
鳥取県立博物館の所要時間と回り方|常設展は3展示室
写真: bryan... This photo was taken with iPhone 6s Plus / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)
鳥取駅の待ち時間、砂丘に行くか市街か迷ったらAIに。
鳥取砂丘やわらべ館などをLIKEすると地図にまとまり、AIが移動時間をふまえて空き時間に収まる回り方を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
鳥取駅で時間が空いたとき、判断の軸になるのは鳥取砂丘まで往復するかどうかです。39鳥取砂丘線は鳥取バスターミナルの0番のりばから約22分、片道380円。往復するだけで移動に44分を使います。市街地側なら100円循環バス「くる梨」が1回100円で走っていて、わらべ館や鳥取城跡へはこちらが使えます。残り1時間なら駅の周辺、2〜3時間なら市街地か砂丘の往復、半日あれば砂の美術館まで組み込めるという切り分けです。
| やること | 所要時間の目安 | 場所・料金 |
|---|---|---|
| 荷物をコインロッカーに預ける | 5分 | 券売機横通路/小400円・中600円・大800円 |
| 駅ビルのシャミネ鳥取で買い物する | 30〜45分 | 鳥取駅/10:00〜20:00(一部店舗で異なる) |
| 鳥取市観光案内所で情報を集める | 10〜15分 | JR鳥取駅北口高架下/8:30〜17:00 |
| みどりの窓口で券を変更する | 10〜30分 | 鳥取駅/8:00〜19:00 |
| くる梨でわらべ館へ行く | 往復40分+見学60分 | 1回100円/入館500円 |
| くる梨で鳥取城跡・仁風閣 展示館へ行く | 往復40分+見学40分 | 1回100円/宝隆院庭園は無料 |
| 39鳥取砂丘線で鳥取砂丘へ出る | 片道約22分 | 380円/0番のりば |
| 鳥取砂丘を歩く | 60〜90分 | ― |
| 砂の美術館を見る | 60分 | 一般800円/小中高400円 |
| 鳥取砂丘観光リフトに乗る | 往復15〜20分 | 大人往復500円/片道300円 |
鳥取砂丘へ往復するか、わらべ館や鳥取城跡のある市街地にとどまるかで、待ち時間の組み方は変わります。行きたい場所をLIKEすれば、AIが回る順番を組みます。
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コインロッカーは券売機横の通路にあり、小400円が48台、中600円が21台、大800円が18台。利用できるのは4:30から0:00までで、両替機も置かれています。砂丘へ出るならスーツケースはここに置いてから動くほうが早く回れます。
鳥取駅の待ち時間は、バスの片道時間で3段に分かれます。鳥取砂丘までは約22分、市街地の主要施設はくる梨で20分圏内。くる梨は青・赤・緑の3コースがあり、通常は20分間隔で走っています。
残り1時間で鳥取砂丘まで往復するのは成立しません。片道22分でも往復44分を使い、バスの待ち時間を足すと現地に立てる時間がほとんど残らないためです。駅の中とすぐ周辺で終わらせてください。
| 使い方 | 内訳 | 場所 |
|---|---|---|
| シャミネ鳥取で土産と食事を片づける | 買い物30分+食事25分 | 鳥取駅の駅ビル |
| 荷物を預けて駅周辺を歩く | 預け5分+散策50分 | 券売機横通路 |
| 観光案内所で次の行程を相談する | 15分+駅ビル40分 | JR鳥取駅北口高架下 |
鳥取市観光案内所は場所が変わっている点に注意してください。2026年6月3日から12月21日までは、JR鳥取駅北口高架下の鳥取市国際観光客サポートセンター内で営業しています。営業時間は8:30〜17:00です。
| 行動 | 所要時間 | 費用 |
|---|---|---|
| 荷物をコインロッカーに預ける | 5分 | 小400円から |
| 39鳥取砂丘線で鳥取砂丘へ | 約22分 | 380円 |
| 鳥取砂丘を歩く | 60〜80分 | ― |
| 39鳥取砂丘線で鳥取駅へ戻る | 約22分 | 380円 |
砂丘の往復に必要な移動時間は44分で、運賃は往復760円です。2時間ちょうどの場合、上の表の合計は約1時間50分なので、砂の美術館まで入る余裕はありません。3時間あれば砂丘を歩いたうえで美術館を見る組み方に届きます。
市街地に振るなら、くる梨で回るほうが小回りが利きます。わらべ館は童謡・唱歌とおもちゃのミュージアムで、開館は9:00〜17:00(最終入館16:30)、入館料は大人500円、高校生以下と障がい者・介護者は無料です。休館日は毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始で、8月だけは無休になります。
鳥取城跡へ行く場合は、仁風閣の建物内が長期の保存修理工事で休館している点を先に押さえてください。再開は令和11年度中の予定で、いま見学できるのは敷地内のガイダンス施設「鳥取城跡・仁風閣 展示館」と、無料で入れる宝隆院庭園です。展示館は9:00〜17:00(入館16:30まで)で、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)と祝日の翌日、年末年始が休みになります。
| プラン | 所要時間の目安 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 鳥取砂丘と砂の美術館を通しで回る | 4時間 | バス往復760円+入場料800円 |
| 砂丘+砂の美術館+観光リフト | 4時間30分 | バス往復760円+800円+往復500円 |
| くる梨でわらべ館と鳥取城跡を回り駅ビルで食事 | 4時間 | 100円×3回+入館500円+飲食代 |
| 砂丘を歩いてから市街地へ戻って食事 | 5時間 | バス往復760円+飲食代 |
半日ある場合の軸は砂の美術館です。砂を素材にした彫刻を展示する施設で、開館は9:00〜18:00、最終入場は17:30。入場料は一般800円、小・中・高校生400円、小学生未満は無料です。20名以上の団体は一般600円・小中高300円になります。第17期展示「砂で世界旅行・スペイン」は2026年4月24日から2027年1月3日までの開催で、この期間中は年末年始も含めて無休です。
砂丘観光リフトを組み込むなら時刻の制約が変わります。運行は9:30〜16:00で、美術館の最終入場17:30より1時間半早く終わります。リフトに乗る予定があるなら、砂丘を歩く順番を前に持ってきてください。料金は大人が往復500円・片道300円、4歳以上小学生以下の小人が往復300円・片道200円です。
| 項目 | 料金 | 時間・のりば |
|---|---|---|
| 39鳥取砂丘線(鳥取駅前〜鳥取砂丘) | 片道380円 | 約22分/鳥取バスターミナル0番のりば |
| ループ麒麟獅子バス | 1回400円/1日乗車券700円 | 約20分/土日祝のみ運行/0番のりば |
| 100円循環バス「くる梨」 | 1回100円/小学生50円 | 青・赤・緑の3コース/通常20分間隔 |
| くる梨の回数券 | 11枚綴り1,000円 | ― |
| コインロッカー | 小400円・中600円・大800円 | 4:30〜0:00/券売機横通路 |
| 砂の美術館 | 一般800円・小中高400円 | 9:00〜18:00(最終入場17:30) |
| 鳥取砂丘観光リフト | 大人往復500円・片道300円 | 9:30〜16:00 |
| わらべ館 | 大人500円・高校生以下無料 | 9:00〜17:00(最終入館16:30) |
| 鳥取城跡・仁風閣 展示館 | 宝隆院庭園は無料 | 9:00〜17:00(入館16:30まで)/月曜休館 |
| みどりの窓口 | ― | 8:00〜19:00 |
39鳥取砂丘線もループ麒麟獅子バスも交通系ICカードが使えます。くる梨には障がい者手帳などをお持ちの方向けの半額運賃(50円)も設定されています。
土日祝に砂丘へ行くなら、ループ麒麟獅子バスの1日乗車券で損得が変わります。1回400円なので往復すると800円ですが、1日乗車券は700円。つまり往復するだけで100円安くなり、途中でもう1か所寄れば差はさらに広がります。平日はループ麒麟獅子バスが走らないため、39鳥取砂丘線の片道380円を2回払う形になり、往復760円です。
くる梨は2026年10月3日(土)から運行が変わります。土日祝の最終便が1時間早まり、赤コースの土日祝は通常の20分間隔から40分間隔になる予定です。10月以降の土日祝に市街地を回る計画を立てる場合は、待ち時間が倍になる前提で組んでください。
乗り場は、39鳥取砂丘線とループ麒麟獅子バスがどちらも鳥取バスターミナルの0番のりばです。バスは後乗り前降りで、降りるときに支払います。
鳥取駅の待ち時間は「砂丘へ出るか、市街地を回るか、駅で済ませるか」の3択に整理すると決めやすくなります。砂丘は往復44分・760円という固定費がかかるぶん、2時間を切る待ち時間では割に合いません。逆に4時間あれば、砂丘を歩いて砂の美術館まで見て戻る行程が無理なく入ります。
市街地側の施設は開館時間の終わりが早めです。わらべ館の最終入館は16:30、鳥取城跡・仁風閣 展示館の入館も16:30まで。夕方の待ち時間なら、駅ビルのシャミネ鳥取(10:00〜20:00)や観光案内所で過ごすほうが確実です。
荷物の扱いも先に決めておくと動きが速くなります。コインロッカーは4:30から0:00まで使えるので、早朝着でも夜遅い便でも預けられます。大サイズが800円で18台なので、大型のスーツケースが複数あるときは空きの確認を先に済ませてください。
鳥取駅の待ち時間で計算が狂いやすいのは、砂丘までの片道22分と、施設ごとに違う最終入館の時刻です。砂の美術館の最終入場は17:30、砂丘観光リフトは16:00で終わり、わらべ館の最終入館は16:30。往復44分を先に引いておかないと、着いた時点で入れない施設が出てきます。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。まず鳥取砂丘と砂の美術館をLIKEして、手持ちの時間に収まるかを地図で確かめるところから始めてください。
39鳥取砂丘線が片道約22分かかるため、往復だけで44分を使います。バスの待ち時間を入れると現地に立つ余裕が残らないので、1時間なら駅の周辺で過ごすほうが現実的です。
土日祝に運行するループ麒麟獅子バスなら、1回400円に対して1日乗車券が700円です。往復2回で800円になるため、往復するだけで100円安くなります。平日はループ麒麟獅子バスが走らず、39鳥取砂丘線の片道380円を2回払う形になります。
建物内は保存修理工事のため長期休館中で、再開は令和11年度中の予定です。敷地内のガイダンス施設「鳥取城跡・仁風閣 展示館」と、無料の宝隆院庭園は見学できます。
※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。改定や運行ダイヤの変更があるため、訪問前に鳥取市観光サイト・日ノ丸自動車・日本交通・砂の美術館・わらべ館の公式サイトで最新情報を確認してください。