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フジテレビの見学|予約不要・所要1〜2時間・台場駅から徒歩3分

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-15 約7分で読めます
フジテレビの見学|予約不要・所要1〜2時間・台場駅から徒歩3分

写真: Chi-Hung Lin / CC BY-SA 2.0 (Wikimedia Commons)

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この記事のスポットを、そのままフジテレビ本社の旅程に。
気になった店をLIKEすると地図にまとまり、AIが旅程をつくります。

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フジテレビ本社の見学は、予約が要りません。公式が「入場にあたっての予約などは行っておりません。現地のチケット売場まで直接お越しください」と案内しているとおり、7階のチケット売場で当日券を買えばそのまま上がれます。抽選も先着の整理券もなく、営業時間内に行けば入れるタイプの施設です。この記事では、無料エリアと有料エリアの線引き、料金と対象年齢、滞在時間の目安、最寄駅からの行き方をまとめました。

注意点はひとつ。休館日は毎週月曜日(月曜が祝日のときは火曜日)で、お台場の他の施設が開いている日でもここだけ閉まっていることがあります。曜日を先に確認してから行程に組み込んでください。

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見学の予約と受付

項目内容
予約不要。公式が「入場にあたっての予約などは行っておりません」と案内
受付方法現地のチケット売場で当日券を購入
チケット売場の場所7階「フジさんテラス」内(25階球体展望室「はちたま」の入場券を販売)
抽選・整理券なし
営業時間10:00〜18:00(入館は営業終了30分前まで)
休館日毎週月曜日。月曜日が祝日の場合は火曜日
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フジテレビ本社の見学は予約が要らず、7階のチケット売場で当日券を買ってそのまま上がれます。無料で入れる1階・7階と、入場券が必要な25階・24階・5階の区別さえ分かれば、滞在は1時間からでも成り立ちます。AVA Travelなら気になったスポットをLIKEするだけで、AIが移動時間をふまえたお台場1日の行程にまとめます。

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公式の見学案内に載っているのは、公開されているフロアを自由に回る形式です。スタジオの内部を係員が案内して回るツアーの案内はページにありません。番組の収録現場を見るつもりで行くと期待とずれるので、「展望室と展示フロアを自分のペースで見る施設」として予定を立てるのが正確です。

入館は営業終了の30分前までなので、実質のタイムリミットは17:30です。夕方に組み込むなら、17:00には7階のチケット売場に着いておきたいところ。台風や大雪などの荒天時は臨時休館する場合がある、とも公式が断っています。

フロアごとの公開エリアと入場券の要否

エリア入場券
25F球体展望室「はちたま」必要
24F球体内「めざまスカイ」はちたまのチケットで入館可
7Fフジさんテラス(屋上庭園)、フジテレビショップ「フジさん」不要
5Fフジテレビギャラリー、ガチャピン・ムックミュージアム25階球体展望室「はちたま」の入場料金に含む
1Fフジテレビモール、チャギントンショップ&キャラクターショップ、サザエさんのお店、ローソンきっかけステーション、フジテレビ広場不要

ここが見学の組み立てで一番効いてくる部分です。1階と7階は入場券なしで入れます。建物の中に入ってショップを見て、7階の屋上庭園まで上がるだけなら0円で済みます。チケットが要るのは25階の球体展望室と、そこに連なる24階、そして5階の展示フロアです。

つまり「フジテレビに行った」と言える範囲は無料でも作れて、地上100mの球体の中に入るかどうかだけが800円の判断になります。子ども連れで、小さい子は展望室より1階のキャラクターショップのほうが長く遊べるという場合もあります。

料金と対象年齢の早見表

区分料金
一般(高校生以上)800円
小中学生500円
幼児無料
平日・高校生(学生証提示)640円
団体(20名以上)一般640円
団体(20名以上)小中学生400円

大人2人+小学生1人なら2,100円、幼児が加わっても金額は変わりません。平日に学生証を持って行くと640円になるので、高校生は平日に寄せるだけで160円下がります(大学生は対象外)。20名以上の団体料金は個人では使えない区分なので、少人数で行くときは一般料金で見積もってください。

イベント開催などにより営業日・営業時間・料金が予告なく変更される場合がある、と公式が注記しています。連休や番組イベントの時期は当日朝に公式を見てから出るのが安全です。

📱 フジテレビを何時に入れて、そのあとお台場のどこへ回るか。この順番決めに時間を取られがちです。AVA Travelなら、行き先と日数を選ぶとAIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。気になった場所をLIKEしておけば地図にまとまるので、月曜休館を避けた日程に組み替えるのも早くなります。→ アプリで行程を組む

所要時間とコースの選び方

営業時間が10:00〜18:00、入館が17:30まで。公開されているのは25階・24階・7階・5階・1階の5フロアで、館内の移動はエレベーターとエスカレーターです。滞在時間は「どのフロアまで入るか」でおおよそ決まります。

過ごし方目安回るフロア
無料エリアだけ30〜45分1F(モール・広場)→7F(屋上庭園・ショップ)
展望室まで1時間〜1時間30分1F→7Fでチケット購入→25F→24F→5F
ゆっくり2時間前後上記+5Fの企画展をじっくり+7Fのショップで買い物

チケット売場が7階にある以上、動線は「1階→7階→25階→24階→5階→1階」が素直です。7階でチケットを買ってから25階へ上がり、球体を降りながら5階の展示を見て地上に戻ります。逆順に回るとチケットを買うためだけに7階へ寄る手間が増えます。

5階のフジテレビギャラリーは番組関連の企画展が中心で、内容によって滞在時間が変わります。ガチャピン・ムックミュージアムには放送当時の衣装や小道具の展示と、ARで一緒に写真が撮れるスポットがあるので、子ども連れはここで足が止まりやすい場所です。

24階の「めざまスカイ」は球体の内部にあたり、はちたまのチケットで入館できます。25階まで上がったら24階も見て降りる流れになるため、この2フロアは実質ひとまとまりと考えて時間を見てください。

ゆりかもめ台場駅からのアクセス

出発手段所要
ゆりかもめ「台場駅」南口徒歩3分
りんかい線「東京テレポート駅」B出口徒歩5分

ゆりかもめの台場駅からが最短で、南口から3分です。りんかい線で来る場合は東京テレポート駅のB出口から5分。3分と5分の差は小さいので、そのあとどちらの路線で移動するかで駅を決めるほうが効率的です。

行程に組むときは、入館17:30・閉館18:00というタイムリミットを先に固定するのがコツになります。台場エリアは商業施設が夜まで開いているところが多く、フジテレビだけが先に閉まるためです。午前にフジテレビ、午後から夕方に周辺、という順にすると取りこぼしが出ません。

東京都内のほかのエリアの回り方は東京都の記事一覧もあわせて確認してください。

この行程をアプリでそのまま作る

お台場は施設ごとに休館日と閉館時刻がばらつくエリアです。フジテレビの月曜休館・18:00閉館に他の予定を合わせる作業が、どうしても発生します。ここを引き受けるのがAVA Travel。行き先と日数を選ぶとAIがモデルコースと旅程を自動で作り、移動時間を織り込んだ順番に並べます。フジテレビと周辺の候補をLIKEしておけば地図にまとまるので、台場駅とテレポート駅のどちらを起点にするかを位置関係から決められます。友人や家族と行くならプランをそのまま共有でき、入場券やランチの支出は割り勘で精算できます。

よくある質問

見学に予約は必要ですか?

必要ありません。公式が「入場にあたっての予約などは行っておりません。現地のチケット売場まで直接お越しください」と案内しています。チケット売場は7階のフジさんテラス内にあり、25階球体展望室「はちたま」の入場券をここで買います。

無料で入れる場所はありますか?

1階のフジテレビモール・フジテレビ広場と、7階のフジさんテラス(屋上庭園)・フジテレビショップ「フジさん」は入場券なしで入れます。入場券が必要なのは25階の球体展望室「はちたま」、24階の「めざまスカイ」、5階のフジテレビギャラリーとガチャピン・ムックミュージアムです。

子どもの料金はいくらですか?

小中学生が500円、幼児は無料です。高校生以上は一般料金の800円で、高校生のみ平日に学生証を提示すると640円になります。営業時間は10:00〜18:00で、入館は営業終了30分前の17:30までです。

※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。イベント開催により営業日・営業時間・料金が変更される場合があるため、訪問前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

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