徳島

鳴門を車なしで観光|鳴門駅からバス390円・渦の道510円で回る

A AVA Travel編集部 更新 2026-09-15 約9分で読めます
鳴門を車なしで観光|鳴門駅からバス390円・渦の道510円で回る

写真: 663highland / CC BY 2.5 (Wikimedia Commons)

🗺

鳴門駅から渦の道と大塚国際美術館、順番はAIに。
渦の道や鳴門観光港をLIKEすると地図にまとまり、AIがバス移動をふまえた回る順番を組みます。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

鳴門の車なし旅程をつくる(無料)

鳴門を車なしで回るときの起点はJR鳴門駅です。駅前から徳島バスが鳴門公園まで走っていて、大人片道390円・所要21〜32分。途中に大塚国際美術館前と鳴門観光港のバス停があるため、渦の道・美術館・観潮船の3つを1本の路線でつなげます。

先に押さえておきたいのは終わりの時刻です。渦の道は10月1日から2月末まで9:00〜17:00(入場は16:30まで)に短くなり、大塚国際美術館は17:00閉館で入館券の販売が16:00で終わります。3月〜9月の18:00までという感覚で組むと、秋以降は1時間ぶん足りません。

💡 鳴門の旅行プランをまとめて見たい方は、AVA Travelアプリで鳴門の人気プラン一覧をチェックできます。→ プラン一覧を見る

鳴門駅から鳴門公園を回る日帰りの行程表

時刻行動交通・料金
9:11JR鳴門駅前から徳島バスで鳴門公園へ390円・所要32分
9:43鳴門公園に到着渦の道までバス停から徒歩5分
9:50〜11:10渦の道と大鳴門橋架橋記念館エディ共通券なら大人900円
11:25鳴門公園から鳴門観光港へ所要4分
11:40うずしお観潮船「わんだーなると」に乗船大人2,000円・所要約30分
12:10〜13:20下船、鳴門観光港周辺で昼食実費
13:29鳴門観光港から大塚国際美術館前へ所要6分
13:40〜17:00大塚国際美術館一般3,300円・入館券の販売は16:00まで
17:10大塚国際美術館前からJR鳴門駅へ350円・所要15分
17:25JR鳴門駅前に到着―
📱

渦の道、大塚国際美術館、うずしお観潮船。同じバス路線に並ぶ見どころを回るなら、LIKEして地図にまとめ、順番はAIに任せましょう。

スマホで読み取ってアプリをひらく

アプリはスマートフォン向けです。カメラを向けるとインストール画面が開きます。

鳴門の車なし旅程をつくる(無料)

鳴門駅を出てから戻るまで、この組み立てで8時間14分。施設代は渦の道とエディの共通券900円、観潮船2,000円、大塚国際美術館3,300円で合計6,200円。鳴門駅との行き帰りのバス代は往路390円・復路350円の740円で、これに鳴門公園と鳴門観光港、鳴門観光港と大塚国際美術館前を結ぶ短い区間の運賃が加わります。大塚国際美術館だけで3時間20分を使う配分にしているので、絵をひと通り見るつもりがないなら渦の道と観潮船だけに絞って半日で切り上げる形もあります。

平日の時刻で組んだ行程です。土日祝は鳴門駅前発が増え、朝は8:10や9:40の徳島駅前発の便も鳴門公園へ向かいます。

施設・料金の早見表

施設営業時間休み料金(大人)
渦の道(3月〜9月)9:00〜18:00(入場17:30まで)3月・6月・9月・12月の第2月曜日510円
渦の道(10月〜2月)9:00〜17:00(入場16:30まで)同上510円
渦の道×大鳴門橋架橋記念館エディ 共通券上記に準じる同上900円
大塚国際美術館9:30〜17:00(入館券の販売は16:00まで)月曜(祝日の場合は翌日)。8月は無休3,300円
うずしお観潮船 わんだーなると9:00〜16:20の40分おき・1日12便―2,000円
うずしお観潮船 アクアエディ1日15便・予約制―2,500円
JR鳴門駅前→鳴門公園の路線バス平日7:21〜19:01発―390円

渦の道は中高生410円・小学生260円で、6歳未満は無料。20名以上の団体は大人410円になります。大塚国際美術館は大学生2,200円・小中高生550円です。わんだーなるとは小人(小学生)1,000円で、一等船室を使う場合は大人1名につき1,000円が加算されます。アクアエディは水面下1mの展望室がある小型船で、予約が要る点がわんだーなるとと違います。

鳴門駅からのバスの使い方

鳴門公園へは徳島バスの鳴門公園線と鳴門線の2系統が入ります。どちらも鳴門駅前を通り、大塚国際美術館前・鳴門観光港・鳴門公園の順に停まるため、系統を気にせず先に来た便に乗れば足ります。時刻表は2026年4月1日改正のものです。

鳴門駅前発(平日)大塚国際美術館前鳴門観光港鳴門公園着
7:217:36通過7:40
8:228:378:418:47
9:119:309:349:43
9:4110:0010:0410:13
10:0210:1910:2310:29
10:4711:0411:0811:14
10:5911:1811:2211:31
12:5713:1413:1813:24
鳴門公園発(平日)鳴門観光港大塚国際美術館前鳴門駅前着
13:4513:4913:5314:10
14:2514:2914:3314:50
15:2515:2915:3515:50
15:4515:4915:5516:10
16:2516:2916:3516:50
17:0017:0417:1017:25
17:4517:4917:5518:10
19:25通過19:2719:42

鳴門公園を出る最終便は19:25で、鳴門駅前着は19:42です。 ただし渦の道は10月から17:00で閉まり、大塚国際美術館も17:00閉館。夕方以降の便は展望台や周辺を歩く人向けと考えたほうが現実的でしょう。

共通券を買うかどうかの計算

渦の道の隣には大鳴門橋架橋記念館エディがあり、渦の道の遊歩道から徒歩3分です。2つを別々に買うか、共通券にするかで金額が変わります。

買い方大人中高生小学生
渦の道とエディを別々に購入1,130円820円520円
共通券900円660円400円
差額230円お得160円お得120円お得

エディにも入るなら共通券が230円安くなります。 逆に渦の道だけでよければ510円で済むので、共通券を買う理由はありません。判断の材料は「エディに入るかどうか」の一点で、金額の大小ではないわけです。なお、渦の道と観潮船の共通券は販売が終了しているため、観潮船は別に2,000円を用意してください。

📱 ここまでの「どの便で移動して、何時までに入場するか」の逆算は、AVA Travelなら気になった場所をLIKEするだけでかんたんになります。渦の道と大塚国際美術館、鳴門観光港をLIKEすると地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。→ アプリで鳴門の行程を組む

鳴門公園での過ごし方のポイント

渦の道は大鳴門橋の橋桁に設けられた遊歩道で、バス停「鳴門公園」から徒歩5分。入場料は大人510円・中高生410円・小学生260円で、6歳未満は無料です。休館日は3月・6月・9月・12月の第2月曜日と決まっていて、2026年は12月14日から16日まで休館することが告知されています。

うず潮には見頃の時間帯があり、しかもその時刻は毎日変わります。観潮船を運航するうずしお観潮船も「潮見表を見て、表記された時間になるべく近い出航船に乗ってほしい」と案内しています。バスの時刻より先に潮の時刻を調べ、それに合わせて何時の便で鳴門駅を出るかを決めるのが、この土地での順番です。

わんだーなるとは定員399名・総トン数197トンの大型船で、所要約30分。9:00から16:20まで40分おきに1日12便あり、予約は要りません。小型のアクアエディは定員46名・所要約25分で1日15便、こちらは予約制です。団体は15名以上で1割引きになります。

大塚国際美術館はバス停「大塚国際美術館前」の目の前で、鳴門駅前から350円・所要15分。開館は9:30〜17:00ですが、入館券の販売が16:00で終わる点に注意が必要です。休館は月曜(祝日の場合は翌日)で、8月だけは無休になります。陶板で複製した名画を展示する美術館なので、鑑賞に何時間かける施設かを先に決めてから当日の便を選ぶと迷いません。

高速バスで来る場合は「高速鳴門」バス停が使えます。そこから小鳴門橋まで歩き、鳴門公園行きの徳島バスに乗り継ぐ形です。高速鳴門バス停の近くには鳴門市観光情報センターがあります。

この行程をアプリでそのまま作る

鳴門を車なしで回るときに読みにくいのは、行きたい場所が同じバス路線の上に並んでいるのに、閉まる時刻がばらばらなことです。渦の道は10月から17:00(入場16:30まで)、大塚国際美術館は17:00閉館で入館券の販売が16:00まで、わんだーなるとの最終便は16:20。さらにうず潮の見頃は日によって変わるため、潮の時刻に船を合わせると渦の道と美術館の順番が入れ替わります。AVA Travelなら、渦の道や大塚国際美術館、鳴門観光港など気になった場所をLIKEするだけで地図に位置関係がまとまり、AIが移動時間をふまえた旅程を自動で作ります。同行者とプランを共有して、入場料や乗船料を割り勘で精算することもできます。まずJR鳴門駅を起点に、行きたい場所が路線のどこに並ぶかを地図で確かめてみてください。

よくある質問

JR鳴門駅から鳴門公園までいくらかかりますか?

徳島バスで大人片道390円、所要21〜32分です。平日は鳴門駅前を7:21から19:01まで、鳴門公園線と鳴門線の2系統が交互に出ています。途中の大塚国際美術館前までなら350円です。

渦の道は何時まで入れますか?

3月から9月が9:00〜18:00で入場は17:30まで、10月から2月は9:00〜17:00で入場は16:30までです。ゴールデンウィークと夏休み期間だけ8:00〜19:00(入場18:30まで)に延びます。休館日は3月・6月・9月・12月の第2月曜日で、2026年は12月14日から16日まで休館します。

渦の道とエディの共通券は得ですか?

エディにも入るなら得です。別々に買うと大人1,130円のところ共通券は900円で、230円安くなります。渦の道だけなら510円なので、共通券を買う必要はありません。渦の道と観潮船の共通券は販売を終了しています。

✈️ 鳴門の旅の準備は AVA Travel で。行き先と日数を選ぶだけで、AIがモデルコースと旅程を無料で自動作成します。 → 無料でインストール

※料金・営業時間は2026年9月15日時点で確認したものです。バスの時刻は徳島バスの2026年4月1日改正の時刻表にもとづいています。うず潮の見頃は日によって変わるため、訪問前に徳島バス・渦の道・大塚国際美術館・うずしお観潮船の最新情報と潮見表を確認してください。

旅行アプリ

アバトラベル(AVA Travel)は、AVA Intelligence株式会社が提供する無料の旅行計画アプリ。スワイプで行きたい場所を選ぶだけで、AIがモデルコースと旅程を自動作成する。航空券・ホテルの予約、同行者との共有・共同編集、旅行中の割り勘までひとつのアプリで完結する。iPhone・Android対応。

シェア X LINE Facebook はてブ

あわせて読みたい