術と建築の融合、歴史的価値高い魅力溢れるスポット

旅程に入れた人 2滞在 1h

西脇市岡之山美術館は、磯崎新氏の設計によるギリシャ神殿風エントランスと奇抜な外観が特徴。現代アートの展示拠点であり、横尾忠則氏の作品を始めとする多彩なアート作品や中庭とつながる渡り廊下から見える景色も楽しめます。

見どころ

磯崎新氏設計のギリシャ神殿風エントランス

西脇市岡之山美術館のエントランスは、まるでギリシャ神殿を彷彿とさせる磯崎新氏の設計による圧巻の建築。三両連結列車をイメージした外観や中庭へ続く渡り廊下など、一歩足を踏み入れた瞬間からアート体験が始まります。その存在感は訪れる人々を引きつけ、現代美術愛好家だけでなく建築ファンにもおすすめです。

若手現代美術家・國久真有の作品展示

西脇市岡之山美術館では、若手現代美術家・國久真有の作品展示が行われています。彼女の独創的な表現は、自身の体をコンパスに見立て、遠心力を利用して描かれる一方で、学生時代から近年までの制作過程も垣間見えます。その結果生み出される作品は、観る者それぞれに異なる感動や思考を喚起します。またギリシャ神殿風エントランスと列車型建築が特徴的なこの美術館自体も一つのアートと言えます。是非足を運んでみてください。

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子午線をテーマにしたアート展示

西脇市岡之山美術館では、子午線をテーマにしたアート展示が開催されています。ギリシャ神殿風のエントランスや列車型建築で知られるこの美術館は、そのデザインだけでも見応え十分です。さらに中に足を踏み入れると、地元芸術家たちの個性溢れる作品が目白押し。遠近法や被写界深度を活用したピープショー作品など、斬新な表現技法も楽しめます。また、アトリエや瞑想室も完備しており、一日中飽きずに過ごせますよ!

観光客も楽しめる小品集い展示

西脇市岡之山美術館の「観光客も楽しめる小品集い展示」は、一見の価値あり。様々なアーティストが創り出す緻密で美しい小品たちは、その手の中に宿る世界を垣間見せてくれます。遠近法や被写界深度を活用したピープショー作品など、斬新な表現技法も堪能できます。また、ユニークな建物やメディテーションルームも訪れた際のお楽しみ。入館料は大人300円からとリーズナブルですよ!あなたもこの芸術空間で心地良い時間を過ごしてみませんか?

基本情報

住所
兵庫県西脇市上比延町345−1
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
公式
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/
電話
0795-23-6223

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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