山口

下関1泊2日|サンデン1dayパス1,200円で回るコース

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-01 約5分で読めます
下関1泊2日|サンデン1dayパス1,200円で回るコース

写真: そらみみ (Soramimi) / CC BY-SA 4.0 (Wikimedia Commons)

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下関駅から唐戸市場までは、サンデン交通バスで約7分・260円(2025年8月改定後)。唐戸桟橋からは関門汽船の連絡船で巌流島まで約10分・往復900円という組み合わせで、市街地と海峡の両方を1泊2日で回れます。バスは1回ずつ払うと260円が積み上がるので、市内をこまめに移動するならサンデン1dayパス(大人1,200円)が効いてきます。この記事では、唐戸市場・巌流島・関門海峡の景観をバスと連絡船だけで回る行程表にまとめました。

下関駅前の1〜4番のりばから出るバスはほぼすべて唐戸を経由するため、本数の心配はほとんどありません。まずは1日目の流れを表にしたので、そのまま予定に落とし込めます。

下関1泊2日モデルコース(1日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
9:00下関駅前からサンデン交通バスに乗車唐戸まで約7分・260円(1dayパス提示なら追加負担なし)
9:10〜9:40唐戸市場でふく料理・海鮮丼など朝食飲食代は店舗による
9:50唐戸市場から徒歩で唐戸桟橋へ徒歩約5分
10:00頃関門汽船の連絡船に乗船(約30分間隔で運航)巌流島まで片道約10分・往復900円
10:15〜11:30巌流島で武蔵・小次郎決闘の碑を見学島内散策は無料
11:40下関行き連絡船に乗船唐戸桟橋まで約10分
12:00〜13:00唐戸周辺で昼食・海峡ゆめタワー方面を散策飲食・見学代は施設による
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唐戸市場と巌流島は下関駅からバスと連絡船を乗り継ぐ必要があり、サンデン交通の1日券を買うべきか、市電のない下関では移動をどう組むべきか迷います。巌流島行きの連絡船は1時間に2便程度(1日約14便)で、唐戸滞在と往復の乗船時刻をそろえないと片道分の時間を無駄にします。AVA Travelなら唐戸市場や巌流島など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置がまとまり、AIが1日の行程を自動でまとめます。

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1日目は唐戸市場での食事と巌流島往復を軸に組んでいます。連絡船は1時間に2便程度(約30分間隔)で、下関発は9時台〜16時台の運航です(12〜2月は一部運休あり)。乗り遅れると30分前後待つことになるため、往復の乗船時刻を先に決めてから唐戸市場の滞在時間を組むと無駄がありません。

下関1泊2日モデルコース(2日目)

時刻の目安行動交通・費用(大人1人)
9:00宿からサンデン交通バスで唐戸方面へ1dayパス提示で追加負担なし
9:15〜10:30関門海峡沿いを散策、火の山方面を眺める散策は無料
10:45バスで下関駅方面へ移動1dayパス対象区間
11:00〜12:00下関駅周辺で土産購入買い物代は店舗による
12:30〜13:30下関駅周辺で昼食飲食代は店舗による
14:00下関駅から出発

2日目は関門海峡沿いの散策と下関駅周辺の買い物を組み合わせ、午後の早い時間に切り上げる余裕を持たせています。

周遊バス・連絡船の運賃早見表

種類料金(大人)運行間隔・所要時間
サンデン交通バス(1回・唐戸区間)260円下関駅〜唐戸約7分
サンデン1dayパス(1日券)1,200円当日23:59まで有効・高速バス対象外
サンデン1dayパス 24時間券1,300円購入から24時間有効
関門汽船 巌流島連絡船(往復)900円片道約10分・約30分間隔

下関駅からのバス・連絡船の使い方

下関駅前の1〜4番のりばから出る「10〜45」「121準急・127準急」「Y-1」系統など、多くの路線バスが唐戸バス停を経由します。1回260円なので、1日で唐戸を2往復以上する行程ならサンデン1dayパス1,200円のほうが得になる計算です。唐戸桟橋からの巌流島連絡船は別料金で、バスの1dayパスには含まれません。

項目内容
サンデン1dayパス大人1,200円・小人600円
バス1回運賃(唐戸区間)260円
元が取れる乗車回数約5回(260円×5=1,300円)
巌流島連絡船バスとは別料金・往復900円

下関での過ごし方のポイント

唐戸市場は午前中がにぎわいのピークで、朝食を兼ねて訪れると回転寿司感覚の「活きいき馬関街」を楽しめます。巌流島は島内に飲食店がほとんどないため、水分補給は唐戸市場で済ませておくと安心です。連絡船は約30分間隔・1日約14便で、下関発は16時台で終わるため、夕方以降に予定を入れる場合はバスか徒歩に切り替える必要があります。関門海峡沿いは徒歩でも眺めを楽しめる区間が多く、バスと徒歩を組み合わせることで1dayパスの元を取りやすくなります。

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下関観光で面倒なのは、唐戸市場・巌流島・関門海峡沿いの散策先がバスと連絡船をまたいで点在していて、それぞれの運行間隔に合わせて自分で乗り継ぎを組まなければならない点です。AVA Travelなら、行きたい場所をスワイプで見つけて気になったスポットをLIKEするだけで、唐戸市場や巌流島の位置関係が地図にまとまります。AIが行き先・日数に応じてモデルコースと旅程を自動作成し、ルートも位置関係をもとに自動で最適化してくれるので、バスと連絡船の乗り継ぎを考える手間が省けます。

よくある質問

サンデン1dayパスはどこで買えますか?

紙券またはスマートフォンのデジタルチケットで購入します。車内での紙チケット販売は行っていないため、乗車前に用意しておく必要があります。

巌流島連絡船はサンデン1dayパスの対象ですか?

対象外です。関門汽船が運航する別会社のサービスのため、往復900円は別途支払います。

唐戸市場から巌流島へはどのくらいで行けますか?

唐戸桟橋から片道約10分です。運航は約30分間隔(1日約14便)のため、帰りの便の時刻を先に確認してから島を歩くと待ち時間を抑えられます。

※交通情報は2026年9月1日時点で確認したものです。ダイヤ改正の可能性があるため、訪問前にサンデン交通・関門汽船の公式情報を確認してください。

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