
樗谿公園の紅葉へ車なしで行く方法|11月下旬の見頃・くる梨赤コース
写真: Hashi photo / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
鳥取砂丘と砂の美術館、バスの使い分けと順番はAIに。
鳥取砂丘や砂の美術館をLIKEすると地図にまとまり、AIが鳥取駅からの移動をふまえた旅程を組みます。
スマホで読み取ってアプリをひらく
アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
鳥取砂丘へ車なしで行くなら、起点はJR鳥取駅北口の鳥取バスターミナルです。ここから日ノ丸自動車・日本交通の路線バス(砂丘線、または岩美・岩井線)に乗ると、片道380円・約20〜22分で砂丘に着きます。駅と砂丘は路線バス1本でつながっているので、乗り継ぎは要りません。
判断が要るのは、砂丘に着いてからの動き方と、市街地との行き来です。鳥取市内は100円循環バス「くる梨」が回っていますが、砂丘はくる梨の対象外。さらに土日祝にはループ麒麟獅子バスも走ります。3つのバスをどう組み合わせるかで、1日の運賃が数百円変わります。
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| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用 |
|---|---|---|
| 9:00 | JR鳥取駅北口の鳥取バスターミナルからバスに乗車 | 380円・約22分 |
| 9:25 | 鳥取砂丘に到着 | ― |
| 9:30〜10:00 | 鳥取砂丘ビジターセンターで砂丘の成り立ちを見る | 9:00開館 |
| 10:00〜10:15 | 砂丘リフトで砂丘側へ渡る | 往復500円 |
| 10:15〜11:45 | 馬の背まで登り、日本海側を見る | 砂丘の散策は無料 |
| 11:45〜12:45 | 砂丘周辺で昼食 | 食事代は別 |
| 12:45〜14:15 | 砂の美術館を見る | 一般800円 |
| 14:30 | バスで鳥取駅へ戻る | 380円・約22分 |
| 15:00〜16:30 | くる梨で市街地の見どころを回る | 1回100円 |
砂丘へのバス、市街地のくる梨、ループ麒麟獅子バスと足が分かれる鳥取では、回る順番が大切です。AVA Travelで砂丘や砂の美術館をLIKEすれば、AIが旅程を組みます。
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砂丘での滞在は約2時間15分、砂の美術館が約1時間30分という配分です。砂丘そのものに入場料はかからず、費用が発生するのはバス・リフト・美術館の3つだけ。往復のバス代760円と美術館800円、リフト往復500円を足しても2,060円で、1日の交通・入場費はこの範囲に収まります。
| 区間・きっぷ | 料金(大人) | 所要・条件 |
|---|---|---|
| 鳥取駅→鳥取砂丘(路線バス) | 380円 | 約20〜22分 |
| 鳥取駅↔鳥取砂丘(単純往復) | 760円 | ― |
| ループ麒麟獅子バス(1回) | 400円 | 土日祝の運行 |
| ループ麒麟獅子バス(1日券) | 700円 | 土日祝の運行 |
| くる梨(1回) | 100円 | 赤・青・緑の3コース |
| くる梨(1日券) | 200円 | 市街地のみ・砂丘は対象外 |
| 鳥取砂丘リフト(往復) | 500円 | ― |
| 鳥取砂丘リフト(片道) | 300円 | ― |
| 鳥取駅→鳥取砂丘コナン空港(空港連絡バス) | 480円 | 約20分 |
くる梨は鳥取バスターミナルを起点に赤・青・緑の3コースが市街地を巡回します。鳥取城跡や久松公園といった市内の見どころはこの3コースでカバーできますが、砂丘方面には行きません。砂丘へは砂丘線の路線バスに乗り換える形になります。
平日と土日祝で答えが変わります。
| 使い方 | 平日 | 土日祝 |
|---|---|---|
| 砂丘を往復するだけ | 路線バス往復760円 | ループ麒麟獅子バス1日券700円 |
| 砂丘+市街地を回る | 路線バス往復760円+くる梨1日券200円=960円 | ループ麒麟獅子バス1日券700円+くる梨1日券200円=900円 |
ループ麒麟獅子バスは1回400円なので、単純に往復すると800円。1日券700円のほうが、往復するだけで100円安くなります。路線バスの往復760円と比べても60円安いため、土日祝に砂丘へ行くなら1日券から検討するのが順序です。
くる梨のほうは1回100円・1日券200円という関係なので、3回目の乗車から1日券が有利になります。市街地で2か所しか回らないなら都度払いで足ります。
📱 ここまでの「路線バス・くる梨・ループ麒麟獅子バスをどう使い分けるか」の整理、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけ。鳥取砂丘や砂の美術館が地図上にまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで鳥取砂丘の行程を解決する
| 施設 | 料金 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 鳥取砂丘(散策) | 無料 | ― |
| 鳥取砂丘ビジターセンター | ― | 9:00〜17:00 |
| 砂の美術館(一般) | 800円 | 9:00〜18:00(最終入館17:30) |
| 砂の美術館(小・中・高校生) | 400円 | 同上 |
| 砂の美術館(20名以上の団体・一般) | 600円 | 同上 |
砂の美術館は現在、第17期展示「砂で世界旅行・スペイン」を開催中です。会期は2026年4月24日から2027年1月3日までで、この期間中は年末年始を含めて無休。小学生未満は無料です。閉館が18:00、ビジターセンターが17:00なので、先にビジターセンターを見て、あとから美術館に入る順番にすると閉館時刻にぶつかりません。
砂丘の見どころは「馬の背」と呼ばれる大きな砂の丘です。ここまで自分の足で登るか、砂丘リフトを使うかで滞在時間が変わります。リフトは往復500円・片道300円。徒歩でも登れるので必須ではありませんが、体力を残しておきたいなら往路だけ片道300円で使う手もあります。
砂の上は歩きにくく、風が強い日は砂が舞います。スニーカーで行っても砂は入るため、砂を払える準備をしておくと帰りが楽です。
市街地に戻ってからの行き先を考えるときに1つ注意点があります。鳥取城跡そばの洋館・仁風閣は保存修理のため長期休館中で、再公開は2027年以降の予定です。現在は素屋根に覆われていて外観も見られないため、行程には入れられません。
鳥取砂丘を車なしで回るときに面倒なのは、バスが3種類あって役割が分かれていることです。砂丘へは鳥取駅からの路線バス、市街地はくる梨、土日祝はループ麒麟獅子バスと、乗るものが変わるたびに運賃の計算もやり直しになります。そのうえ鳥取砂丘ビジターセンターは17:00、砂の美術館は18:00と閉まる時刻も違うため、どちらを先に見るかで1日の形が変わります。AVA Travelなら、鳥取砂丘や砂の美術館、鳥取城跡など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者との共有と、バス代や入館料の割り勘精算もアプリの中で完結。まず鳥取砂丘と砂の美術館をLIKEして、駅からの距離を地図で確かめてください。
鳥取駅北口の鳥取バスターミナルから路線バスで約20〜22分、運賃は片道380円です。砂丘線または岩美・岩井線のどちらでも行けます。単純往復なら760円になります。
行けません。くる梨は赤・青・緑の3コースで市街地を巡回するバスで、砂丘方面は対象外です。砂丘へは鳥取バスターミナルから砂丘線の路線バスに乗り換えてください。
必須ではありません。往復500円・片道300円で、徒歩でも馬の背まで登れます。時間に余裕があるなら歩き、体力を残したいならリフトという選び方で構いません。
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※料金・営業時間は2026年9月7日時点で確認したものです。ダイヤ改正や展示替えによる変更があるため、訪問前に日ノ丸自動車・日本交通・砂の美術館・鳥取砂丘ビジターセンターの最新情報を確認してください。
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アバトラベル(AVA Travel)は、AVA Intelligence株式会社が提供する無料の旅行計画アプリ。スワイプで行きたい場所を選ぶだけで、AIがモデルコースと旅程を自動作成する。航空券・ホテルの予約、同行者との共有・共同編集、旅行中の割り勘までひとつのアプリで完結する。iPhone・Android対応。