
富山駅の待ち時間|1時間・3時間・半日の過ごし方と市電運賃
写真: ナイトキャビン / CC BY 4.0 (Wikimedia Commons)
ひみ番屋街・氷見うどん高岡屋本舗など11スポットを、そのまま氷見の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。
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氷見でお土産を買うなら、店は大きく3つに分かれます。漁港沿いの物産・飲食施設ひみ番屋街、市街の麺どころ氷見うどん高岡屋本舗や海津屋、比美町の和菓子店ぎんなん餅本舗おがやです。この記事では、代表的な5品を価格・購入場所・営業時間・定休日・日持ちつきで整理しました。
ひみ番屋街は鮮魚・物販施設が8:30〜18:00ですが、店舗ごとに閉まる時間が違い、市街の老舗は定休日も別々。そのため、どこで何を買うかと営業時間をあわせて考えると回りやすくなります。まず5品の基本情報を1枚の表にまとめました。
| 商品 | 価格 | 購入場所 | 日持ち |
|---|---|---|---|
| 氷見うどん 細麺(海津屋) | 419円(税抜・200g) | 海津屋・ひみ番屋街ほか | 常温・約450日 |
| ぎんなん餅 12個入(おがや) | 1,750円(税込) | おがや・ひみ番屋街 | 常温(餅菓子・早め) |
| ぎんなん福最中 12個入 | 1,663円(税込) | ひみ番屋街(とれとれ氷見) | 常温 |
| きときとぶりっ子サブレ 30枚入 | 2,700円(税込) | ひみ番屋街(とれとれ氷見) | 常温(焼き菓子) |
| 昆布巻きかまぼこ | 470円(税込) | ひみ番屋街ほか・通販(まるなか屋) | 要冷蔵 |
氷見のお土産どころは、漁港沿いのひみ番屋街・伊勢大町の高岡屋本舗・比美町のおがやと市内に点在し、車の有無で回れる範囲が変わります。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、AIが移動手段をふまえた無理のない行程にまとめます。
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乾麺の氷見うどんと焼き菓子のサブレは常温で持ち帰れて日持ちも長く、配る相手が多いときに向きます。一方、ぎんなん餅は求肥を使った餅菓子なので早めに食べたいところ。昆布巻きかまぼこは要冷蔵のため、旅程の最後に買うのが安心です。
お土産の集約先はひみ番屋街ですが、氷見うどんの高岡屋本舗と和菓子のおがやは市街の別々の場所にあり、営業時間も定休日も異なります。まず営業時間と定休日を並べておきます。
| 施設 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|
| ひみ番屋街(鮮魚・物販) | 8:30〜18:00 | 店舗により異なる |
| 氷見うどん高岡屋本舗 | 月〜金 8:30〜19:00/土日 9:00〜19:00 | 元旦 |
| ぎんなん餅本舗おがや | 8:00〜19:00 | 元旦 |
ひみ番屋街はフードコートが8:30〜18:00、飲食施設が11:00〜18:00、回転寿司が10:00〜20:00と、施設内でも時間帯が分かれています。物販だけなら朝8:30から買えるので、朝いちばんに立ち寄る使い方もできます。
氷見うどんは、加賀藩への献上品にもなった氷見の名産で、切らずに引き伸ばす手延べ製法が特徴です。市内には海津屋(氷見市上泉20番地)と、江戸中期から続く元祖の氷見うどん高岡屋本舗(氷見市伊勢大町1-6-7)という二大老舗があります。
海津屋の氷見うどん細麺は、単品(200g)で419円(税抜)。手打ちのコシと手延べののど越しを併せ持つ麺で、賞味期限は常温で約450日と長く、直射日光と高温多湿を避ければ保存が利きます。乾麺なので軽く、まとめ買いしても持ち帰りやすいのが利点です。高岡屋本舗では、糸のように細い「氷見糸うどん」のほか、よもぎ・昆布・胡麻入りなど風味違いの手延べ麺もそろいます。
比美町のぎんなん餅本舗おがや(氷見市比美町6-17)は、明治5年創製の越中名物ぎんなん餅で知られる和菓子店です。銀杏の実をすりつぶして求肥に練り込んだ餅菓子で、翡翠色とやさしい歯ざわり、ほのかな銀杏の香りが持ち味。営業は8:00〜19:00、定休日は元旦のみです。支払いは現金のほかPayPayやクレジットカードにも対応しています。
ぎんなん餅は12個入で1,750円(税込)。同じ銀杏を使ったぎんなん福最中の12個入は1,663円(税込)で、ひみ番屋街の直売店「とれとれ氷見」でも買えます。菓子の価格を内容量別に並べておきます。
| 菓子 | 内容量 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ぎんなん餅 | 12個入 | 1,750円 |
| ぎんなん餅 | 20個入 | 2,916円 |
| ぎんなん福最中 | 12個入 | 1,663円 |
| きときとぶりっ子サブレ | 30枚入 | 2,700円 |
| きときとぶりっ子サブレ | 40枚入 | 3,500円 |
ぎんなん餅は餅菓子なので、購入後は早めに食べたいところ。日持ちを優先するなら常温で置ける最中やサブレが選びやすいです。
配る相手が多いときに便利なのが、氷見のブリをかたどった焼き菓子きときとぶりっ子サブレ。30枚入2,700円・40枚入3,500円(いずれも税込)で、ひみ番屋街の「とれとれ氷見」で扱っています。焼き菓子で常温保存できるため、職場や学校へのばらまき土産に向いています。
もう一品、富山ならではの練り物が昆布巻きかまぼこ。魚のすり身を昆布で巻いて蒸した富山県民のソウルフードで、まるなか屋の商品は470円(税込)です。要冷蔵なので、保冷を意識して旅程の最後に買うか、通販を使うのが無難でしょう。
氷見といえば冬の寒ブリ。魚介の加工品を探すなら、氷見海産物のまるなか屋(氷見市伊勢大町2丁目18-17)が、氷見ブリの粕漬けや干物の詰め合わせセットを扱っています。ブリ・ノドグロ・白えび・ホタルイカなどを組み合わせたセットが人気で、要冷蔵・冷凍の商品が中心です。持ち帰りが難しい場合は自宅への発送もできます。生ものは番屋街の鮮魚店でも並ぶので、当日の入荷を見て選ぶのもよい方法です。
各店の住所と交通の目安は次のとおり。ひみ番屋街へは加越能バスの「氷見市街地周遊バス ひみ番屋街線」が使え、駐車場もあります。一方でおがやは駐車場がないため、番屋街や市街の駐車場を使うか、徒歩でのアクセスが基本です。
| 施設 | 住所 | 交通・駐車場 |
|---|---|---|
| ひみ番屋街 | 氷見市北大町25-5 | 氷見市街地周遊バス(ひみ番屋街線)/駐車場あり |
| 氷見うどん高岡屋本舗 | 氷見市伊勢大町1-6-7 | 駐車場あり |
| ぎんなん餅本舗おがや | 氷見市比美町6-17 | 駐車場なし |
| 海津屋 | 氷見市上泉20番地 | うどん茶屋併設 |
車がない場合はひみ番屋街を軸に、周遊バスで市街の老舗を組み合わせると回りやすいでしょう。番屋街だけでも氷見うどんや菓子、干物はひととおりそろうので、時間が限られるときの受け皿にもなります。
氷見のお土産どころは、漁港沿いのひみ番屋街、市街の高岡屋本舗や海津屋、比美町のおがやと別方向に散らばっています。だから面倒なのは、車の有無で回れる範囲が変わることと、番屋街の物販8:30〜18:00やおがやの元旦定休といった営業時間に予定を合わせることの2つです。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図上に位置関係がまとまり、無理のない順番で旅程に落とし込めます。要冷蔵の昆布巻きかまぼこは最後に、常温のぎんなん餅や氷見うどんは先にといった並びもそのまま組めます。まずアプリでひみ番屋街・高岡屋本舗・おがやをLIKEして地図で位置を確認し、回る順番を決めるところから始めてください。
ひみ番屋街には物販施設が集まり、氷見うどん・菓子・干物までひととおりそろうので、番屋街を軸にすれば車がなくても買えます。番屋街へは氷見市街地周遊バス(ひみ番屋街線)が利用できます。
ぎんなん餅は求肥を使った餅菓子なので、常温で持ち帰れますが早めに食べるのがおすすめ。昆布巻きかまぼこは要冷蔵です。日持ちを優先するなら、常温で約450日もつ乾麺の氷見うどんや、焼き菓子のサブレが選びやすいです。
鮮魚・物販施設とフードコートが8:30〜18:00、飲食施設が11:00〜18:00、回転寿司が10:00〜20:00です。施設内で時間帯が分かれているため、目当ての店の時間を確認しておくと安心です。
比美町6-17のおがや本店(8:00〜19:00・定休日は元旦)のほか、ひみ番屋街の直売店「とれとれ氷見」でも購入できます。支払いは現金・PayPay・クレジットカードに対応しています。
※価格・営業時間・定休日・日持ちは2026年7月30日時点で各店の公式サイト・公式通販の公表情報を確認したものです。臨時休業や価格改定の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。
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