
しながわ水族館の所要時間|火曜休館と授乳室を解説
写真: suzune konoo / CC BY-SA 3.0 (Wikimedia Commons)
武蔵五日市駅・檜原都民の森を、そのまま檜原村の旅程に。
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檜原村を車なしで回るときの起点は、JR五日市線の終点にあたる武蔵五日市駅です。村内の路線バスはすべてこの駅前から出ていて、村役場のある本宿役場前までが約30分。村の奥にある檜原都民の森までは、西東京バスの急行バスが直通しています。
判断の基準になる数字は2つです。武蔵五日市駅から檜原都民の森までの大人運賃が1,120円、所要1時間08分。そしてその急行バスは1日2便しかないこと。都民の森に行くか、手前の払沢の滝で折り返すかは、この2便に合わせられるかどうかで決まります。
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土曜・日曜・祝日のダイヤを前提にした1日です。平日は急行の発車が17分遅く、都民の森での滞在が同じぶん短くなります。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 8:05 | 武蔵五日市駅を出発、都民の森行き急行バスに乗車 | 1,120円/所要1時間08分 |
| 8:22 | 本宿役場前を通過 | 急行は払沢の滝入口に寄りません |
| 8:53 | 数馬を通過 | ここから先は無料連絡バスの区間 |
| 9:13 | 檜原都民の森に到着 | 施設の利用開始は9:30 |
| 9:30〜10:30 | 三頭大滝コースを歩く | 大滝の路は全長1km・片道約20分 |
| 10:35〜11:35 | 木材工芸センターでミニ木工教室 | 材料費100〜2,000円 |
| 11:40〜12:30 | レストラン「とちの実」で昼食 | 11:00〜15:00(土日祝は15:30まで) |
| 12:35〜15:35 | 生活の森外周コースを歩く | 所要2〜3時間 |
| 15:40〜16:30 | 森林館の展示と休憩室 | 施設は16:30まで(9月1日〜11月15日) |
| 16:45 | 檜原都民の森を出発、急行バスで武蔵五日市駅へ | 1,120円 |
| 17:53 | 武蔵五日市駅に到着 | ― |
檜原村を車なしで回ると、武蔵五日市駅から檜原都民の森へ直通する急行バスが1日2便しかなく、乗り遅れると次は3時間半後になります。急行は払沢の滝入口に停まらないため、滝と都民の森の両方を見るなら数馬での乗り継ぎが必要です。AVA Travelなら檜原都民の森や払沢の滝など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。
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都民の森にいられるのは9:13から16:45までの7時間32分。バスに乗っている時間は往復で2時間16分です。上の組み方はコースを2本入れた場合で、歩く時間をまとめれば所要4〜5時間の三頭山周遊コースも1日の枠に収まります。
| 区間(武蔵五日市駅から) | 大人運賃 |
|---|---|
| 本宿役場前・山王前・元郷・吉祥滝 | 510円 |
| 払沢の滝入口 | 530円 |
| 檜原小前・やすらぎの里・千足 | 560円 |
| 神戸岩入口・宮ヶ谷戸・宝蔵寺 | 720円 |
| 上川乗 | 840円 |
| 人里・西川橋・戸貫久保・笛吹入口 | 990円 |
| 数馬下・浅間尾根登山口 | 1,070円 |
| 下平・温泉センター・仲の平・数馬・檜原都民の森 | 1,120円 |
表の最下段に注目してください。温泉センターも数馬も都民の森も、運賃は同じ1,120円です。手前の数馬で降りても金額は変わらないので、途中で切り上げても運賃面の得はありません。逆に、払沢の滝入口の530円と都民の森の1,120円の差は片道590円、往復にすると1,180円。この1,180円を出して村の奥まで入るかどうかが、行き先を決めるときの分かれ目になります。
檜原都民の森へ行く足は2通りあります。武蔵五日市駅から乗り換えなしの急行バスと、数馬行きの一般路線バスに乗って数馬で無料連絡バスに乗り継ぐ方法です。運賃はどちらも1,120円で、急行のほうが所要1時間08分と速い。まず急行の時刻を押さえるのが順序になります。
| 便 | 平日 | 土曜・日曜・祝日 |
|---|---|---|
| 武蔵五日市駅発(1便目) | 8:22 | 8:05 |
| 武蔵五日市駅発(2便目) | 11:52 | 11:35 |
| 都民の森発(1便目) | 10:35 | 10:35 |
| 都民の森発(2便目) | 16:45 | 16:45 |
1日2便という本数がこの路線の性格を決めています。朝の便を逃すと次は3時間半後で、その11:35発に乗ると都民の森の到着は12時台。帰りの16:45発まで4時間ほどしか残りません。
運行期間にも制限があります。 急行バスと数馬〜都民の森の無料連絡バスは、4月から11月は休園日を除く毎日、3月は土曜・日曜・祝日のみの運行です。12月から2月は武蔵五日市駅〜都民の森の区間そのものが運行されません。 さらに4〜7月と9月の月曜日は運休(月曜が祝日の場合は翌火曜が運休)。ただし10月1日から11月30日は都民の森が紅葉シーズンで無休となるため、この期間は月曜も動きます。秋に行くなら曜日の心配がいらない、という点だけは覚えておいてください。
急行に乗れなかったときは数馬行きの一般路線バスという手が残りますが、こちらは連絡バスとの接続に条件があります。都民の森の公式案内では、武蔵五日市駅を8時前・平日10:30・休日10:35・16時以降に出発する便は連絡バスに接続しないとしています。時刻表の上では数馬まで行けても、そこから先へ進めない便があるということです。
施設の利用時間は季節で動きます。9月1日から11月15日が9:30〜16:30、11月16日から3月15日が9:30〜16:00、3月16日から7月20日が9:30〜16:30、7月21日から8月31日が9:30〜17:30。急行バスの到着が9:13なので、着いてから施設が開くまで17分の待ちが生じます。 休園日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始12月29日〜1月3日で、ゴールデンウィーク(4月29日〜5月5日)・夏休み(7月21日〜8月31日)・紅葉シーズン(10月1日〜11月30日)は無休です。
歩くコースは6本用意されています。
| コース | 所要時間 | 向き |
|---|---|---|
| 三頭大滝コース | 1時間 | 散策向き |
| 生活の森外周コース | 2〜3時間 | ハイカー向き |
| 三頭沢と野鳥のコース | 2〜3時間 | ハイカー向き |
| ブナの路コース | 3〜4時間 | ハイカー向き |
| 三頭山周遊コース | 4〜5時間 | 健脚向き |
三頭大滝へ向かう「大滝の路」は全長1km・片道約20分で、ウッドチップが敷かれた道です。滞在が7時間32分ある一方、帰りの急行は16:45の1本きり。4〜5時間の三頭山周遊コースを選ぶなら、昼食や木工の時間は削る計算になります。
昼食は園内で取れます。レストラン「とちの実」は檜原村特産のまいたけなどを使ったメニューを出していて、営業は11:00〜15:00、土曜・日曜・祝日は15:30まで。定休日は月曜と火曜(祝日の場合は翌日)ですが、8月1日〜8月30日と10月1日〜11月30日は定休日なしで営業し、1月と2月は全日定休です。悪天候で当日休業になることもあり、2026年も9月11日に休業の告知が出ています。天気が崩れそうな日は、駅で何か買っておくほうが確実。
木材工芸センターのミニ木工教室は、当日受付で参加できます。受付は開館から閉館30分前までで、体験時間は30分〜2時間程度。
| 作品 | 材料費 |
|---|---|
| ウッドストラップ | 100円 |
| ペン立て | 300円 |
| まな板(小) | 500円 |
| 貯金箱・巣箱・カッティングボード | 600円 |
| 本立て | 1,000円 |
| まな板(大) | 1,500円 |
| 時計・マガジンラック・まごの椅子 | 2,000円 |
材料費とは別に、任意の傷害保険加入費が100円かかります。小学生以下が参加する場合は保護者か引率者の同伴が必要です。森林館の2階には畳敷きの休憩室があり、授乳室も置かれています。
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都民の森まで入らず、払沢の滝で折り返す組み立てもあります。武蔵五日市駅から払沢の滝入口までは大人530円。払沢の滝入口に停まるのは払沢の滝経由の「五滝10」系統で、都民の森急行バスはこのバス停を通りません。
| 時刻の目安 | 行動 | 交通・費用(大人1人) |
|---|---|---|
| 13:30 | 武蔵五日市駅を出発、五滝10の数馬行きに乗車 | 530円/約22分 |
| 13:52頃 | 払沢の滝入口に到着 | ― |
| 14:00〜16:00 | 遊歩道を歩いて払沢の滝を往復 | 遊歩道は約1km・片道15〜20分 |
| 16:13 | 払沢の滝入口を出発、武蔵五日市駅行きに乗車 | 530円 |
| 16:35 | 武蔵五日市駅に到着 | ― |
土曜・日曜・祝日に武蔵五日市駅を出る五滝10の数馬行きは、7:10・13:30・14:30・15:00・16:10・18:08。滞在時間は自分で決めるものではなく、次に来るバスが決めます。 13:30の便で行った場合、払沢の滝入口に戻ってくる武蔵五日市駅行きは13:59と16:13で、13:59は到着の7分後。実質的に選べるのは16:13だけで、滞在は2時間20分ほどに固定されます。
帰りの便については、数馬発で払沢の滝を経由する最後のバスが19:12発です。夕方に滝のあたりで粘る場合も、この便を過ぎると村からの足がなくなります。
檜原村を車なしで回るときに読みにくいのは、行き先ごとに乗るバスが違うことです。檜原都民の森へは1日2便の急行バス、払沢の滝へは払沢の滝経由の五滝10系統で、急行は払沢の滝入口に停まりません。そのうえ都民の森の施設は16:30まで、レストラン「とちの実」は15:00まで(土日祝15:30まで)と、閉まる時刻もばらばらです。AVA Travelなら、檜原都民の森や払沢の滝、数馬など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、バス代や木工の材料費を割り勘で精算することもできます。まず武蔵五日市駅を起点に、行きたい場所が村のどのあたりに並ぶかを地図で確かめてください。
大人1,120円で、急行バスなら所要1時間08分です。数馬行きの一般路線バスに乗って数馬から無料連絡バスに乗り継ぐ場合も運賃は同じ1,120円。温泉センター・仲の平・数馬・都民の森はいずれも同一の運賃区間です。
走りません。急行バスと数馬〜都民の森の無料連絡バスは4月から11月(休園日を除く毎日)と3月(土曜・日曜・祝日のみ)の運行で、12月から2月は武蔵五日市駅〜都民の森の区間が運休します。4〜7月と9月の月曜日も運休で、月曜が祝日の場合は翌火曜が運休になります。
バスの乗り継ぎ次第です。都民の森急行バスは払沢の滝入口を通らないため、都民の森から連絡バスで数馬へ下り、数馬から払沢の滝経由の便に乗り換えることになります。往路の急行が1日2便、復路も2便という本数を考えると、どちらか一方に絞ったほうが時間の余裕は大きくなります。
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※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。バスの時刻は2026年4月1日改正のダイヤに基づいています。運行期間・休園日の変更があるため、訪問前に西東京バスと東京都檜原都民の森の最新情報を確認してください。