
萩カップル旅モデルコース|萩本陣の貸切温泉4,400円・記念日プランと菊ヶ浜の夕日を夜まで
この記事のスポットを、そのまま湯田温泉の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIがルートを最適化した旅程をつくります。
湯田温泉は、新山口駅からJR山口線で約19分・240円(片道)の湯田温泉駅が玄関口。温泉街は徒歩圏にまとまっていて、山口名物の瓦そば、狐の足あとのこぎつねソフトといった食べ歩きグルメと、街に点在する6か所の無料足湯をひとつづきに回れます。この記事では、食べ歩きの合間に足湯で休む前提で、時間と料金の目安つきに歩き方を組んです。
先に運賃と足湯代を並べたので、そのまま半日の予定に落とし込めます。
| 時間帯 | 立ち寄り | 費用・メモ(大人1人) |
|---|---|---|
| 11:20 | 湯田温泉駅着、駅前足湯で一休み | 無料・10:00〜22:00 |
| 12:00 | 温泉街の店で瓦そばの昼食 | 山口名物。茶そば+牛肉+錦糸卵 |
| 13:30 | 狐の足あとでこぎつねソフトと足湯 | 足湯 大人200円・小中学生100円 |
| 14:30 | 湯の香通り・湯の町通りの足湯/手湯 | 無料・10:00〜22:00 |
| 15:00 | 井上公園の足湯と句碑めぐり | 無料・10:00〜22:00 |
| 16:00 | 観光案内所前の足湯・飲泉場 | 無料・9:00〜22:00 |
有料で払うのは狐の足あとの足湯200円くらいで、あとの足湯はすべて無料。交通費は新山口からの往復480円なので、瓦そばの昼食とソフト代を足しても1人2,000〜3,000円台で半日の食べ歩きが組めます。時間があれば、そのまま温泉旅館の日帰り入浴に足を延ばしてもいい。
湯田温泉の食べ歩きでまず押さえたいのが、山口県のご当地グルメ瓦そば。熱した瓦の上に茶そば・牛肉・錦糸卵をのせ、小ねぎ・海苔・輪切りのレモン・もみじおろしを添え、温かい麺つゆにつけて食べる一皿です。瓦のふちで焦げた茶そばのパリッとした部分と、つゆをまとった中央のやわらかい麺で、一皿の中に食感の差が出る。
発祥は下関の川棚温泉。旅館だった「たかせ」が1962年(昭和37年)に川棚の名物をと考案したもので、西南戦争のとき熊本に布陣した薩摩兵が肉や野草を瓦で焼いて食べたという言い伝えがヒントになったと伝わる。その後は専門店として再出発し、県内の旅館・飲食店に広がった郷土料理で、湯田温泉街にも瓦そばを出す店が点在する。牛肉の代わりにあなごをのせる店もあり、食べ比べの余地があります。
湯田温泉には白狐が傷を癒やしたという開湯伝説があり、街のシンボルが狐。その名を冠した狐の足あと(湯田温泉観光回遊拠点施設)は、山口市湯田温泉2-1-3にあり、湯田温泉駅から徒歩約10分。1階に観光案内・ギャラリー・カフェ・足湯がそろう回遊の拠点で、館内の見学は無料で入れる。
看板メニューのこぎつねソフトは、ソフトクリームに湯田温泉の白狐をかたどったクッキーをのせた一品。歩き疲れたらここの足湯(大人200円・小中学生100円)で足を温めながら休める。※狐の足あとは2026年1月に営業時間・定休日を改定する告知が出ているため、開館時間は訪問前に公式サイトで確認してほしい。
湯田温泉は、食べ歩きの合間に立ち寄れる無料の足湯が6か所ある。歩いて一口食べては足湯で温まる、という回り方ができるのが温泉街ならではの動線です。
| 足湯 | 利用時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 湯田温泉駅前 | 10:00〜22:00 | 無料 |
| 観光案内所前(飲泉場併設) | 9:00〜22:00 | 無料 |
| 湯の香通り(手湯併設) | 10:00〜22:00 | 無料 |
| 湯の町通り | 10:00〜22:00 | 無料 |
| 井上公園 | 10:00〜22:00 | 無料 |
| サンフレッシュ山口 | 9:00〜20:00 | 無料 |

なかでも井上公園は、明治維新で活躍した井上馨の銅像に加え、湯田温泉ゆかりの詩人・中原中也や俳人・種田山頭火の句碑が立ち、足湯につかりながら山口の文化にふれられる。手湯があるのは湯の香通りで、こちらは湯田温泉で唯一の手湯。タオルは各自持参が基本なので、食べ歩きの荷物に1枚入れておくと動きやすい。
湯田温泉の食べ歩きは、瓦そばの店・狐の足あと・6か所の足湯が温泉街に散らばる分、「どの順で食べて、どこの足湯で休むか」を決める作業が地味に面倒になりがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動作成し、移動ルートも最適化されます。狐の足あと・井上公園・気になった瓦そばの店のようにLIKEしたスポットは地図にまとまるので、位置関係を見ながら回る順番を組み替えられます。まだ店を決めていない段階でも、好みに合う飲食店やカフェをAIが提案してくれます。
最速・最安はJR山口線で、新山口駅から湯田温泉駅まで約19分・240円(片道)。温泉街の中心に停まる路線バスもあるので、旅館の位置に合わせて選べます。湯田温泉駅を出れば食べ歩きスポットと足湯はほぼ徒歩圏に収まります。
街なかの足湯6か所はいずれも無料で、料金がかかるのは狐の足あとの足湯(大人200円・小中学生100円)だけ。利用時間は多くが10:00〜22:00で、観光案内所前は9:00開始と早い。
瓦そばは川棚温泉が発祥だが、いまは山口県内に広がった郷土料理で、湯田温泉街にも提供する店が点在する。茶そば・牛肉・錦糸卵をのせて麺つゆにつける食べ方が基本で、店によってあなごをのせる一皿もあります。
瓦そばの昼食、こぎつねソフト、足湯めぐりを合わせても4〜5時間ほど。11時台に着けば夕方までに一周でき、旅館の日帰り入浴を足しても半日で収まります。
※運賃・料金・営業時間は2026年7月時点の情報。狐の足あとは2026年1月に営業時間・定休日の改定告知が出ている。訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してほしい。
この記事はAVA Travel運営チームが編集しました。AVA Travelは、行きたい場所を選ぶだけでAIが旅行プランを自動作成する旅行アプリを提供している。
湯田温泉の食べ歩きは、瓦そばの店・狐の足あと・街なかの無料足湯が温泉街に点在する分、食べる順と足湯の休憩をどう挟むかで迷いがち。AVA Travelなら気になった店や足湯をLIKEするだけで、AIが位置関係をふまえた無理のない歩き方にまとめます。
湯田温泉の旅程をつくる(無料)