
瑠璃光寺の紅葉へ車なしで行く方法|見頃は例年11月中旬・山口駅からコミュニティバス200円
写真: そらみみ / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)
錦帯橋・岩国城・シロヘビの館、回る順番はAIに。
気になる場所をLIKEすると地図にまとまり、岩国駅からの日帰り旅程をAIが組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
錦帯橋は、車がなくてもJR岩国駅前のバス1本で着きます。岩国駅①のりばから錦帯橋行きのバスに乗って300円・15〜20分。日中は1時間に2〜4本走っているので、時刻を細かく合わせなくても動けます。
面倒なのは交通よりも料金の組み立てのほうです。錦帯橋の入橋料、岩国城ロープウエーの運賃、岩国城の入館料が別々に設定されていて、3つをまとめたセット券は大人1,550円。この1,550円を払うかどうかが、行程を決める前の最初の分かれ道になります。
| 時刻 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 9:40 | 岩国駅①のりばから錦帯橋行きバスに乗車 | 300円 |
| 9:55 | 錦帯橋バス停に到着 | 15分 |
| 10:00〜10:25 | 錦帯橋を渡って対岸の横山側へ | 入橋料500円(セット券に含む) |
| 10:30〜11:00 | 岩国シロヘビの館を見る | 大人200円 |
| 11:15 | 岩国城ロープウエーで山頂へ | 往復900円(セット券に含む) |
| 11:30〜12:15 | 岩国城の天守を見学 | 大人350円(セット券に含む) |
| 12:30 | ロープウエーで山麓へ下りる | ― |
| 12:45〜13:45 | 横山側で昼食 | 実費 |
| 13:45〜14:45 | 吉香公園とその周辺を歩く | ― |
| 14:59 | 錦帯橋バス停から岩国駅行きバスに乗車 | 300円 |
| 15:14 | 岩国駅に到着 | 15分 |
入口が分かれる錦帯橋と岩国城、シロヘビの館。LIKEした場所を地図にまとめ、岩国駅からの移動をふまえた回る順番をAIが組みます。
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岩国駅を出てから戻るまで5時間34分。バスに乗っている時間は往復で30分、残りはすべて橋の両岸での滞在です。錦帯橋の公式サイトが案内する見学の所要時間は1時間30分〜2時間なので、橋だけを見て帰るなら午前だけ、岩国城まで上がるならこの表くらいの幅を見ておくことになります。
| 施設 | 大人 | 小学生 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 錦帯橋(入橋料・往復) | 500円 | 250円 | 料金所8:00〜17:00 |
| 岩国城ロープウエー(往復) | 900円 | 400円 | 9:00〜17:00 |
| 岩国城ロープウエー(片道) | 500円 | 250円 | 毎時0・15・30・45分発 |
| 岩国城(入館料) | 350円 | 200円 | 9:00〜16:45(入館16:30まで) |
| 岩国シロヘビの館 | 200円 | 100円 | 9:00〜17:00・無休 |
| セット券(橋+ロープウエー+城) | 1,550円 | 700円 | 通常1,750円/850円 |
錦帯橋そのものは24時間通行できます。料金所が開いているのは8:00〜17:00で、22:00からは照明が消えます。朝いちばんや夕方以降に橋だけを渡りたい場合は、この時間帯の差が効いてくるはずです。
なお岩国城の休館日は、ロープウエーの運休日に準じます。点検などでロープウエーが止まる日は城も閉まるため、日付を決める前に運休日を確認しておくのが安全です。
錦帯橋方面のバスは岩国駅の①のりばから出ます。行先番号11・12・13・21のいずれも錦帯橋を通り、21は錦帯橋の先の新岩国駅まで走ります。支払いは後払いで、現金か交通系ICカードが使えます。
| 区間 | 運賃 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 岩国駅⇔錦帯橋 | 300円 | 15〜20分 |
| 錦帯橋⇔新岩国駅 | 350円 | 約12〜14分 |
| 岩国駅⇔新岩国駅 | 540円 | 約26〜29分 |
| 岩国錦帯橋空港⇔錦帯橋 | 380円 | 約26分 |
| 岩国錦帯橋空港⇔岩国駅(東口) | 200円 | 約7分 |
| 広島バスセンター⇔錦帯橋 | 片道950円/往復1,700円 | 50分 |
新幹線で来る人は、新岩国駅から錦帯橋まで350円で入るほうが近道です。岩国駅まで出てから乗り直すと540円+300円で840円かかるので、新岩国駅で降りたら、そのまま錦帯橋行きのバスに乗るのが素直な組み立てになります。
セット券に含まれるのは、錦帯橋の入橋料500円・ロープウエー往復900円・岩国城の入館料350円です。3つを別々に買うと1,750円なので、セット券1,550円との差は200円。小学生は850円に対して700円で、差は150円です。
分かれ目は岩国城まで上がるかどうか。橋を渡ってロープウエーで往復するだけなら500円+900円=1,400円で、セット券より150円安く済みます。つまり天守に入るなら得、入らないなら損という単純な線引きです。
ここで注意したいのが、錦帯橋の入橋券を買ったあとでセット券に変更できないという決まりです。橋のたもとでまず500円を払ってから「やっぱり城まで行こう」と決めると、セット券の200円分は取り戻せません。城に上がる可能性が少しでもあるなら、最初の窓口でセット券を選んでおいてください。
| 岩国駅①発 | 錦帯橋着 | 錦帯橋発 | 岩国駅着 |
|---|---|---|---|
| 9:10 | 9:25 | 13:39 | 13:55 |
| 9:40 | 9:55 | 14:06 | 14:21 |
| 10:00 | 10:15 | 14:39 | 14:55 |
| 10:20 | 10:35 | 14:59 | 15:14 |
| 11:00 | 11:15 | 15:39 | 15:55 |
| 12:00 | 12:15 | 16:15 | 16:30 |
上の表は運行日の指定がない毎日運行の便から抜き出したものです。錦帯橋から岩国駅へ戻る最終は21:17発・21:30着なので、夕方の錦帯橋を見てから帰っても間に合います。ただし平日限定・土日祝限定の便が混ざる時間帯があるため、当日の曜日で時刻表を見直してください。
錦帯橋を渡った先の横山側に、見どころがまとまっています。岩国シロヘビの館は横山2丁目6-52で、大人200円・子ども100円、9:00〜17:00の無休。岩国城へ上がるロープウエーの乗り場も同じ横山側にあり、山麓駅からは毎時0分・15分・30分・45分の15分間隔で動きます。
岩国城の天守は9:00〜16:45で、入館の受付は16:30まで。ロープウエーの運行が17:00までなので、城に入れるのは実質16:30が締切という順番になります。逆算すると、山麓駅を16:00頃までに出ておけば慌てずに済む計算です。
橋の入橋料は2026年9月1日に改定され、大人500円・小学生250円になりました。15人以上の団体は大人450円・小学生200円です。幼児は無料。往復での料金なので、対岸に渡って戻ってくる前提の金額だと考えてください。
錦帯橋まわりで読みにくいのは、入口と支払いが分かれていることです。錦帯橋の入橋料500円、岩国城ロープウエーの往復900円、岩国城の350円、岩国シロヘビの館の200円。どれを回るかを先に決めないとセット券の得失が判断できず、しかも入橋券を買ったあとでは変更がききません。AVA Travelなら、錦帯橋や岩国城、岩国シロヘビの館など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代や入館料を割り勘で精算することもできます。まず横山側にどれだけ立ち寄るかを地図で決めてみてください。
300円です。所要時間は経由するルートによって15〜20分で、岩国駅の①のりばから出ます。支払いは後払いで、現金と交通系ICカードが使えます。
岩国城の天守まで上がるなら得です。錦帯橋500円・ロープウエー往復900円・岩国城350円を別々に買うと1,750円で、セット券は1,550円。城に入らず橋とロープウエーだけなら1,400円なので、セット券のほうが150円高くつきます。錦帯橋の入橋券を買ったあとにセット券へ変更することはできません。
渡れます。錦帯橋は24時間通行できますが、料金所の営業は8:00〜17:00で、22:00からは照明が消えます。錦帯橋から岩国駅へ向かうバスの最終は21:17発です。
※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。運賃改定やロープウエーの運休日があるため、訪問前に錦帯橋公式サイト・岩国市観光サイト・いわくにバスの最新情報を確認してください。
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