
鳥取県立博物館の所要時間と回り方|常設展は3展示室
写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)
皆生温泉のおーゆ・ランドと海遊ビーチ、順路をAIに。
おーゆ・ランドや皆生温泉海遊ビーチをLIKEすると地図にまとまり、AIが順番を組みます。
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アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。
皆生温泉(鳥取県米子市)へ車なしで行くなら、JR米子駅から皆生線の路線バスに乗るのがいちばん単純です。大人片道300円、米子駅から皆生温泉観光センターまで所要19分。日ノ丸自動車と日本交通が共同で運行しており、朝6:30から夜20:45まで便があります。
ただしこの皆生線、行先が5種類あります。皆生温泉行きのほかに労災病院行き・イオン日吉津行き・米子産業体育館行き・新開行きが同じ路線名で走っていて、皆生温泉観光センターを通らない便が1日に数本混ざっているのが厄介なところ。まずは1日の流れと、押さえるべき時刻を表にまとめます。
💡 米子駅から皆生温泉へ入る行程を見たいなら、AVA Travelアプリで皆生温泉・米子の人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 9:33 | 米子駅から皆生線に乗車 | 300円 |
| 9:52 | 皆生温泉観光センターに到着 | 所要19分 |
| 10:00〜10:40 | 皆生温泉海遊ビーチと海沿いを歩く | バス停から徒歩3分・無料 |
| 10:45〜11:15 | トライアスロン通りと発祥の地の碑を見る | 無料 |
| 11:30〜12:30 | 温泉街で昼食 | 実費 |
| 12:45〜14:30 | おーゆ・ランドで入浴 | 大人550円 |
| 14:40〜15:10 | 温泉街を歩いて足湯へ | 無料 |
| 15:19 | 皆生温泉観光センターから米子駅行きに乗車 | 300円 |
| 15:38 | 米子駅に到着 | 所要19分 |
米子駅から皆生線で向かう皆生温泉は、入浴も海辺も食事も選択肢が多い町です。行きたい場所をLIKEして地図にまとめ、AIに車なしの回り方を組ませましょう。
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米子駅を出てから戻るまで6時間5分、現地の滞在は5時間27分です。交通費は往復600円だけ。海と温泉と食事をひと通り済ませても半日強で収まる距離感で、鳥取旅行の中日に差し込みやすい行程になります。
| 下車するバス停 | 大人片道 |
|---|---|
| 市役所前・東倉吉町・高島屋・公会堂前 | 170円 |
| 日の出町 | 200円 |
| 天満屋前 | 200円 |
| 備中屋前 | 240円 |
| 上福原 | 240円 |
| リビンズ山根前・新田 | 300円 |
| 皆生温泉観光センター・皆生温泉・福生西六区 | 300円 |
| 総合療育センター前〜西部消防局前 | 360円 |
小児は大人運賃の半額。皆生温泉観光センターと1つ先の皆生温泉は同じ運賃区分で、どちらで降りても300円です。車内では1,000円札以外の紙幣は両替できないため、小銭か1,000円札を用意しておいてください。
米子駅のバスターミナルから皆生温泉方面へ出る便を、時刻表から抜き出しました。
| 米子駅発 | 皆生温泉観光センター着 |
|---|---|
| 6:30 | 6:49 |
| 9:33 | 9:52 |
| 12:03 | 12:22 |
| 15:18 | 15:37 |
| 18:18 | 18:37 |
| 20:45 | 21:04 |
所要はどの便も19分で揃っています。日中はおおむね15〜20分間隔で、待たされることはまずありません。帰りの皆生温泉観光センター発は7:07が始発、21:07が最終(米子駅21:26着)。こちらも米子駅まで19分です。
注意したいのが、先に触れた行先の違いです。たとえば米子駅15:03発は米子産業体育館行き、18:08発は労災病院行きで、どちらも皆生温泉観光センターには寄りません。のりばで行先表示を確かめてから乗るのが確実です。なお米子駅バスターミナルでは、2026年9月7日から4番のりばの乗車位置が線路側から中洲へ移っています。
鳥取県内の路線バスと各市町村の循環バスに乗れる「鳥取藩乗放題手形」が3日間1,800円で売られています。皆生温泉の往復だけなら運賃は600円なので、手形のほうが1,200円高い計算です。米子市内の循環バス「だんだんバス」(大人150円・小児100円)を2回足しても900円で、まだ届きません。
手形が生きてくるのは、境港や大山など県内の別のエリアへ日をまたいで動くときです。皆生温泉を1日で往復するだけなら、都度払いのほうが安く済みます。
📱 ここまでの「バスの本数と日帰り入浴の受付時間」の組み合わせは、AVA Travelならアプリ側で片づきます。皆生温泉・おーゆ・ランド・米子城跡をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作成。同行者とプランを共有して、交通費や入場料を割り勘で精算することもできます。→ アプリで行程を組む
皆生温泉は1900年に漁師が海中の湧出を見つけたのが始まりとされる温泉地です。泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉で、湧出量は毎分4,456.5リットル、源泉は19か所。日本海に面していて、温泉と海水浴を同じ日に済ませられる立地が特徴です。
| 施設 | 営業時間 | 大人料金 | 備考 |
|---|---|---|---|
| おーゆ・ランド | 10:00〜23:00(最終受付22:30) | 550円 | 毎月第3月曜は12:00開店 |
| 日帰り温泉オーシャン | 10:00〜24:00 | 1,300円 | 家族風呂40分〜2,500円 |
| 皆生温泉海遊ビーチ | ― | 無料 | バス停から徒歩3分 |
| お食事処 松の江 | 11:00〜14:30/17:00〜22:00 | 実費 | 水曜・年始休み |
| 皆生つるや ステーキハウス 蘭 | 11:30〜14:00/17:30〜21:00 | 実費 | 火曜・年末年始休み |
日帰り入浴の主役はおーゆ・ランドです。大人550円・中学生350円・小学生200円・乳幼児100円という銭湯価格で、露天風呂が付きます。サウナは別区分で800円です。ファミリー風呂は2名料金で1,700円から。毎月第3月曜(祝日なら翌日)はメンテナンスのため12:00開店になるので、午前に行くつもりならその日だけ避けてください。ゆっくり浸かりたいなら日帰り温泉オーシャンという選択肢もありますが、大人1,300円と2倍以上の開きがあります。
海側では皆生温泉海遊ビーチが環境省の「日本の海水浴場88選」に選ばれています。バス停から徒歩3分。毎年7月には全日本トライアスロン皆生大会の舞台になる浜で、ゴールへ続く道は「トライアスロン通り」と名付けられ、記念の碑が立っています。国内でトライアスロンが最初に開かれた土地という来歴は、歩いてみると案外あちこちに残っています。
足湯は皆生温泉観光センターの前にあり、無料で利用できます(水曜は休み)。皆生海浜公園のなかには「潮風の足湯」もあります。
食事は温泉街のなかで完結します。境港から仕入れた魚介を出すお食事処 松の江は昼が11:00〜14:30で水曜休み、ステーキハウス 蘭は昼が11:30〜14:00で火曜休み。どちらも昼の部が14:30までに終わるので、11:30前後に入るつもりで組んだほうが安全です。
皆生温泉で読みにくいのは、閉まる時刻がばらばらなことです。おーゆ・ランドは23:00までと遅い一方、お食事処 松の江の昼の部は14:30で終わり、皆生温泉海遊ビーチは日が落ちれば歩けません。しかも米子駅からのバスは労災病院行きやイオン日吉津行きが混ざり、皆生温泉観光センターを通らない便があります。AVA Travelなら、おーゆ・ランドや皆生温泉海遊ビーチ、トライアスロン通りといった気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代や入浴料を割り勘で精算することもできます。まず米子駅を起点に、行きたい場所が海側と温泉街のどちらに寄っているかを地図で確かめてみてください。
大人片道300円、小児150円です。皆生温泉観光センターでも1つ先の皆生温泉でも同じ運賃区分で、所要はどちらも19分。往復で600円になります。
米子駅発の最終は20:45で、皆生温泉観光センターに21:04着。帰りは皆生温泉観光センター21:07発が最終で、米子駅に21:26着です。ただし便によっては土曜・日曜・祝日やお盆(8月13〜15日)、年末年始に運休する印が付いているので、夕方以降の便は時刻表の記号を確かめてください。
市営のおーゆ・ランドが大人550円で、皆生温泉観光センターから歩ける範囲にあります。10:00〜23:00(最終受付22:30)で、毎月第3月曜だけ12:00開店です。設備を重視するなら日帰り温泉オーシャン(10:00〜24:00・大人1,300円)という選択肢もあります。
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※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。参照した皆生線の時刻表は「2024年4月1日現在」版で、2026年9月15日時点で日ノ丸自動車の公式サイトに掲載されている最新版ですが、改正の告知は時刻表本体より先に出ます。訪問前に日ノ丸自動車・日本交通・米子市観光協会の最新情報を確認してください。