弁天島
いつも見えるのにいつも渡れない島
旅程に入れた人 13好き 1滞在 2h
弁天様を祭る祠があることから弁天島と名付けられました。年代が判明する石塔の中では県内最古の石塔婆で、県の重要文化財にもなっています。夜はお堂がライトアップされるため、幻想的な姿を楽しむことができます。
見どころ

弁天島を船から楽しむ!
弁天島に直接アクセスすることはできませんが、船の上から弁天島を見て楽しむことができます。鞆の浦の市営渡船場から20分おきに出る仙酔島行きの渡船「平成いろは丸」に乗船してみましょう!仙酔島に向かう途中、弁天島のすぐ横を通るので島に近づいて楽しみたい方にお勧めです。乗船時間は約5分で仙酔島にも行けるので、島の有名なパワースポットの五色岩を見に行くことをぜひお勧めします!船賃は大人240円、子供120円、往復料金です。海の上から弁天島を眺めることもでき、仙酔島にも行けるので少し足を延ばしてゆっくり散策がしたい方にお勧めです!

朱色のお堂を対潮楼から見る!
鞆の浦一の絶景を見れるスポットで有名な対潮楼からは、弁天島の朱色のお堂を同じ目線の高さから楽しむことができます。小高い丘に建てられたお寺のお座敷からちょうど正面に弁天島のお堂が見えるので、きれいな写真を取りたい方、ゆっくり景色を楽しみたい方はこちらがベストスポットでしょう!対潮楼の入館料は大人200円、中学生150円、小学生100円。営業時間は平日9〜17時、土日祝日は8〜17時です。お寺の歴史ある静かな空間で癒やされながら絶景を見れるので、ゆっくりした旅をしたい方にお勧めです!
見どころをすべて見る(4)

SUPしながら弁天島を間近で楽しむ!
鞆の浦の海でSUP(サップ)をすることができるので、海上スポーツを楽しみながら同時に弁天島も見れます!インストラクターが丁寧に教えてくれるので、初心者や子供も安心して参加できるのが嬉しいですね。体験時間は2〜3時間。料金は大人も子供も一人5,000円。3日前までの予約が必要です。サップに必要な道具一式は用意されているので、濡れてもいい服、着替え、タオルは持参が必要です。アクティビティ後は近くの簡易シャワーを使用できますが、鞆の浦には日帰り入浴出来る温泉もあるので、温泉に入って帰るのもいいですね!サップも景色も楽しめるのでアクティブな旅をしたい方にお勧めです!

初夏の瀬戸内海で花火と弁天島を楽しむ!
毎年5月の最終土曜日に「福山鞆の浦弁天島花火大会」が開催されおり、弁天島から約2,000発もの花火が上がります。海岸沿いにずらりと並ぶ屋台をのぞいたり、夕暮れ時の港町を散策しながら花火を待つのも楽しいですね!当日はかなりの混雑が予想されますので会場まで車で行くのはお勧めしません。バスに乗るか、みろくの里というテーマパークの駐車場がその日は開放されますので、そこからシャトルバスに乗るのがいいでしょう。風情ある鞆の浦の町で楽しむ花火はまた格別です!美しい島の景色と共に花火を楽しみたい方にお勧めのイベントです!

旅館の部屋からリッチに楽しむ
弁天島の景色をラグジュアリーな空間で楽しみたい方におすすめなのが全客室オーシャンビューの旅館、汀亭 遠音近音(みぎわてい おちこち)です。こちらのお宿のすぐ目の前に弁天島があり、各お部屋から穏やかな瀬戸内海に浮かぶ弁天島と仙酔島を見ることができます。更に嬉しいのが全室に24時間入れる温泉が付いており、温泉に浸かりながら目の前が海!という絶景を楽しむことができます!とっておきの空間で弁天島を眺めたい方、非日常でリッチな旅がしたい方にお勧めです!

上陸できない神秘の島の魅力を味わう!
弁天島は鞆の浦の港と仙酔島の間に位置しており、鞆の浦の美しい景色として度々登場する有名な島です。弁天様をまつるお堂がある無人島なので上陸することはできませんが、楽しみ方は色々です!小さな島に佇む朱色の小堂は鞆の浦らしい風景の一つなので、ぜひゆっくり眺めてほしいおすすめのスポットです!見る場所や時期によって変わる弁天島の楽しみ方をご紹介します!
基本情報
- 住所
- 〒720-0202 広島県福山市鞆町後地弁天島
- 電話
- 084-928-1043
営業時間・料金・定休日は変わることがあります。おでかけ前に公式情報をご確認ください。
地図で見る(Google マップ)










