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柴又のお土産5選|草だんごから寅さん瓦せんべいまで日持ちつき

A AVA Travel編集部 更新 2026-07-30 約6分で読めます
柴又のお土産5選|草だんごから寅さん瓦せんべいまで日持ちつき

写真: 福原邦展 / CC BY 3.0 (Wikimedia Commons)

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門前とらや・高木屋老舗など5スポットを、そのまま柴又の旅程に。
気になった場所をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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柴又でお土産を選ぶなら、最初に押さえたいのは「草だんごはその日かぎりの生菓子」だということです。帝釈天の参道には草だんごの名店が数十メートルおきに並びますが、門前とらやは公式サイトで「その日ついた団子をその日かぎりに販売し、残りは廃棄する」と明記しています。高木屋老舗も「できたてをその日のうちに」とうたう生菓子。翌日以降に渡すお土産には、日持ちするせんべいやくずもちを選ぶのが安心です。

この記事では、柴又の代表的なお土産5品を、価格・購入場所・営業時間・日持ち・京成柴又駅からの距離つきで整理しました。参道の店は営業時間や定休日がまちまちなので、まず5品の基本情報を1枚の表にまとめます。

お土産5品の一覧(価格・購入場所・日持ち)

商品価格(税込)購入場所日持ちの目安
草だんご折り詰 12粒900円高木屋老舗その日中(生菓子)
草だんご 16粒入750円門前とらやその日中(生菓子)
寅さん瓦せんべい 16枚1,400円高木屋老舗焼き菓子で日持ち
くずもち 真空パック2枚1,000円高木屋老舗真空パックで日持ち
柴又ぶらり(どら焼き)5ヶ1,350円高木屋老舗数日
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柴又のお土産どころは帝釈天の参道に集まり、高木屋老舗・門前とらや・亀家本舗が数十メートルおきに並びます。ただ草だんごはその日かぎりの生菓子で、日持ちするせんべいやくずもちとは持ち帰り方が変わるのが悩みどころ。AVA Travelなら気になった店をLIKEするだけで、地図で位置関係を見ながら回る順番をまとめられます。

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草だんごを買うなら、渡すのは当日か翌朝までと考えておきましょう。遠方へ持ち帰るなら、瓦せんべいやくずもちのように焼き・真空パックの菓子を組み合わせるのがおすすめです。

3店の基本情報(営業時間・定休日・アクセス)

店名営業時間定休日柴又駅から
高木屋老舗販売9:00〜17:00・喫茶10:00〜16:00無休徒歩約2分
門前とらや10:00〜17:00毎週火曜日(祝日の場合は変更あり)徒歩約3分
亀家本舗9:00〜17:00平日不定休徒歩約2分

3店とも京成金町線の柴又駅から参道沿いに歩いてすぐ。高木屋老舗は帝釈天の門前、亀家本舗は「帝釈天に一番近いだんご屋」を名乗る位置にあります。

高木屋老舗の草だんごとせんべい

高木屋老舗は柴又7-7-4、帝釈天の参道をはさんで販売店と喫茶店を構える老舗です。看板は草だんご折り詰で、12粒900円・20粒1,500円・30粒2,200円。北海道産小豆のあんときな粉を使い、添加物を使わない生菓子のため、その日のうちに食べるのが基本になります。

日持ちを重視するなら、焼き菓子のせんべい類が向きます。渥美清さん演じる寅さんの顔を焼き込んだ寅さんせんべい(トランク入り12枚)が1,400円、昔ながらの寅さん瓦せんべい16枚も1,400円。黒蜜ときな粉で食べるくずもちは真空パック2枚で1,000円と、いずれも参道の生菓子より持ち帰りやすい品です。

商品価格(税込)内容量
草だんご折り詰900円〜2,200円12〜30粒
寅さん瓦せんべい1,400円16枚
寅さんせんべい(トランク入り)1,400円12枚
くずもち1,000円真空パック2枚
柴又餅1,250円5個
柴又ぶらり(どら焼き)1,350円5ヶ

販売店の営業は9:00〜17:00で定休日はなし。よもぎ餅の柴又餅は5個1,250円、どら焼きの柴又ぶらりは5ヶ1,350円・8ヶ2,200円で、配り分けしやすい個数が選べます。

門前とらやの草だんご

門前とらや(柴又7-7-5)は、映画『男はつらいよ』の1〜4作目で舞台となった草だんご専門店です。お土産用の草だんごは16粒750円・24粒1,000円・32粒1,400円・40粒1,700円の4サイズ。前述のとおり、その日についた団子をその日かぎりで売り切る作り方のため、日持ちはしません。

土・日・祝日には店頭で焼き草だんご(1本200円)を製造販売しますが、7〜8月は休みます。営業は10:00〜17:00、定休日は毎週火曜日(祝日の場合は変更あり)です。

商品価格(税込)内容量
草だんご750円16粒
草だんご1,000円24粒
草だんご1,400円32粒
草だんご1,700円40粒

亀家本舗の季節限定だんご

亀家本舗は柴又7-7-9、帝釈天に最も近いだんご屋です。定番の草だんごやみたらしに加え、ずんだ・胡麻・のりや、さくら・レモン・栗・紫芋・柚といった季節限定のだんごを扱うのが特徴。訪れる時期で顔ぶれが変わります。営業は9:00〜17:00、定休日は平日不定休で、現金のほかカードや電子マネーも使えるのが便利。

柴又駅から各店への行き方

目的地柴又駅から住所
高木屋老舗徒歩約2分柴又7-7-4
門前とらや徒歩約3分柴又7-7-5
亀家本舗徒歩約2分柴又7-7-9
柴又帝釈天(題経寺)参道の突き当たり柴又7-10-3

参道の突き当たりが柴又帝釈天(題経寺)で、境内は自由に入れます。彫刻ギャラリーと庭園「邃渓園」は9:00〜16:00・400円。お参りの前後に参道の店を回れば、短時間でお土産がそろいます。

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柴又のお土産どころは高木屋老舗・門前とらや・亀家本舗が参道に固まっているので、歩く距離は短く済みます。面倒なのは店選びより「持ち帰り方」で、草だんごは当日中、寅さん瓦せんべいやくずもちは日持ちと、賞味の目安がばらつく点です。AVA Travelなら、気になった店をLIKEしていくと地図に位置関係がまとまり、帝釈天のお参りと合わせた回り順を組めます。参道で食べる草だんごと、持ち帰る焼き菓子を分けて考えるときも、AIが近くのカフェや食事処まで提案してくれます。まずは高木屋老舗と門前とらやをLIKEして地図で並びを確認し、最後に日持ちする品を買う順番を決めるところから始めてください。

よくある質問

柴又の草だんごは日持ちしますか?

ほとんど日持ちしません。門前とらやは「その日ついた団子をその日かぎりで販売する」と公式に案内し、高木屋老舗も「できたてをその日のうちに」とうたう生菓子です。遠方へ持ち帰るなら、寅さん瓦せんべいやくずもちなど焼き・真空パックの菓子を選びましょう。

日持ちするお土産はどれですか?

高木屋老舗の寅さん瓦せんべい(16枚1,400円)や寅さんせんべい(12枚1,400円)などの焼き菓子、真空パックのくずもち(2枚1,000円)が持ち帰りやすい品です。草だんごより賞味の余裕があります。

3店は近いですか?

いずれも京成金町線の柴又駅から徒歩2〜3分、帝釈天の参道沿いに並ぶ立地です。高木屋老舗と亀家本舗は帝釈天の門前近く、門前とらやも同じ参道にあり、数分あれば歩いて回れます。

お店は何時まで開いていますか?

高木屋老舗の販売は9:00〜17:00(無休)、門前とらやは10:00〜17:00(毎週火曜定休、祝日の場合は変更あり)、亀家本舗は9:00〜17:00(平日不定休)です。草だんごは売り切れることもあるため、確実に買うなら午前から昼過ぎに立ち寄りましょう。

※商品名・価格・営業時間・定休日は2026年7月30日時点の各店公式サイトの公表情報です。価格改定や臨時休業の可能性があるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認してください。

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