
【2024年12月最新】勝沼・石和温泉 食べ歩きの魅力を徹底紹介!地元グルメとおすすめスポットを解説
この記事のスポットを、そのまま山梨の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
山梨の穴場観光地は、富士五湖や昇仙峡といった定番から少し外れた甲府盆地の周辺に固まっている。この記事では、入園無料の公園から詰め放題220円の菓子工場、名水百選の渓谷、100種類以上のワインを試飲できる丘、日の出前から入れる温泉まで、料金・営業時間・最寄りICからの所要をまとめた7カ所を紹介する。多くが中央自動車道の勝沼IC・一宮御坂IC・須玉ICから車で30分圏内なので、1泊2日でも組み合わせやすい。
先にかかるお金と開いている時間を全部並べたので、そのまま予定に落とし込めます。
| スポット | 入場料 | 営業時間 | 最寄りICから |
|---|---|---|---|
| 笛吹川フルーツ公園 | 入園無料 | 園内は終日/建物施設9:00〜17:00 | 勝沼IC・一宮御坂ICから約30分 |
| 桔梗信玄餅工場テーマパーク | 見学無料 | 見学9:00〜16:00(案内は毎時) | 一宮御坂ICから約5分 |
| 西沢渓谷 | 無料 | 冬季閉鎖12/1〜4/28前後 | 勝沼ICから約60分 |
| 尾白川渓谷 | 無料(駐車場も無料) | 冬季閉鎖12月中旬〜4月中旬 | 須玉ICから約30分 |
| ぶどうの丘 ワインカーヴ | タートヴァン2,200円 | 9:00〜17:30 | 勝沼ICから約10分 |
| やまなしフルーツ温泉ぷくぷく | 平日大人980円/土日祝1,150円 | 平日11:00〜23:00・土日祝10:00〜23:00 | 勝沼ICから約30分 |
| ほったらかし温泉 | 大人900円・小人400円 | 日の出1時間前〜22:00 | 勝沼IC・一宮御坂ICから約25分 |
無料で入れるのは前半の4カ所。渓谷2つは12月から4月まで冬季閉鎖なので、雪のない時期に組む必要があります。以下、テーマ別に中身を見ていく。
7カ所は甲府盆地の周辺に広く散らばっており、位置関係は次のとおりです。笛吹川フルーツ公園・やまなしフルーツ温泉ぷくぷく・ほったらかし温泉は山梨市内に近接し、西沢渓谷は北東の山間部、尾白川渓谷は西の須玉IC側、ぶどうの丘は南の勝沼にあります。

笛吹川フルーツ公園(山梨市江曽原1488)は、入園無料・駐車場無料で終日開いている山梨県立の都市公園。アスレチックのある「わんぱくドーム」や果物の温室、レストラン、フルーツカフェが敷地内に点在し、レストランや管理事務所などの建物施設は9:00〜17:00の営業です。ここから見下ろす夜景は新日本三大夜景に認定されていて、甲府盆地の光が谷の形に広がる。日没前のトワイライトから眺めると変化が追える。アクセスは中央道の勝沼IC・一宮御坂ICから約30分、JR山梨市駅からはタクシーか市営バスで約7分。

もう一つの無料スポットが、笛吹市一宮町の桔梗信玄餅工場テーマパーク。1968年発売の桔梗信玄餅の包装工程を、職人が手作業で三角形に包む様子まで間近で見学できます。工場見学は無料で予約不要、見学は9:00〜16:00、スタッフの案内は10時・11時・13時・14時・15時に出発し所要は約20分。名物の「お菓子の詰め放題」は併設のグリーンアウトレット1/2で朝9時から開催され、専用袋いっぱいに詰めて220円という価格ゆえ、整理券が午前中に配り終わる日もあります。一宮御坂ICから車で約5分、駐車場は無料で100台。詰め放題を狙うなら開園と同時に並ぶのが確実です。

西沢渓谷(山梨市三富)は、日本の滝百選に選ばれた七ツ釜五段の滝を筆頭に、三重の滝・竜神の滝・貞泉の滝などが連なる渓谷。森林セラピー基地にも認定されている。遊歩道は1周およそ10km・所要4時間前後のハイキングコースで、七ツ釜五段の滝までは入口から徒歩2時間ほど。中央道勝沼ICから車で約60分、公共交通ならJR山梨市駅から「西沢渓谷入口」行きバスで約60分です。遊歩道は12月1日から4月28日ごろまで冬季閉鎖になり、時期は積雪で前後する。市営駐車場(60台)と道の駅みとみ北側の駐車場(100台)が起点になります。

北杜市白州の尾白川渓谷は、南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源とする清流で、日本名水百選に選ばれた北杜の名水の一つ。サントリー南アルプス天然水のふるさとでもあります。駐車場は普通車約100台・大型バス約5台が無料で、エメラルドグリーンの淵が見どころの千ヶ淵までは駐車場から徒歩15分。千ヶ淵より先は登山道に変わり滑落の危険があるので、その先へ進むなら登山靴と装備がいる。須玉ICから車で約30分。ここも渓谷道は例年12月中旬〜4月中旬が冬季閉鎖となる。無理に奥へ進まず、千ヶ淵までの往復30分だけでも清流と滝は十分に楽しめます。

甲州市勝沼のぶどうの丘は、地下のワインカーヴで100種類以上の甲州ワインを試飲できる施設。試飲用のタートヴァン(小皿)を2,200円で買えば、9:00〜17:30の営業時間内は出入り自由で飲み比べられる。同じ敷地に甲府盆地を見下ろす日帰り温泉「天空の湯」やレストランもあります。勝沼ICから車で約10分、電車ならJR勝沼ぶどう郷駅から線路沿いの桜並木を徒歩15〜20分、または駅前の市民バス(1回300円)で行けます。改札を出ると丘の建物が正面に見える立地です。

写真はイメージです
山梨市のやまなしフルーツ温泉ぷくぷくは、露天風呂から甲府盆地の夜景を見下ろすアルカリ性単純温泉。名物の「フルーツ風呂」には、りんご・柚子・かぼすなど旬の果物を季節ごとに浮かべている。入館料は平日が一般大人980円・小人490円(山梨県民は大人870円)、土日祝・特別期間は一般大人1,150円・小人550円。営業は平日11:00〜23:00、土日祝10:00〜23:00で最終受付は22:30、年中無休です。JR山梨市駅から市営バスで約10分、勝沼ICからは車で約30分。

締めは山梨市矢坪のほったらかし温泉。富士山と甲府盆地を望む高台にあり、「あっちの湯」はpH10.1、「こっちの湯」はpH9.68のアルカリ性単純温泉で、入る前にどちらか一方を選ぶ。入浴料は大人900円・小人400円。営業は日の出1時間前から22:00(最終受付21:30)で、開場時刻が月ごとに変わるのが最大の注意点になります。5〜7月は4:00前後、12〜2月は6:00前後の開場なので、朝日を狙うなら訪問前に公式サイトの当月カレンダーで日の出時刻を確認したい。勝沼IC・一宮御坂ICから車で約25分、JR山梨市駅からはタクシーで約10分。湯上がりの「温玉あげ」も名物です。
山梨の穴場は無料スポットと有料施設、渓谷、温泉がIC30分圏にばらけている分、「渓谷は冬季閉鎖」「ほったらかし温泉は日の出時刻しだいで開場が動く」といった条件をにらみながら回る順番を決める作業が面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。気になった穴場はスワイプで選ぶだけで候補に絞り込め、LIKEした笛吹川フルーツ公園・尾白川渓谷・ぶどうの丘・ほったらかし温泉は地図にまとまるので、位置関係を見ながら並べ替えられる。ワイナリー帰りに寄るランチや、勝沼のカフェを探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案してくれます。
無料スポットと温泉は駅からバス・タクシーで届く。ぶどうの丘は勝沼ぶどう郷駅から徒歩15〜20分、ぷくぷくとほったらかし温泉は山梨市駅から市営バスかタクシー、西沢渓谷は山梨市駅からバス約60分。ただし尾白川渓谷は須玉IC側でバス便が少なく、渓谷2カ所まで欲張るならレンタカーが現実的です。
前半4カ所(フルーツ公園・信玄餅工場・西沢渓谷・尾白川渓谷)は入場無料。詰め放題220円、ぶどうの丘のタートヴァン2,200円、温泉が900〜1,150円なので、施設代だけなら1人3,000〜4,000円に収まります。ここに昼食とワインの購入、ガソリン・高速代が乗ります。
渓谷2カ所が12月から4月まで冬季閉鎖のため、滝や新緑を歩くなら5〜11月。ぶどう狩りやワインの新酒は秋、フルーツ風呂は季節ごとに果物が替わる。冬に行くなら渓谷を外し、無料公園と温泉、ワインカーヴで組み立てるとよい。
勝沼IC寄りの笛吹川フルーツ公園・桔梗信玄餅・ぶどうの丘・ほったらかし温泉を1日目に、須玉IC側の尾白川渓谷を2日目に置くと移動の戻りが減る。西沢渓谷を入れる日は往復と歩行で半日近くかかるので、その日は温泉1カ所に絞ると無理がない。
※料金・営業時間・アクセス・冬季閉鎖期間は2026年7月時点の各公式情報。営業時間や開場時刻は季節・天候で変わるため、訪問前に各施設の公式サイトで最新情報を確認してほしい。
山梨の穴場は勝沼IC・一宮御坂IC・須玉ICから車30分圏に散らばり、無料スポットと有料施設・渓谷・温泉を1泊2日でどう並べるかで迷いがち。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえた無理のない行程にまとめます。
山梨の旅程をつくる(無料)
【2024年12月最新】勝沼・石和温泉 食べ歩きの魅力を徹底紹介!地元グルメとおすすめスポットを解説

石和温泉 車で1日モデルコース|ほったらかし温泉と桃狩り・費用つき行程表

河口湖観光にレンタカーは必要?周遊バス15分間隔・1日フリー1,200円で回れる範囲と、忍野八海・富士芝桜で車が要る線引き

河口湖 雨の日 観光|富士山世界遺産センター(無料)・山梨宝石博物館・ダヤンの木ノ花美術館を濡れずに回る屋内プラン

河口湖観光は何日必要?日帰り/1泊2日/2泊3日で回れる範囲を移動時間つき早見表で

初めての河口湖観光|大石公園・音楽と森の美術館・遊覧船天晴を回る定番1日ルート(レトロバス1,200円)