山口

萩の食べ歩きは夏みかんソフト|城下町6店を価格と営業時間つきで

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約8分で読めます
萩の食べ歩きは夏みかんソフト|城下町6店を価格と営業時間つきで

写真: masatsu / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)

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萩の食べ歩きで最初に押さえたいのは、特産の夏みかんを使った夏みかんソフトクリームです。松陰食堂・城跡ながお・お食事処わらじ・横山商店・萩おみやげ博物館・萩明倫学舎など、城下町から松陰神社まで複数の店がそれぞれ違う味を出していて、店をはしごして食べ比べるのが定番になっています。ただ、各店の価格・営業時間・定休日・場所をまとめて載せている情報は少なく、回る順番で迷いがち。

この記事では、夏みかんソフトを軸に萩の食べ歩きを、価格・営業時間・定休日・エリアつきで整理しました。まず主な6店を1枚の表にまとめます。定休日と営業時間が店ごとに違うので、行く日で回れる店が変わる点に注意してください。

夏みかんソフトが買える主な店(価格・営業時間・定休日)

夏みかんソフト価格(税込)営業時間定休日エリア
横山商店150〜400円8:30〜17:00不定休城下町入口(平安古町)
お食事処わらじ500円(テイクアウト)11:00〜17:00不定休菊屋横町そば(呉服町)
松陰食堂400円(テイクアウト)10:00〜16:00水曜松陰神社境内(椿東)
萩おみやげ博物館450円10:00〜18:00水曜田町商店街(東田町)
城跡ながお店頭表示9:30〜16:30不定休萩城跡入口(堀内)
萩・明倫学舎 喫茶Mado店頭表示9:00〜17:002月第1火曜・水曜明倫学舎本館(江向)
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萩の食べ歩きどころは、城下町入口の横山商店・菊屋横町そばのわらじ・松陰神社境内の松陰食堂・田町商店街の萩おみやげ博物館と、徒歩圏に見えて意外と離れています。AVA Travelなら気になる店をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIがモデルコースと旅程を自動作成・ルートも自動最適化します。

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いちばん安いのは横山商店のミニサイズで150円から。しっかり食べたい人向けの各店の定番サイズは400〜500円が目安です。松陰食堂と萩おみやげ博物館が水曜定休なので、水曜に城下町を歩くなら横山商店やわらじが受け皿になります。

各店の基本情報(住所・電話・最寄り)

住所電話最寄り
横山商店萩市平安古町600-30838-22-5285城下町入口・人力車立場の向かい
お食事処わらじ萩市呉服町1-40838-22-6100菊屋横町のすぐそば
松陰食堂萩市椿東1537 松陰神社境内0838-22-5851松陰神社の境内
萩おみやげ博物館萩市東田町13-10838-26-5339萩バスセンターから徒歩3分
城跡ながお萩市堀内83-270838-25-3892萩城跡・指月公園の入口
萩・明倫学舎 喫茶Mado萩市江向6020838-21-0304明倫学舎本館1階

城下町エリアで食べ歩く(横山商店・わらじ)

城下町の白壁が続く一帯は、食べ歩きの中心です。人力車の立場の向かいにある横山商店は、城下町入口の食品雑貨店。夏みかんソフトはサイズが豊富で、ミニサイズなら150円、大きめでも400円までで、小さな子ども連れでも量を選べます。営業は8:30〜17:00と朝が早く、定休は不定休。地物の甘夏や野菜も売っていて、店頭のレンタサイクル(1時間200円・1日1,000円)を借りて城下町を回る起点にもできます。

菊屋横町のすぐそばにある和食処お食事処わらじでは、夏みかんソフトを500円でテイクアウトできます。うっすら黄色いソフトは自然の夏みかん色で、甘酸っぱさのあとにさわやかな後味が残るのが特徴。夏みかんジュースや夏みかんジュースフロートといったテイクアウトのドリンクもあり、白壁の路地を歩きながらの一杯にちょうどいい。営業は11:00〜17:00、定休は不定休です。

城下町で買える夏みかんメニュー

商品価格(税込)買える店
夏みかんソフト(ミニ)150円〜横山商店
夏みかんソフト(定番)400〜500円横山商店・わらじ ほか
夏みかんジュース店頭表示お食事処わらじ・松陰食堂

松陰神社エリアで食べ歩く(松陰食堂)

松陰神社の境内にある松陰食堂は、夏みかんソフトと名物の松陰だんごが両方楽しめる店です。夏みかんソフトはテイクアウト価格400円で、真っ白なクリームは夏みかんの皮のほろ苦さが効いた大人向けの味。ゆずみそタレをかけた松陰だんごや、夏みかんスライス入りのうどん・そばも人気で、参拝とあわせて立ち寄れます。営業は10:00〜16:00と少し短めで、定休は水曜。夕方前には閉まるので、松陰神社は午前〜昼過ぎに回すのが無難です。

松陰食堂のメニュー

メニュー価格(税込)提供形態
夏みかんソフト400円テイクアウト
松陰だんご店頭表示店内・持ち帰り
夏みかんスライス入りうどん・そば店頭表示店内

萩城跡・田町エリアで食べ歩く(城跡ながお・萩おみやげ博物館)

萩城跡・指月公園の入口にある食事処城跡ながおは、自家農園で夏みかんを育てていて、夏みかんソフトのほか夏みかん寿司や100%夏みかんジュースなどオリジナルメニューがそろいます。営業は9:30〜16:30、定休は不定休。萩城跡を歩いたあとの休憩に向きます。

一方、田町商店街の入口にある萩おみやげ博物館は、萩バスセンターから徒歩3分。夏みかんソフトは450円で、ヨーグルト風味のまろやかな酸味が特徴です。萩焼や夏みかん製品、かまぼこなど約300種類の土産がそろい、バスで帰る前の最後の食べ歩き&買い物に便利。営業は10:00〜18:00と夕方まで長く、定休は水曜です。

萩城跡・田町エリアの2店

営業時間定休日夏みかんソフト
城跡ながお9:30〜16:30不定休店頭表示
萩おみやげ博物館10:00〜18:00水曜450円

各拠点からのアクセス早見表

アクセスの目安
萩おみやげ博物館萩バスセンターから徒歩3分
横山商店城下町入口・人力車立場の向かい(レンタサイクルあり)
お食事処わらじ城下町・菊屋横町のすぐそば
城跡ながお萩城跡・指月公園の入口
松陰食堂松陰神社の境内

夏みかん菓子も食べ歩きの合間に(光國本店)

食べ歩きの合間に、萩の元祖・夏みかん菓子も味わえます。安政5年(1858年)創業の光國本店の看板が、夏みかんの中身をくりぬいて白羊羹を流し込んだ夏蜜柑丸漬。1個入1,458円・3個入5,346円(いずれも税込)で、皮のほろ苦さと羊羹の上品な甘さが合わさった一品です。すべて手作業で数量に限りがあり、時期によって品切れることもあるため、日持ちや在庫は店頭で確認してください。店は熊谷町41にあり、営業時間は月〜土9:00〜17:00、日曜は10:00〜17:00です。

商品価格(税込)
夏蜜柑丸漬 1個入1,458円光國本店(熊谷町41)
夏蜜柑丸漬 3個入5,346円光國本店(熊谷町41)

この行程をアプリでそのまま作る

萩の食べ歩きで面倒なのは、夏みかんソフトの店が城下町入口の横山商店、松陰神社境内の松陰食堂、田町商店街の萩おみやげ博物館と離れていて、しかも松陰食堂や萩おみやげ博物館が水曜定休、松陰食堂は16時に閉まるなど、営業時間と定休日がバラバラなことです。AVA Travelなら、横山商店・お食事処わらじ・松陰食堂などLIKEした店が地図にまとまり、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。夏みかんソフト以外に食べたい店を探すときは、好みに合う飲食店をAIが提案。まずアプリで気になる店をLIKEして、地図で城下町と松陰神社の位置を確かめるところから始めてください。

よくある質問

夏みかんソフトはどこが一番安いですか?

横山商店のミニサイズが150円からで、いちばん手軽です。各店の定番サイズは、松陰食堂400円(テイクアウト)、萩おみやげ博物館450円、お食事処わらじ500円(テイクアウト)が目安になります。

城下町の店は歩いて回れますか?

横山商店(城下町入口)やお食事処わらじ(菊屋横町そば)、城跡ながお(萩城跡入口)は城下町エリア内にあり、徒歩で回れます。松陰神社境内の松陰食堂だけは離れているので、レンタサイクルやバスを使うと楽です。横山商店ではレンタサイクル(1時間200円・1日1,000円)を借りられます。

定休日はいつですか?

松陰食堂と萩おみやげ博物館は水曜定休、萩・明倫学舎は2月第1火曜と水曜が休みです。横山商店・お食事処わらじ・城跡ながおは不定休なので、確実に行きたい店は事前に電話で確認するのが安心です。

夏みかん菓子のお土産はどこで買えますか?

夏蜜柑丸漬は熊谷町の光國本店で買えます。価格は1個入1,458円、3個入5,346円(いずれも税込)。手作りで数量に限りがあり品切れのこともあるため、在庫や日持ちは店頭で確認してください。

※価格・営業時間・定休日・住所は2026年7月30日時点で各店・萩市観光協会の公表情報を確認したものです。夏みかんソフトは季節メニューで提供期間や価格が変わる場合があり、臨時休業の可能性もあるため、訪問前に各店の最新情報を確認してください。

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