焚場
焚場(写真 2)
焚場(写真 3)
焚場(写真 4)
焚場(写真 5)
焚場(写真 6)

定番

焚場

鞆の浦に残る江戸時代の焚場

旅程に入れた人 19滞在 1h

焚場とは木造船の底を火であぶり付着したフジツボを除去したり、船板の水分を除いたりする場所。現在は地上からは見えませんが、その所在が確認されています。焚場を有した数少ない貴重なスポットです。

見どころ

焚場

鞆の浦のディープなスポットで歴史を感じる

江戸時代に石垣で補強された焚場が鞆の浦にはありますが、今は海の中にありその姿を直接見ることはできません。しかし現在の焚場跡地では穏やかな海に船が停まっている何とものんびりとした牧歌的な風景を楽しむことができます!浜辺まで行くことができるのでゆっくり散歩するのがお勧めです。左手には鞆の浦の港や常夜灯があり、右手には淀姫神社がある湾を左右に見渡せるので鞆の浦湾のスケールを体感することができます!

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焚場周辺のレトロな町並みを散歩する

焚場をじっくり見た後は周辺のレトロな町並みを散策してみましょう。昔ながらの港町の風景を残す焚場周辺エリアには面白い発見がたくさんあります!鞆の浦の港から焚場に向かう途中の道は車一台通るのがやっとな細い道ばかりで道は入り組んでおり、古い家屋が密集したエリアが広がっています。途中地元の商店があったり、猫がのんびり歩いていたり、細い路地がたくさんあったりと冒険心が掻き立てられる町並みなので、ゆっくり散歩してみてくださいね!

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雁木に座ってゆっくり港の景色を楽しむ!

焚場を堪能した後は港の方へ戻って来て、雁木(がんぎ)に座って一休みするのがお勧めです!鞆の浦には複数の歴史的に貴重な江戸時代の港湾施設が残されていますが、その内の一つに雁木があります。雁木とは階段状になった船着き場で、潮の満ち引きで水位が変わっても船を港に着けることができます。石造りの階段が海に面しているのでちょっと腰掛けるにはちょうどいいスポットです!すぐ近くには「汐ノ音 鞆の浦大福」というカフェがあり、テイクアウトができます。更に雁木に腰掛けられる用にマットも無料で貸してくれるサービスまであるので、鞆の浦の美しい景色と歴史を体感してみてください!焚場から雁木までは徒歩15分ほどです。

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石造りの防波堤から焚場を見る!

鞆の浦の港には立派な石造りの防波堤(波戸)があり、その先端まで行くと鞆の浦の港を海側から眺めることができます。こちらも歴史的に貴重なもので全長146mあり江戸時代に造られました。お勧めは焚場、雁木を見てから防波堤に行くのがいいでしょう。さっき自分がいた西側の焚場を遠くから俯瞰して見ることで、鞆の浦の港のダイナミックさが感じ取れます!なかなか海側から町を見ることも少ないので、しばし防波堤に座って町をのんびり眺めるのもいいですね!

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船番所カフェでお茶する!

鞆の浦の歴史的港湾施設を色々見て最後にお勧めするのが、港の船の出入りを管理していた船番所にあるカフェです。こちらのカフェは防波堤のすぐ近くの高台にあり、立派な石垣が歴史を感じさせます!細い階段を上がっていくと古民家カフェ「茶房 船番所」があります。日替わり定食やカレーなどもあり、目の前に広がる海を見ながらランチするのがお勧めです!テラス席もあるので、海を見ながらぼーっとできるとっておきの場所です!

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鞆の浦の港の歴史、焚場を見る!

焚場(たでば)とは木造船の船体に付く貝や船虫を除去するために船底を焼いて乾燥させるなどの船をメンテナンスする場所のことで、鞆の浦には歴史的に貴重な江戸時代の焚場跡地を見ることができます。焚場跡地は鞆の浦の町の西側に位置しており海岸近くまで行くとその名残を感じることができるので、鞆の浦の歴史を感じてみたい方にお勧めの場所です!近くに駐車場はないので鞆の浦の中心地にある駐車場に車を停めて歩くか、福山駅から鞆の浦行きのバスに乗ってのアクセスがいいでしょう。焚場は鞆の浦の町中から少し離れた所にあり、知る人ぞ知るディープなスポットなので、鞆の浦を深く観光したい方や、海を眺めながらのんびり旅がしたい方にお勧めします!

基本情報

住所
〒720-0202 広島県福山市鞆町後地
公式
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/toshikeikaku/922.html

営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。

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