
米沢を車なしで観光|米沢駅から上杉神社へ循環バス210円
写真: くろふね / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
烏帽子山公園と赤湯、徒歩旅の流れを整理。
烏帽子山公園や赤湯温泉で寄りたい場所をLIKE。地図に集めれば、駅からの散策を考える手がかりになります。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
山形県南陽市の烏帽子山公園は、赤湯温泉街の裏手にあり、置賜盆地を一望できる公園です。約1,000本の桜で知られますが、秋にはもみじなどが色づきます。車なしで行く場合、駅からの道のりはJR赤湯駅から徒歩約20分(車なら約5分)と、山形県の観光サイト「やまがたへの旅」が案内しています。
春の桜まつりの時期にはJR赤湯駅東口から無料の循環バスが出ますが、これは桜まつり期間の運行です。秋の紅葉期に同じバスが走る案内は、南陽市・南陽市観光協会の公式ページで確認できませんでした。紅葉は歩いて行く前提で組むのが安全です。
💡 赤湯・山形エリアの旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
「やまがたへの旅」が案内する例年の紅葉の見頃は10月下旬から11月上旬です。赤湯温泉の旅館の紹介ページでも同じ時期が挙げられており、「紅葉時期は天候による」と添えています。
| 手段 | 赤湯駅から | 料金 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 徒歩 | 約20分(公園ページ)。ハイキングコースの案内では約15分 | 無料 | 入口により差がある。温泉街から石段を上るルートもある |
| 車・タクシー | 約5分(公園ページの車の目安) | ― | 駐車場は約150台 |
| 無料循環バス(赤湯駅東口発) | 桜まつり期間のみ | 無料 | 秋の運行は確認できない |
赤湯駅から歩くなら、烏帽子山公園だけでなく温泉街の寄り道も考えておきたいところ。候補をLIKEして、AIで移動時間をふまえた行程を組めます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
JR赤湯駅(山形鉄道の駅でもあります)から公園までは、徒歩約20分です。公園のもうひとつの案内であるハイキングコースのページでは「赤湯駅より徒歩15分」とされているため、どこを入口にするかで数分変わると考えてください。
赤湯温泉の旅館が案内するルートでは、温泉街の側から石段を上って入る道があります。なお、駅から公園までの詳細な道順は公式の案内が細かく出していないため、ここでは書きません。地図アプリで公園名を検索し、歩行ルートを確認してください。
| 見どころ | 内容 |
|---|---|
| 烏帽子山八幡宮の大鳥居 | 継ぎ目のない石造りで、日本一と案内されている |
| めがね橋周辺 | 明治時代に架けられた石造りの橋で、周辺の紅葉が見事とされる(旅館の紹介ページ) |
| 遊歩道 | 公園内に整備され、散策できる |
| 烏帽子山ハイキングコース | 距離2,000m・幅員2m。ガイドは付かない |
赤湯温泉の旅館「山形座 瀧波」の案内は、めがね橋周辺の紅葉を推しています。これは旅館の紹介であり、公園の公式案内ではない点に留意してください。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・料金 |
|---|---|---|
| 午前 | JR赤湯駅に到着 | 列車の時刻は事前に確認 |
| 到着後 | 駅から公園へ歩く | 徒歩約20分 |
| 午前〜昼 | 大鳥居・めがね橋周辺・遊歩道を歩く | 入園無料 |
| 昼 | 赤湯温泉街で食事や立ち寄り | ― |
| 午後 | 温泉街を通って駅へ戻る | 徒歩約20分 |
公園の入園に料金の案内は見当たりません。列車の時刻と、行きに使う列車から逆算した滞在時間は、JR東日本や山形鉄道の公式時刻表で確認してください。
南陽市は、クマの目撃情報を公式ページで公表しています。2026年9月25日現在、令和8年の目撃等の件数は38件で、ページ内の令和8年の出没状況には赤湯地内の項目も並んでいます。山に入るときは市のクマ情報を見てから動いてください。目撃したときは南陽市総合防災課か南陽警察署(0238-50-0110)に連絡するよう案内されています。
紅葉の見学は日中に済ませ、日が落ちる前に温泉街へ降りる計画をおすすめします。
📱 徒歩の所要が読みにくい場所ほど、行く場所の並びを先に決めておくのが近道です。AVA Travelなら、烏帽子山公園・赤湯温泉街・食事処をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、食事代や入浴料の割り勘精算まで、アプリの中で済ませられます。→ アプリで行程を組む
烏帽子山公園を車なしで回るときのポイントは、春と秋で交通が違うことです。春は桜まつりに合わせて駅東口から無料バスが出ますが、秋の運行は確認できないため、紅葉は徒歩約20分を前提に、往復40分ぶんの時間と体力を見込みます。AVA Travelなら、烏帽子山公園・赤湯温泉街・立ち寄りたい店といった行きたい場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、食事代や温泉の入浴料を割り勘で精算するところまでアプリの中で完結します。まず赤湯駅に何時に着けるかを、列車の時刻と合わせて決めてみてください。
JR赤湯駅(山形鉄道の駅でもあります)で、公園まで徒歩約20分です。車なら約5分です。
赤湯駅東口発の無料循環バスは、南陽市が案内する赤湯温泉桜まつり期間の運行です。秋の紅葉期の運行は、公式ページでは確認できませんでした。
「やまがたへの旅」の例年値では10月下旬から11月上旬です。年により前後するため、南陽市観光協会(0238-40-2002)で確認してください。
✈️ 烏帽子山公園の旅行準備は AVA Travel で。徒歩の行程まで含めてAIが無料で提案します。 → 無料でインストール
※料金・営業時間は2026年9月29日時点で確認したものです。徒歩の所要と紅葉の見頃は山形県観光情報サイト「やまがたへの旅」、クマの目撃情報は南陽市の公表に基づいています。紅葉の見頃は例年値で、年により前後します。訪問前に南陽市観光協会・南陽市・JR東日本の最新情報を確認してください。
旅行アプリ
アバトラベル(AVA Travel)は、AVA Intelligence株式会社が提供する無料の旅行計画アプリ。スワイプで行きたい場所を選ぶだけで、AIがモデルコースと旅程を自動作成する。航空券・ホテルの予約、同行者との共有・共同編集、旅行中の割り勘までひとつのアプリで完結する。iPhone・Android対応。